チャペルコンサート

4月~12月に5回のコンサートを開催します。どなた様もお気軽にご来場ください。

キリスト教講演会

様々な分野で活躍されている識者を講師にお招きし、開催しています。

パイプオルガン講習

在学生を対象にパイプオルガン講習会を開催しています。12月に、講習生によるランチタイムコンサートを開催いたします。

礼拝・式典・行事

イルミネーション点灯式、クリスマス礼拝をはじめ、新入生歓迎礼拝、卒業記念礼拝等を実施しています。
どなた様もお気軽にご参加ください。

チャペルコンサート

クリスマスコンサートをはじめ、年間5回にわたり開催しています。
本コンサートでは、クラシックをはじめ、ポップス、ジャズなど様々なジャンルの音楽をお楽しみいただいております。
心地よい音楽とともに、素敵な午後を本学チャペルでお過ごしください。

※入場無料です。お車でのご来場はご遠慮ください。
※来場者の皆様よりいただきましたご献金は、本学の学生ボランティア活動に充てさせていただきます。

6月1日(水)開催 第127回チャペルコンサートのお知らせ -オンギジャンイ-

June 1 / Chapel Concert 2016

6月1日(水)開催 第127回チャペルコンサートのお知らせ -オンギジャンイ-

第127回チャペルコンサートを下記のとおり開催いたします。 今回は、韓国で教会を中心に活躍するゴスペルグループのオンギジャンイをお迎えします。 入場無料で、事前申込みは必要ありません。どなたでもご参加いただけます。
素晴らしいハーモニーを、ぜひお楽しみください。

日時:2016年6月1日(水) 13:30開演 (13:00開場)
会場:桃山学院大学チャペル(聖教主礼拝堂)
出演:オンギジャンイ (韓国のゴスペルグループ)

プログラム ※曲目は都合により変更する場合があります。
御名の勝利 (ペク・スンナム)
Lift Him Up (Billy Funk)
ともに喜ぼう (Gary Hansen)
Lord Have mercy (Steve Merker)
あぁ麗しきシオンの朝 (Lowell Mason)

2016/04/23 第126回チャペルコンサート -松井公子(オルガン)&浅野純加(ソプラノ)-

April 23 / Chapel Concert 2016 / 126th

2016/04/23 第126回チャペルコンサート -松井公子(オルガン)&浅野純加(ソプラノ)-

4月23日(土)に、カトリック六甲教会に所属されているオルガニストの松井公子さんと、日本テレマン教会会員でもある歌手の浅野純加さんをお迎えし、第126回チャペルコンサートを開催しました。 パイプオルガンの演奏にあわせて、伸びやかな歌声がチャペル内に響きわたりました。J.S.バッハやG.F.ヘンデルなどの名曲が披露され、来場された100余名の方々にも楽しんでいただくことができました。

次回のチャペルコンサートは、韓国において教会を中心に活躍するグループのオンギジャンイをお迎えして、6月1日に開催する予定です。皆さま、どうぞお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

2015/12/05 第125回チャペルコンサート

December 05 / Chapel Concert 2015 / 125th

2015/12/05 第125回チャペルコンサート
-東光学園ハンドベルクワイア・桃山学院大学チャペル附属聖歌隊・村上真理子(フルート)&松原晴美(オルガン)-

今回のクリスマス・コンサートも毎年恒例のニ部編成を組み、第一部では社会福祉法人東光学園のハンドベル・クワイヤによる演奏、本学チャペル附属聖歌隊による合唱、そして本学オルガニストの松原晴美氏によるパイプオルガンの演奏がありました。
インターバルの後、第二部では村上真理子氏によるフルートと、松原晴美氏のピアノ・オルガンによる共演で、会場は美しい音色に包まれました。そして、コンサートのフィナーレでは、毎年恒例、演奏者と来場者による「もろびとこぞりて」の大合唱で幕を閉じました。

今回のコンサートをもちまして、2015年度のチャペル・コンサートは全て終了いたしました。次年度も様々なコンサートを企画中ですので、皆様お誘い合わせのうえご参加いただけますようお願いいたします。では、素晴らしいクリスマス・シーズンと新年をお迎えください。

2015/10/21 第124回チャペルコンサート

October 21 / Chapel Concert 2015 / 124th

2015/10/21 第124回チャペルコンサート
-小野田良子(オルガン、ピアノ)&高木潤一(ギター)&藤橋万記(パーカッション)-

第124回チャペルコンサートを開催しました。今回は、オルガン奉献25周年の第4弾となります。小野田良子さん(オルガン、ピアノ)、高木潤一さん(ギター)、藤橋万記さん(パーカッション)をお招きしての演奏会で、 ジャズをはじめ、おなじみのポップスやクラシックの演奏もあり、老若男女を問わず、会場は大いに盛り上がり、すばらしい演奏をお楽しみいただくことができました。

