イベントのお知らせ

桃山学院大学キリスト教センターでは、コンサート、講演会、また在学生対象の講習会等、様々なイベントを開催しています。皆様のご来場、ご参加を心よりお待ち申し上げております。
※詳細が決定次第、こちらのホームページでお知らせいたします。

チャペルコンサート

4月~12月に5回のコンサートを開催いたします。素晴らしい演奏をチャペルでお楽しみいただけます。

キリスト教講演会

様々な分野で活躍されている方々を講師にお招きし、開催しています。貴重なお話を聞くことができる機会となっております。

パイプオルガン講習

在学生を対象にパイプオルガン講習会を開催しています。12月に、講習生によるランチタイムコンサートを開催いたします。

礼拝・式典・行事

イルミネーション点灯式、クリスマス礼拝をはじめ、新入生歓迎礼拝、卒業記念礼拝等を実施しています。

チャペルコンサート

本学では、年間5回チャペルコンサートを開催しています。
曲目はクラシックをはじめ、ポップス、ジャズなど多岐にわたります。本学のチャペルコンサートですてきな午後をお過ごしください。

※入場無料です。
※ご来場は公共交通機関をご利用下さい。
※来場者の皆様からいただきました献金は、本学学生のボランティア活動費用に充てさせていただきます。

6月24日(土)開催 第133回チャペルコンサートのお知らせ -朴 秀美(オルガン奏者)、吉野安奈 (ソプラノ歌手)-

June 24 / Chapel Concert 2017

6月24日(土)開催 第133回チャペルコンサートのお知らせ -朴 秀美(オルガン奏者)、吉野安奈 (ソプラノ歌手)-

第133回チャペルコンサートを以下のとおり開催いたします。
今回は日本オルガニスト協会より、パイプオルガン奏者、朴 秀美(ぼく ひでみ)さんと  ソプラノ歌手、吉野 安奈(よしの あんな)さんをお迎えします。 入場無料で、事前申込みは必要ありません。どなたでもご参加いただけます。 みなさま、お誘い合わせの上お越し下さい。
なお、ご来場は公共交通機関をご利用下さい。

日 時: 2017年6月24日(土)14時開演(13時30分開場)
会 場: 桃山学院大学チャペル(聖救主礼拝堂)
出 演: 朴 秀美(オルガニスト)、吉野安奈 (ソプラノ歌手)
曲 目: J.S.バッハ:プレリュードとフーガ ホ短調 BWV548
             W.A.モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ~エクスルターテ・ユビラーテ」K.165
             D.ブクステフーデ:プレリュード、フーガとシャコンヌ ハ長調 BuxWV137 ほか
             ※なお、曲目は変更する場合がございます。

                  

2017年5月31日 第132回チャペルコンサートを開催しました

May 31 / Chapel Concert 2017 / 132nd
写真上段左より、アカペラを披露するオンギジャンイ、聖書の言葉を用いた曲を披露するオンギジャンイ
写真下段左より、コンサート終了後の記念撮影、感謝の歌を披露するオンギジャンイ

2017年5月31日 第132回チャペルコンサートを開催しました

5月31日(水)、韓国のゴスペルグループ、オンギジャンイをお迎えして、第132回チャペルコンサートを開催しました。 聖書の言葉を用いた曲など、全11曲を日本語で披露していただきました。当日は、120名を超える皆様にご来場いただき、心からお礼申し上げます。

5月31日(水)開催 第132回チャペルコンサートのお知らせ - オンギジャンイ( ゴスペルグループ / 韓国 )-

May 31 / Chapel Concert 2017

5月31日(水)開催 第132回チャペルコンサートのお知らせ -オンギジャンイ(ゴスペルグループ/韓国)-

第132回チャペルコンサートを下記のとおり開催いたします。
昨年も好評を博した韓国のゴスペルグループ オンギジャンイ をお迎えします。
入場無料で、事前申込みは必要ありません。どなたでもご参加いただけます。 みなさま、お誘い合わせの上お越し下さい。

日 時:2017年5月31日(水) 13時30分 開演 (13時 開場)
会 場:桃山学院大学チャペル(聖教主礼拝堂)
出 演:オンギジャンイ(ゴスペルグループ/韓国)

