- 相談窓口について
- 奨学金制度について
- 各種奨学金スケジュール
- 奨学金出願方法について
- その他の融資制度について
- 授業料減免制度について
- 学業継続奨励金制度について
- 高度専門職業資格取得奨励金制度
- 法科大学院入学奨励金制度
- 個人・団体貸付制度について
相談窓口について
奨学金などに関することは、学生支援課までご相談ください。
奨学金制度について
「奨学金案内」
本学で扱っている奨学金制度について募集時期や出願方法などの詳しい説明は、 「奨学金案内」に記載されています。「奨学金案内」は、 新入生・新編入生の方へは、入学式に配布(予定)しており、2年次生以上・大学院生の方には、学生支援課窓口にて奨学金案内随時配布しております。
| 奨学金の種類 | 給付・貸与別 | 募集人数 | 募集時期 | 金額 | 給付・貸与期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本学生支援機構 第一種奨学金 (無利子) |
貸与 | 87名 (2010年実績) |
4月 | (自宅通学)30.000円、54,000円 ※月額2種類より選択 (自宅外通学)30,000円、64,000円 ※月額2種類より選択 |
最短修業年限の終期まで |
| 日本学生支援機構 第二種奨学金 (有利子) |
貸与 | 178名 (2010年実績) |
4月 | 30,000円、50,000円、80,000円、 100,000円、120,000円 ※月額5種類より選択 |
最短修業年限の終期まで |
| 桃山学院大学遠隔地 出身学生援助奨学金 |
給付 | 100名 | 6月 | 年額300,000円 | 当該年度に限る (毎年度出願可) |
| 桃山学院大学 課外講座学修奨励奨学金 課外講座受講完了報告書 |
給付 | 100名 | 6月 | エクステンション・センター、 キャリアセンター、教務課での開講講座および大学の指定する課外講座受講料相当額 (上限100,000円) |
当該年度に限る (毎年度出願可) |
| 桃山学院大学 成績優秀者奨励奨学金 |
給付 | 70名 | 5月 | 年間学費半額相当額 | 当該年度に限る (毎年度出願可) |
| 地方公共団体および 民間育英団体奨学金 |
学生支援課掲示板をご確認ください。 ※地方公共団体の奨学金は、各都道府県、市区町村が事業主体となってその地域出身の学生に貸与または給付するものです。希望者は、学生支援課掲示板を確認のうえ、学生支援課までお問い合わせください。 |
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各種奨学金スケジュール
奨学金出願方法について
日本学生支援機構奨学金
学部生の方
新規申込
日本学生支援機構奨学金の申し込み予定の方は、下記のガイダンスに出席してください。
- ※高校在学中に採用候補者に決定している方は出席する必要はありません。
| 対象学年 | ガイダンス日時 | 場所 |
|---|---|---|
| 1年次生 | 2011年4月5日(火) 10:50~ |
2-301教室 (ハイビジョンシアター) |
| 2年次生 編転入生 |
2011年4月8日(金) 16:40~ |
2-301教室 (ハイビジョンシアター) |
高校在学時に日本学生支援機構奨学生採用候補者に決定している方
下記のいずれかの日程でガイダンスに出席してください。ガイダンス後に手続きを執らない場合は採用が取り消しとなりますので、注意してください。
| 対象学年 | ガイダンス日時 | 場所 |
|---|---|---|
| 新1年次生のうち 日本学生支援機構奨学生採用候補者 |
4月2日(土)12:40~ | 2-301教室 (ハイビジョンシアター) |
- 持ち物
- 採用候補者決定通知(全員)
- 日本政策金融公庫の『国の教育ローン』を利用できなかったことについて(申告)」(該当者のみ)
- 日本政策金融公庫の「国の教育ローン借入申込書(お客さま控え)」のコピー(該当者のみ)
- 融資できない旨を記載した公庫発行の通知文のコピー(該当者のみ)
- ※ガイダンス当日に提出していただきますので、必要事項は記入しておいてください。
正式採用は5月下旬の予定です。
前課程(短期大学等)在学時に日本学生支援機構奨学金を受けていた編入生の方
2011年4月15日(金)までに「編入学奨学金継続願」「第二種奨学金確認書」、「連帯保証人の印鑑証明書」(人的保証制度選択者)もしくは「保証依頼書」(機関保証制度選択者)を学生支援課窓口へ提出してください。
高校・短期大学等で、日本学生支援機構または大阪府育英会の奨学金を受けた方で、本学在学中にその返還の猶予を希望する方