2015/06/08 第123回チャペルコンサート

June 27/ Chapel Concert 2015

2015/06/27 第123回チャペルコンサート

第123回チャペルコンサートを開催しました。今回は、日本オルガにスト協会より、若手オルガニストの亀井優さんをお招きし、すばらしい演奏をお楽しみいただくことができました。


亀井優プロフィール
相愛大学音楽部オルガン科卒業。オルガンを久保田清二氏に、通奏低音を土橋薫氏に師事。2010年よりリューベック音楽大学に留学、学部および大学院修了。 在学中マリー・ルイーズ・インブッシュ基金の奨学金を得る。また複数の教会でコンサートを開催。オルガンをF.Danksagmüller(ダンクザークミュラー) 、M.Radulescu(ラドゥレスク)の各氏、 室内楽をA.Gast(ガスト)氏に師事。2013年第5回アウグスト・ゴットフリード・リッター国際オルガンコンクール、ファイナリスト。日本オルガニスト協会会員。

2015/05/20 第122回チャペルコンサート

May 20/ Chapel Concert 2015

2015/05/20 第122回チャペルコンサート

5月20日(水)、第122回目のチャペル・コンサートを開催しました。今年度は、本学チャペルのパイプ・オルガン奉献25周年を記念し、毎回異なるオルガニストによるコンサートを企画しております。 第2弾の今回は、アメリカのテキサス州から、世界で活躍されているオルガニストの渡邉清人氏と知江美氏をお招きし、オルガン・デュエットをお楽しみいただきました。今回のチャペル・コンサートは平日の 開催でしたが、164名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。


渡邉清人プロフィール
東京都出身。十六才の時にビクター・セアル氏よりオルガンの手ほどきをうける。米国テキサス州ベイラー大学オルガン科卒業。オルガンをジョイス・ジョーンズに師事。最も優れた卒業生に送られる 「Outstanding Senior Man」賞を受賞。その後ニューヨークに渡り、マンハッタン音楽院オルガン科にて修士課程終了、音楽博士号取得。オルガンをマックニール・ロビンソンとジョン・ウィーバーに師事。 クレア・コーチ賞、ブロンソン・レーガン賞を受賞。ニューヨーク在住中、ハーレム地区聖マーチン教会音楽監督兼オルガニストを務める。ベイラー大学で特別講師としてオルガンの指導を行う。
現在、テキサス州ウィチタ・フォールズ市のファースト・ユナイテッド・メソジスト教会オルガニスト。サンディエゴ国際オルガン・フェスティバル、 メキシコ・モレーリア国際オルガン・フェスティバルに演奏者として招待される。 オルガンやハンドベルのための作曲も手がけ、アメリカの大手出版社から出版されている。

渡邉知江美(オルガン・ピアノ)
愛知県出身。関西学院大学卒業後ニューヨークに渡り、マンハッタン音楽院オルガン科にてマックニール・ロビンソンに師事、修士課程卒業。ブロンソン・レーガン賞受賞。卒業後、ジュリアード音楽院でオルガンを ジョン・ウィーバーに師事。ハープシコードをライオネル・パーティーに師事。プロフェッショナル・スタディー課程修了。ニューヨーク在住中、南ブロンクス地区グレース教会にてオルガニストを務める。ベイラー大学で特別講師 としてオルガンの指導を行う。
現在、テキサス州ウィチタ・フォールズ市のフローラルハイツ・ユナイテッド・メソジスト教会音楽監督兼オルガニスト。サンディエゴ国際オルガン・フェスティバル、メキシコ・モレーリア国際 オルガン・フェスティバルなど、夫、清人氏と共に北米を中心に演奏活動を行う。

2015/04/25 第121回チャペルコンサート

April 25/ Chapel Concert 2015

2015/04/25 第121回チャペルコンサート

第121回チャペルコンサートを開催しました 4月25日(土)、第121回目のチャペル・コンサートを開催しました。今年度は、本学チャペルのパイプ・オルガン奉献25周年を記念し、毎回異なるオルガニストによるコンサートを企画しております。 第1弾の今回は、本学オルガニストである松原晴美氏の演奏と、オルガンビルダーの大久保壮介氏によるパイプオルガンの解説の2本立てで行いました。
暖かな春の日差しに包まれ、今回のチャペル・コンサートは172名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。昨年度に引き続き、チャペルの全コンサートはチャリティーとして位置づけ、 来場者の皆様からいただいた献金は本学の学生ボランティアのために全額使用しています。今回のコンサートでは45,216円が捧げられました。尊い募金をありがとうございました。