オンギジャンイ(ゴスペルグループ/韓国)
1987年に結成された韓国のゴスペルグループ。
厳しいオーディションの中から選ばれた団員の技術は高く、その活動範囲は韓国国内にとどまらず、海外にも広がっている。

2017年4月22日 第131回チャペルコンサートを開催しました

 
April 22 / Chapel Concert 2017 / 131st
写真左:パイプオルガンとトランペットによるデュオ
写真右:ピッコロトランペットの説明をする白水氏

2017年4月22日 第131回チャペルコンサートを開催しました

4月22日(土)、オルガニストの久保田真矢様とトランペッターの白水大介様をお迎えして、第131回チャペルコンサートを開催しました。
120名を超える方々にご来場いただき、心からお礼申し上げます。 「アヴェ・マリア」や、「アメージング・グレイス」など、有名な曲を、
パイプオルガンとトランペットのデュエットで披露されました。また、白水さんより、ピッコロと呼ばれる小さいトランペットが紹介され、
その楽器を使った演奏もしていただきました。 次回のチャペルコンサートは、韓国のゴスペルグループ、オンギジャンイの皆様をお迎えして、5月31日(水)に開催予定です。

4月22日(土)開催 第131回チャペルコンサートのお知らせ -久保田真矢(オルガン)&白水大介(トランペット)-

April 22 / Chapel Concert 2017

4月22日(土)開催 第131回チャペルコンサートのお知らせ -久保田真矢(オルガン)&白水大介(トランペット)-

第131回チャペルコンサートを下記のとおり開催いたします。
今回は、多方面で活躍中の久保田真矢氏(オルガン)&白水大介氏(トランペット)をお迎えします。
入場無料で、事前申込みは必要ありません。どなたでもご参加いただけます。
春の日差しがやさしく差し込む心地よい時間を、チャペルでお過ごしください。

日時:2017年4月22日(土) 14:00 開演 (13:30 開場)
会場:桃山学院大学チャペル(聖教主礼拝堂)
出演:久保田真矢(オルガン)&白水大介(トランペット)

[プログラム] 
 アメージング・グレイス
 アヴェ・マリア(J.S.バッハ/C.F.グノー)
 「水上の音楽」より(ヘンデル) 他
  ※曲目は都合により変更する場合があります。

久保田真矢(オルガン)
神戸女学院大学を経て、東京藝術大学、同大学院修士課程修了。1992-95年フランクフルト音楽大学にて古典から現代音楽まで幅広く研究する。帰国後もオランダ、スペイン、イタリアなど国内外のオルガンアカデミーを訪れ、さらに研鑽を積む。現在は、関西を中心に日本各地でオーケストラ、合唱、声楽、管楽器との共演、オーケストラのオルガンパート担当、ソロ演奏などの活動をしている。故伊澤長俊、廣野嗣雄、E.クラップの各氏に師事。アクトシティ浜松副オルガニスト、安土文芸の郷セミナリヨ及びLICはびきのオルガン講座講師。

白水大介(トランペット)
長崎県長崎市出身。 長崎大学教育学部中学校教員養成課程数学専攻科在学中に関西フィルハーモニー管弦楽団にトップ奏者として入団。
PMF1999、第5回宮崎国際室内楽音楽祭に参加。 第25回長崎県新人発表演奏会優秀賞、第8回松方ホール音楽賞選考委員奨励賞を受賞。ソロ・アルバム「POSSIBILITY」をリリース。 これまでにトランペットを本村孝二、早坂宏明、奥山泰三、岡本浩至、チャールズ・シュリューターの各氏に師事。 現在、関西フィルハーモニー管弦楽団トップ奏者。京都トランペットグループ「Summer Breeze」、なにわオーケストラルウインズ、ジャパンブラスコレクション、各メンバー。 大阪コンサートブラスのソロホーン奏者。

2016年12月3日 クリスマスコンサートを開催しました

December 3 / Christmas Concert 2016 / 130th
写真上段左より、東光学園ハンドベルクワイア、桃山学院大学チャペル附属聖歌隊
写真下段左より、カルテットの演奏、出演者・観客による「もろびとこぞりて」の合唱