2011年4月15日(金)までに、日本学生支援機構奨学金を受けていた人は「在学届」(機構指定様式)を、大阪府育英会奨学金を受けていた人は「奨学金返還猶予願」に大学で発行される「在学証明書」を添付して、学生支援課窓口へ提出してください。
大学院生の方
「奨学生募集のしおり」を読んであらかじめ応募条件などを確認のうえ、 下記期間中に出願書類を学生支援課窓口まで提出してください。
| 出願書類配布期間 | 出願書類提出期間 | 提出窓口 |
|---|---|---|
| 2011年4月2日(土) ~4月15日(金) |
「奨学金出願書類一式」受理後 ~2011年4月26日(火) |
学生支援課 |
遠隔地出身学生援助奨学金
遠隔地出身学生援助奨学金の申し込み予定の方は、下記のガイダンスに出席してください。
| 対象学年 | ガイダンス日時 | 場所 |
|---|---|---|
| 1~4年次生 (留学生除く) |
2011年6月上旬(日程は後日掲示) | 後日掲示 |
その他の学内奨学金
募集月の前月に、学生支援課掲示板に詳細を掲示しますので、「奨学金案内」にて応募条件や募集時期を確認のうえ、出願手続を執ってください。
地方民間団体奨学金
各団体から大学へ募集依頼のあった奨学金については、学生支援課掲示板にてお知らせいたします。 希望者は学生支援課窓口へ申込んでください。
それ以外は、各都道府県教育委員会等が直接募集を行いますので、各自で関係団体等へ問い合わせてください。
その他の融資制度について
「国の教育ローン」
入学・在学時にかかる諸費用を対象に、学生の保護者が低利で融資を受けられる「国の教育ローン」制度があります。応募条件・手続詳細については、下記問い合わせ先に直接お問い合わせください。
| 取扱機関名 | 融資限度額 | 返済期間 | 金利 | 問合せ先 |
|---|---|---|---|---|
| 日本政策金融公庫 | 300万円以内 | 15年以内 | 年2.75% (2011年2月現在) |
教育ローンコールセンター 0570-008656 |
授業料減免制度について
過去1年以内の突発的な事由(※)により一時的に家計に重大な変化が生じ、学費の納入が極めて困難となった場合に限り、当期学費のうち、授業料の全額または半額を免除されることがあります。ただし、入学以前の家計急変は、その対象となりません。
- ※突発的な事由の例:地震等の災害/主たる家計支持者の死亡・失職・長期入院など
| 申込期間 | 申込方法 | |
|---|---|---|
| 春学期 | 4月2日~4月21日 | 申込期間中に学生支援課にて申請してください。 出願書類を提出の後、面接があります。 |
| 秋学期 | 10月1日~10月20日 |
注意
- 申請手続きは学生ご本人に執っていただきます。
- 申込みされる方は、必ず「学費延納手続」を完了しておいてください。
- 家計急変時は、他にも制度がございますので、学生支援課までご相談ください
学業継続奨励金制度について
本学元職員により寄付された金員を基金に設立された制度で、勉学意欲がありながら経済的事由により学業を断念せざるを得なくなった場合、当期学費のうち授業料相当額を上限に奨励金を給付することがあります。学生支援課までご相談ください。
高度専門職業資格取得奨励金制度
在学中または卒業後5年以内に、法曹、公認会計士などの高度専門職業資格を取得した場合、奨励金が支給されます。
| 申込先 | 対象資格 | |
|---|---|---|
| 在学生 | 学生支援課 | 司法試験・公認会計士試験・司法書士試験・税理士試験 |
| 卒業生 | 総務課校友室 | |
法科大学院入学奨励金制度
本学に在学する学生または本学を卒業した者に対し、法曹資格取得を目指した法科大学院への進学した場合、奨励金が支給されます。
申込先:総務課校友室
個人・団体貸付制度について
個人貸付制度について
この制度は、学生生活を送るうえでやむを得ない事情により、緊急の支出および 短期の学資を必要とする場合に一時的に貸付を行うものです。
| 貸付金額 | 返済期間・方法 | 申込窓口 | 申込方法 |
|---|---|---|---|
| 1口5,000円 (最高6口30,000円まで) 無利子 |
貸付日から3ヶ月以内に、 一括または3回までの分割で返済してください。 |
学生支援課 |
|
学生団体貸付
本学の学生で構成し、学生支援課に団体結成届を提出している団体で、運営等で緊急 の支出を必要とする場合に貸付を行います。
| 貸付金額 | 返済期間・方法 | 申込窓口 | その他 |
|---|---|---|---|
| 1口10,000円(最高20口200,000円まで) 無利子 | 申込受付日から6ヶ月以内に、一括または2回までの分割で返済してください。 | 学生支援課 | クラブ部長・顧問等の保証人が必要です。 |