松原 晴美プロフィール
エリザベト音楽大学宗教音楽学科パイプオルガンコース卒業。同大学院修士課程修了後、渡英。ロンドンの教会において礼拝音楽を学び、市内で教会オルガニストを務める。 1997,98,2004年大阪・H.シュッツ合唱団ドイツ演奏旅行にソリストとして同行。欧米での国際オルガンアカデミーにて研鑽を積む。2001年ドイツ(Bad Homburg市)のオルガンフェスティバルに、 2005年ロシア・モスクワ音楽院「日本の心」フェスティバルに招待される。2010年、イタリア・マントヴァとヴェネツィアで歴史的楽器での演奏会に出演。日本各地のホールや教会等で演奏活動している。
現在、桃山学院大学オルガニスト、非常勤講師。シンフォニア・コレギウムOSAKA、日本聖公会堺聖テモテ教会オルガニスト。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会各会員。

キリスト教講演会

様々な分野で活躍されている識者を講師にお招きし、開催しています。
毎回、違ったテーマを設定し、本学学生の皆さんはもちろん、近隣の方々にもお楽しみいただいております。

※入場無料です。お車でのご来場はご遠慮ください。
※来場者の皆様よりいただきましたご献金は、本学の学生ボランティア活動に充てさせていただきます。

2015/10/20 桜井 淑敏氏 「夢への挑戦・不屈の魂 -世界で成功する秘訣-」

October 20 / キリスト教講演会 2015

2015/10/20 桜井 淑敏氏 「夢への挑戦・不屈の魂 -世界で成功する秘訣-」

今回は桜井淑敏氏(株式会社レーシング・クラブ・インターナショナル代表取締役社長・エイム株式会社取締役会長)をお招きし、「夢への挑戦・不屈の魂 -世界で成功する秘訣-」と題し、ご講演いただきました。
当日は約250名の学生、社会人が来場し、幼少期からホンダF1チーム総監督時代、現在の取り組みについてのお話を聞くことができました。また、講演会後は本学自動車部ピットをご覧いただき、部員との交流の時間もいただきました。


桜井淑敏プロフィール
慶応義塾大学工学部を卒業し、本田技研工業(株)に入社。1971年には世界初の無公害エンジン・CVCCの基礎概念の確立に成功する。その後、本田技術研究所のリーダーとして、数々の新エンジンや新型車の開発にあたり、ヒット商品を創り出す。
1984年、ホンダF1チーム総監督に就任。斬新なマネジメントシステムを創出して、2年連続世界チャンピオンを獲得。セナ・プロストを擁する史上最強チームを創り上げたところで、総監督を勇退。同社の取締役も辞す。同年8月、新文化創造をめざして、(株)レーシング・クラブ・インターナショナルを設立。2011年からは、英国を開発基地にして、日本・英国のコラボレーションチームを指揮し、世界最小の高性能モーターの開発に挑戦。
2008年より,エイム(株)の最高顧問を兼任し、当社のルマン・プロジェクトを指揮して、2010年、ルマン24時間レースにおける「ガソリンエンジン世界一」達成に貢献する。
2013年春、F1エンジン並みのパワーウエイトレシオを有する『APM120』の実現に成功する。また、英国の元科学技術庁長官,ポール・ドレイソン卿等とともに、電気自動車の世界選手権、フォーミュラEレースの実現に尽力する。
主な著書に『海のように、風のように』(講談社)、『ゼロからの挑戦』(祥伝社)、『闘うことと愛すること』(青春出版社)、『セナ』(早川書房)がある。

2015/06/08 服部滋樹氏 「デザインとコミュニケーション -対話の時間を共に-」

June 08/ キリスト教講演会 2015

015/06/08 服部滋樹氏 「デザインとコミュニケーション -対話の時間を共に-」

6月8日(月)15:00~16:30、本学チャペル(聖救主礼拝堂)において、服部滋樹氏(graf代表・京都造形芸術大学芸術学部教授)をお招きし、「デザインとコミュニケーション -対話の時間を共に-」と題し、ご講演いただきました。
当日は約200名の学生、社会人が来場し、服部氏のデザインの発想や取り組みについて、熱心に聞き入っていました。