2016年12月3日 クリスマスコンサートを開催しました

12月3日(土)、二部構成で第130回チャペルコンサート(クリスマスコンサート)を開催しました。師走の慌ただしい中、200名を超える方々にご来場いただき、お礼申し上げます。

第一部では、東光学園の児童たちがクリスマスソングをハンドベルで演奏しました。次に、本学チャペル附属聖歌隊がクリスマスキャロルなどを合唱し、本学の松原晴美オルガニストがパイプオルガンを演奏しました。
第二部では、クリスマスコンサート初の試みとして、クラリネット(2器)、ファゴット、ピアノによるカルテット(四重奏団)が登場しました。モーツァルト作曲の「フィガロの結婚」や「魔笛」の演奏では、木管楽器の優しい音色がチャペル内に響きわたりました。
最後に、バッハの「羊は安らかに草を食み」が演奏されると、チャペルはおごそかな雰囲気に包まれました。

来年度の第1回チャペルコンサートは2017年4月の予定です。今後ともよろしくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えください。

<第1部>
東光学園ハンドベルクワイア
ああ、ベツレヘムよ
サンタクロースがやってくる
もろびとこぞりて

桃山学院大学チャペル附属聖歌隊(指揮:望月 和彦、オルガン・ピアノ:松原 晴美)
天使の歌
カラー・オブ・クリスマス/J.ラター
天使のキャロル/J.ラター
神には栄え(聖歌第81番)

松原 晴美(パイプオルガン)
目覚めよと呼ぶ声が聞こえBWV645/J.S.バッハ
"きよしこの夜"による「子守歌」/C.キャラハーン
クリスマス・ファンタジー/J.ボネ

<第2部>
北川 靖明(クラリネット)、澤井明日見 (クラリネット)、渡邊 悦朗 (ファゴット)、竹内 裕美(ピアノ)
歌劇「フィガロの結婚」序曲/W.A.モーツァルト
歌劇「魔笛」より「愛を感じる男の人達には」「パ・パ・パ」/W.A.モーツァルト
歌劇「フィガロの結婚」より「もう飛ぶまいこの蝶々よ!」/W.A.モーツァルト
ファゴット・ソナタ 変ロ長調より第2、第3楽章/W.A.モーツァルト
ディベルティメント 第4番より第1、第2、第5楽章/W.A.モーツァルト
羊は安らかに草を食み/J.S.バッハ作曲

2016年11月9日 第129回チャペルコンサート- Hanna Bunya(文屋 範奈) - 

November 09 / Chapel Concert 2016 / 129th

2016年11月9日 第129回チャペルコンサート- Hanna Bunya(文屋 範奈) - 

11月9日(水)にゴスペルクィーンのHanna Bunya、ピアノの坂本真紀さんをお迎えし、第129回チャペルコンサートを開催しました。 
ご来場されたみなさまもHanna Bunyaさんのパワフルなゴスペルソングに酔いしれていました。
また、トークも大変楽しく 学生たちからも笑いがあふれていて、来場された255名の方々にも楽しんでいただくことができました。

次回のチャペルコンサートは今年度最後のコンサート「クリスマスコンサート」を12月3日(土)に開催予定です。皆さま、どうぞお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。
なお、今回のコンサートにおきましても尊いご献金((13,788円)をお寄せいただき、ありがとうございました。本学学生のボランティア活動費用に充てさせていただきます。

11月9日(水)開催 第129回チャペルコンサートのお知らせ - Hanna Bunya(文屋 範奈) - 

November 09 / Chapel Concert 2016 / 129th
左・中:Hanna Bunya(ゴスペルシンガー)
右:坂本 真紀(ピアノ)

11月9日(水)開催 第129回チャペルコンサートのお知らせ -Hanna Bunya(文屋 範奈) -

第129回チャペルコンサートを下記のとおり開催いたします。今回は、国内外で活躍するゴスペルシンガー Hanna Bunya(文屋 範奈)氏を
お迎えします。
入場無料で、事前申込みは必要ありません。どなたでもご参加いただけます。
ゴスペルの歌声に癒される午後のひと時を、チャペルでお過ごしください。


