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- [博士前期課程]応用言語学専攻
概要
本専攻には、(1)「英語教育研究コース」と、(2)「言語コミュニケーション研究コース」の二つのコースが設定されています。(1)「英語教育研究コース」では、教育法、評価、教材、カリキュラム、教育心理等に関する科目を中心に、英語教育についての研究能力と教授能力を培います。そして、(2)「言語コミュニケーション研究コース」では、言語の性質の解明、使用のメカニズム、異文化間の相互コミュニケーション行為等についての科目を中心にして、研究能力と言語能力を培います。また、いずれのコースにあっても、専門の学修科目にかかわる周辺科目や関連科目の他、英語の4技能の運用能力を高める実習科目を自由に選択でき、それぞれの多様なニーズと目的に柔軟に対応できるようになっています。
定員・授与される学位
| 研究・専攻 | 学位 | 入学定員 | 募集定員 | 収容定員 |
|---|---|---|---|---|
| 文学研究科 応用言語学専攻 | 修士(文学) | 6名 | 6名 | 12名 |
取得できる教育職員免許状の種類と教科
| 研究・専攻 | 高等学校教諭専修免許状 | 中学校教諭専修免許状 |
|---|---|---|
| 文学研究科 応用言語学専攻 | 英語 | 英語 |
履修科目表
| 英語教育研究コース | 言語・コミュニケーション研究コース | ||
|---|---|---|---|
| 類別 | 授業科目(単位) | 必要単位数 | |
| 必修科目 | 応用言語学研究合同演習(1) | 1単位 | |
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応用言語学基礎研究演習(2)
応用言語学論文指導演習(2) 応用言語学特殊研究演習(2)
応用言語学修士論文演習(2) |
8単位 | ||
| 選択科目 |
英語教育研究A(2)
英語教育研究B(2) 英語教育研究C(2) |
言語学研究A(2) 言語学研究B(2) コミュニケーション学研究(2) |
6単位以上 選択必修 |
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応用言語学研究A(2)
応用言語学研究B(2) 応用言語学研究C(2) 英語学研究A(2) 英語学研究B(2) 英語運用実習A(2) 英語運用実習B(2)
英語運用実習C(2) 英語運用実習D(2) 英語運用実習E(2) 応用言語学特別研究(2) |
16単位以上 ※課題報告型 修士は26単位 以上 |
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| 自由科目 | 他専攻の選択科目 学則第13条に定める科目 |
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| 合計 | 論文型修士課程 31単位以上 課題報告型修士課程 35単位以上 |
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