服部滋樹プロフィール
京都造形芸術大学 芸術学部 情報デザイン学科教授 graf代表、クリエイティブディレクター、デザイナー
1970年生まれ、大阪府出身 暮らしにまつわるさまざまな要素をものづくりから考え実践するクリエイティブユニット。decorative mode no.3なる ユニット名で1993年から活動を始め、2012年11月、自社家具工場を改装したgraf studioへと拠点を移し、デザインワーク、ショップ、キッチンから生まれるさまざまなアイデアを実験的に試みながら、異業種が集まる環境と特性を生かした新たな活動領域 を開拓している。grafでは代表を務めるほか、建築、インテリアなど空間に関わるデザインやディレクションを行う。 ブランディングディレクションなどコンセプトを抽出しデザインで翻訳するように様々なアウトプットを行っている。

grafについて
大阪を拠点に家具の製造・販売、グラフィックデザイン、スペースデザイン、プロダクトデザイン、アートから食、イベントの企画運営に至るまで「暮らしのための構造」をキーワードに、暮らしにまつわるさまざまな要素をものづくりから考え実践するクリエイティブユニット。 decorative mode no.3なるユニット名で1993年から活動を始め、1998年4月、大阪の南堀江にショールーム“graf”をオープン。2000年11月に大阪の中之島へ移転し、ショップ、ショールーム、カフェ、企画フロア、デザインオフィスが一体となったgraf bld. を運営。2012年11月、自社家具工場を改装したgraf studioへと拠点を移し、デザインワーク、ショップ、キッチンから生まれるさまざまなアイデアを実験的に試みながら、異業種が集まる環境と特性を生かした新たな活動領域を開拓している。

2014/10/28 姜尚中氏 「世界の市民として生き抜く力とは」

October 28/ キリスト教講演会 2014

2014/10/28 姜尚中氏 「世界の市民として生き抜く力とは」

10月28日(火)、桃山学院大学開学55周年の記念講演として、2014年度の第2回キリスト教講演会を開催しました。
今回は、日本のメディアでは著名な有識者のおひとりでもある姜尚中(カン・サンジュン)氏をお招きし、「世界の市民として生き抜く力とは」というテーマでお話をしていただきました。 講演の中で、本学の建学の精神であるキリスト教の“自由と愛”についての本質的な意味を解説していただき、グローバル化の渦中にある現代日本や世界中で生み出されている“光り”と“影”という 格差の現状と照らし合わせて、“世界の市民”として生きることがどれほど大切なことであるのかをご説明いただきました。また“自由”に関して、現代の若者が“安直に気の向くまま”といった意味でとらえ がちであることを例にあげ、約100年前に夏目漱石が『こころ』の中でそのような“自由”は孤独を生み出すことにつながると表現したように、間違った“自由”であることを強調されました。そして“愛”については、 イエス・キリストが人々の身代わりとなって十字架の上で命を投げ出したことが、究極的な本質的“愛”であると結論づけておられました。これらのことから、グローバル化の生み出す“影”の部分で自分がどの ような働きや役割を持って生きていくのか、若者たちに与えられている“挑戦”ではないかとも訴えておられ、現代の若者たちに向けた貴重なメッセージでもありました。


姜尚中(カン・サンジュン)プロフィール
1950年、熊本県熊本市に生まれる。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍。
主な著書に『マックス・ウェーバーと近代』、『オリエンタリズムの彼方へ』、『ナショナリズム』、『東北アジア共同の家をめざして』、『増補版 日朝関係の克服』、『在日』『姜尚中の政治学入門』、『ニッポン・サバイバル』、『愛国の作法』、『悩む力』、 『リーダーは半歩前を歩け』、『あなたは誰?私はここにいる』など。共著に『グローバル化の遠近法』、『ナショナリズムの克服』、『デモクラシーの冒険』、『戦争の世紀を超えて』、『大日本・満州帝国の遺産』など。編著に『在日一世の記憶』など。
小説『母—オモニ—』、『心』を刊行。最新刊は『心の力』。

2014/10/17 アーサー・ホーランド氏 「ピンチはチャンス!? 人生って捨てたもんじゃない!」

October 20 / キリスト教講演会 2014

2014/10/17 アーサー・ホーランド氏 「ピンチはチャンス!? 人生って捨てたもんじゃない!」

10月17日(金)桃山学院大学チャペルにて、「2014年度 第1回キリスト教講演会」を開催しました。
今回は、「不良牧師」として有名なアーサー・ホーランド氏をお招きし、これまでのキリスト教講演会とは内容も雰囲気も全く異なった講演会となりました。 講演者のアーサー・ホーランド氏が“自由人”と評されていると聞き、今回は講演テーマを設定しませんでしたが、講演会は評判通りの素晴らしさで、学生達の ハートを激しく揺さぶるものになりました。講演の中で「隣人を愛する前に自分を愛することの大切さ」、「笑いたい時に笑える心、泣きたい時に泣ける心を取り戻せ」 といった、とても心温まるメッセージを頂きました。楽しくも貴重な時間を、参加者全員が共有できたのではないかと感じております。
また、講演会終了後にチャペル隣の集会室で、講演を聞いた学生達からの質問に答えるお時間をいただき、学生達にとって嬉しいサプライズとなりました。

