多彩な教員陣

学科長/専任教員

淺田 孝幸アサダ タカユキ

管理会計・マネジメントコントロール・プロジェクトマネジメントの専門家

担当科目

アパレル・住居ビジネス、ITビジネス等

 

実務家専任教員

藤田 勝利フジタ カツトシ

全米MBA成績優秀者の認定を受けた経営戦略のスペシャリスト

米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院を卒業し、MBAを取得。これまでに数々の企業でコンサルタントとして、勤務。2010年には企業コンサルタントとして独立し、2013年にはProject Initiative株式会社を創業している。著書としては『ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント』などがある。

担当科目

PBL入門・応用、経営戦略、ビジネスリーダーシップ、企業とファイナンス、ビジネスモデル演習等

著書
  • 『ノルマは逆効果 —なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか—』太田出版
  • 『ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント』日本実業出版社
  • 『英語で読み解くドラッカー「イノベーションと起業家精神」』The Japan Times

実務家専任教員

酒井 之子サカイ ユキコ

大手企業で働き方改革やダイバーシティを推進したスペシャリスト

大手企業でシステム開発やコンサルティングを担当。人材開発部門へ異動後は能力開発・評価制度企画・運用、キャリア形成支援担当を経て、役員や課長までの管理職育成、中堅・若手社員のビジネススキルやリーダーシップスキルの研修を統括していた。経営管理博士。

担当科目

PBL入門・応用、ビジネス基礎、モチベーションとストレスケア、組織デザインと人事管理等

 
 

専任教員

玄野 博行ゲンノ ヒロユキ

マーケティング・流通・サプライチェーンの専門家

 

担当科目

福祉・医療・教育ビジネス、マーケティング、フィールドワーク、プレゼンテーション等

 
 

専任教員

菊地 昌弥キクチ マサヤ

行政・企業と連携して、日本の「食」と「農」をつくる     

 

担当科目

食ビジネスA、食ビジネスB、農ビジネス、フードシステム論等

 
 

教養・文化科目担当講師

山口 絵美菜ヤマグチ エミナ

史上初の京大出身女流棋士

2017年3月、京都大学文学部卒業。2014年に女流棋士3級となり、現在は日本将棋連盟所属の女流棋士1級となり、対局はもちろん、解説などでも活躍中。

担当科目

将棋・囲碁

 

教養・文化科目担当講師

堀江 良信ホリエ ヨシノブ

数々のメディアで活躍するフリーランスアナウンサー

フリーランスアナウンサー。京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)やオリックス・バファローズ、中日ドラゴンズの場内アナウンサーを務めたのち、現在はラジオ関西 報道デスクアナウンサーやJ:COM「京都みやびじょん」キャスターを務めている。

担当科目

演劇・朗読

 

教養・文化科目担当講師
<客員教授>

松田 純マツダ ジュン

「イラスト思考の開発者として組織開発プログラムを行う

「イラスト思考」の開発者であり、イメージとストーリーを使ったビジネスコミュニケーションの専門家。大学在学中に角川書店よりまんが家デビュー。その後、トヨタ自動車・三菱商事などの大手企業や教育機関との連携で、まんが教育コンテンツの製作を手掛け、『7つの習慣』のまんが講座企画も担当する。多くの企業や経営者に「イラスト思考」をはじめとした組織開発プログラムを提供する一方で、教育活動にも精力的に取り組む。株式会社月笛クリエイションズ代表取締役で、内閣府支援『まんが教育×プロジェクト』代表を務める。

担当科目

イラスト・絵画

 

教養・文化科目担当講師

細坪 弘美ホソツボ ヒロミ

日米でフローラルデザインを学んだ小原流専門認定教授

株式会社ギャラリールポール 代表取締役。1980年には池坊、草月と並ぶ三大流派と言われる、いけばな小原流支部研究会において年間優秀賞を受賞。その後2007年までに同賞を20回受賞。1995年にはLe Port IKEBANA SCHOOLを開設し、講師を務める傍ら、展覧会やイベント、ワークショップの企画なども行う。

担当科目

華道・茶道の心(華道担当)

 

教養・文化科目担当講師

加龍 哲郎カリュウ テツロウ

幅広く活躍する裏千家流の茶道家

2012年、裏千家茶道淡交会堺支部幹事に就任。関西を中心に、茶道文化に関する茶会・講演会・研究会、展示会等の開催等を行う傍ら、学生時代からプロの音楽家としても活動中。米国ロサンゼルスMusicians Instituteへの留学経験もあり。

担当科目

華道・茶道の心(茶道担当)

 
 

客員教授

松波 晴人マツナミ ハルヒト

大阪ガス行動開発研究所所長を務める「新価値創造」の研究者

「行動観察」をベースにした「新価値創造」の研究者。
神戸大学大学院工学研究科修士課程修了後、92年に大阪ガス株式会社入社。米国コーネル大学大学院にて修士号(Master of Science)取得ののち、和歌山大学にて博士号(工学)を取得。2005年、行動観察ビジネスを開始し、現在は大阪ガス行動観察研究所所長を務める。「行動観察」とは、場において人の行動を観察して得られる気づきから、本質的な洞察を導き出し、新しいサービスや商品など新価値を生み出す方法論である。

 
著書
  • 『ザ・ファースト・ペンギンス 新しい価値を生む方法論』講談社
  • 『「行動観察」の基本』ダイヤモンド社
  • 『ビジネスマンのための「行動観察」入門』講談社
 

客員教授

湯浅 卓ユアサ タカシ

テレビ番組などで活躍する国際弁護士

国際弁護士。東京大学法学部卒業後、UCLA、コロンビア及びハーバードの各法律大学院に学ぶ。国際弁護士としての専門分野はウォール街の銀行法及びIT法の2つであるが、ウォール街でのワシントン担当の実務も行う。国際弁護士と同時に、首都ワシントンでは、複数年の間、法律大学院2年生及び3年生への「国際比較法」を担当し、クラスを教えた。

 
著書
  • 『ウォール街が教えたくない日本大逆転のチャンス』東洋経済新報社
  • 『大変動』電子書籍 紀伊国屋書店ウェブストア
  • 『非常識なほどお金を稼ぐ人の法則~ウォール街の超大富豪に学ぶ~』PHP研究所
  • 『アメリカに明日はあるのか~ウォール街から見た「内向きの超大国」~』PHP研究所
  • 『ウォール街版・世界と日本の読み方~今後10年間に何が起きるか~』PHP研究所
 

客員教授

日向野 幹也ヒガノ ミキナリ

リーダーシップ教育の著書を多数執筆!リーダーシップ教育の第一人者

東京大学経済学部卒業、同大学院博士課程修了。経済学博士。権限、役職やカリスマ性がなくても発揮できるリーダーシップを大学教育として取り入れ、これまで学部等の立ち上げにも携わった。2011年頃よりアクティブ・ラーニングとアクション・ラーニングの両分野での顕彰を受けている(国際アクション・ラーニング機構の年間賞など)。最近の新聞連載として、日本経済新聞 やさしい経済学『変わるリーダーシップ』(2018年10-11月)がある。

 
著書
  • 『高校生からのリーダーシップ入門』ちくま書房
  • 『大学教育アントレプレナーシップ』ナカニシヤ
  • 『入門ビジネスリーダーシップ』日本評論社(編著)