今回は、本学の学生や教職員、近隣の方々等で150名を超える来場者がありました。また前日には、この講演会の共催である昭和町の桃山学院中学校高等学校 でも講演会を開催しており、こちらでも中高生や保護者の方々から好評をいただきました。


アーサー・ホーランド プロフィール
1951年大阪府に生まれる。日本でハイスクールを終えた後父の国アメリカへ。全米レスリング選手権チャンピオン(サンボ)2回、パンアメリカン選手権大会銀メダル。全米柔道 選手権3位。23才で洗礼を受け牧師となる。1988年、ソウルオリンピック選手村の公認チャプレンをつとめ、その後、日本列島横断十字架行進を決行。7人で150日間、 数十キロの十字架を担いで走破し、後に韓国、アメリカでも同様のパフォーマンスを繰り広げ、数名の元暴力団員が行進に参加。その様子を時事、共同、UPIなどの通信社が 配信し、「刺青伝道」と評し話題を集める。1997年、モーター・サイクル・クラブ 「ザ・ロード・エンジェルズ」 を設立し、北海道から沖縄まで日本全国7支部を展開、多くのバイカー のフォロアーを持つ。現在、アーサーホーランドミニストリー主宰。多方面に及ぶモチベーター、講演者として、企業、学校、団体において活躍。ユーモアー溢れるトークと生き様は 「価値ある人生」の再発見を与えるきっかけとして、多くの聴衆を魅了し続けている。またモデル・俳優としてもマスコミや映画などに出演している。
著書に「不良牧師・アーサーホーランドという生き方」(文藝春秋)、写真集「アイ・アム・アーサー!」(芸文社)など

パイプオルガン講習会

♪在学生を対象にオルガン講習を開催しております。申込書はキリスト教センターにて配布しています。
♪全くの初心者でも問題ありません。ただし、楽譜が読めること、多少鍵盤楽器が弾けることが望ましいです。

【募集対象】 桃山学院大学在学生

【募集人員】 9名

【講習内容】 
個人レッスン…1人週1回30分
※但し、5月のみグループレッスンになります。
※練習には、キリスト教センター集会室の電子オルガンを使用できます。

【レッスン・日時】
月曜日 5月9日~12月12日 13:20~16:30
水曜日 5月 11日~12月14日 15:00~16:30
(学期期間中のみ。夏期休暇は除く)

【申込期間】 
2016年度の募集は終了しました。

2015/12/18 オルガン講習生によるランチタイムコンサートを開催しました

December 18 / Lunchtime concert 2015

2015/12/18 オルガン講習生によるランチタイムコンサートを開催しました

12月18日、本学オルガン講習生の発表会・修了式を開催しました。5月から約半年間にわたり練習を積み重ね、発表会を迎えることができました。 本日演奏した講習生は、緊張した面持ちで演奏に臨んでいましたが、皆がそれぞれ日頃の練習の成果を存分に発揮できたことと思います。発表会終了 後は達成感に満ち、笑顔で修了証を受け取りました。

2016年度も4月に講習生を募集いたします。興味のある方はぜひチャレンジしてください。

礼拝・式典・行事

イルミネーション点灯式、クリスマス礼拝をはじめ、新入生歓迎礼拝、卒業記念礼拝等を実施しています。
どなた様もお気軽にご参加ください。

2015/12/10 2015年度クリスマスキャンドルの夕べ クリスマス礼拝を開催しました

December 10 / クリスマスキャンドルの夕べ 2015

2015/12/10 2015年度クリスマスキャンドルの夕べ クリスマス礼拝を開催しました

2015年度クリスマスキャンドルの夕べ クリスマス礼拝を執り行いました。当日は、学内外から多くの方々にご参加いただき、チャプレンのお話、聖歌隊のアンセムを聴き、 イエス・キリストのご誕生をお祝いしました。

今年度のクリスマス礼拝にはキリスト教センター主催の学生プログラム(国際ワークキャンプ)参加学生が、キャンドルサービスを行う天使や、献金係のボランティアとして運営に参加しました。