日 時:2016年11月9日(水) 13:30開演 (13:00開場)
会 場:桃山学院大学チャペル(聖教主礼拝堂)
出 演:Hanna Bunya(ゴスペルシンガー)、坂本 真紀(ピアノ)

プログラム
Oh Happy Day
さとうきび畑
ハナミズキなどを予定しております。
※曲目は都合により変更する場合もございます。


Hanna Bunya(ゴスペルシンガー)
日本を代表するゴスペル・クイーン。国内外のライブ活動に加えて、学校公演や、ゴスペルの歴史と歌を交えた人権や男女共同参画の講習を行う。 近畿大学での特色豊かな英語講師としての活躍は継続的にメディアに取り上げられる。国際関係コメンテーターとしてもラジオ&TVにも出演。2015年3月15日、カーネギーホールにて日米親善コンサートに出演。堺市出身・在住。

坂本 真紀(ピアノ)
ゴスペルクワイアや女性コーラスの指導、ゴスペルWS講師。2015年ゴスペルユニットMAKI&LILYでCDをリリース。2010、2012、2015年に渡米。2015年3月15日、カーネギーホールにてHannaと共演。全国各地でのコンサートに出演。
現在ピアノ演奏や弾き語りなど関西を中心に活動中。日本聖公会大阪聖パウロ教会オルガニスト。日本聖公会の改訂聖歌集に作品掲載。

2016年7月9日 第128回チャペルコンサート -ジャネット・イェー-

July 09 / Chapel Concert 2016 / 128th
左:コンサートの様子
右:楽曲の説明をするジャネット・イェーさん

2016年7月9日 第128回チャペルコンサート -ジャネット・イェー-

7月9日(土)に、全米各地で活躍するオルガニストのジャネット・イェーさんをお迎えし、 第128回チャペルコンサートを開催しました。パイプオルガンからは美しい音色が流れ、 またジャネット・イェーさんから演奏曲についてのお話もあり、来場された106名の方々に楽しんでいただくことができました。

次回のチャペルコンサートは、ゴスペルシンガーのHanna Bunyaさんをお迎えし、11月9日(水)に開催する予定です。 皆さま、どうぞお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。
なお、今回のコンサートにおきましても、尊いご献金(10,148円)をお寄せいただき、ありがとうございました。 本学学生のボランティア活動費用に充てさせていただきます。

7月9日(土)開催 第128回チャペルコンサートのお知らせ - ジャネット・イェー - 

July 09 / Chapel Concert 2016 / 128th

7月9日(土)開催 第128回チャペルコンサートのお知らせ -ジャネット・イェー-

第128回チャペルコンサートを下記のとおり開催いたします。 今回は、全米各地で活躍するオルガニスト ジャネット・イェー氏 をお迎えします。
入場無料で、事前申込みは必要ありません。どなたでもご参加いただけます。
パイプオルガンの音色に癒される午後のひと時を、チャペルでお過ごしください。


日時:2016年7月9日(土) 14:00開演 (13:30開場)
会場:桃山学院大学チャペル(聖教主礼拝堂)
出演:ジャネット・イェー

プログラム 
J.S.バッハ:フーガ 変ホ長調「聖アン」BWV552
W.A.モーツァルト:自動オルガンのためのファンタジーヘ短調 K608
G.ボヴェ:Japanese Sketches~日本三景~他
 ※曲目は都合により変更する場合があります。

ジャネット・イェー(オルガン)
米国ヴァージニア州アレクサンドリア出身。ジュリアード音楽院パイプオルガン専攻卒業、現在イェール大学大学院教会音楽学科で研鑽中。2013年のフィラデルフィアAGOクィンビーコンクールで優勝。2015年のDCフランシスコ会修道院における新進オルガニスト・コンクール、ヴァージニア北部およびポトマック地区クインビー・コンクールで優勝。ウォールストリートのトリニティ教会においてオルガニストとして奉仕。アリス・タリー・ホール(リンカーン・センター)、聖トマス教会など米国各地で演奏会を行う。2015年12月には、ケネディ-センターのワシントン・コーラスのキャンドルライトクリスマスで客員オルガニストとして演奏。全米オルガニスト・ギルド会員。

2016年6月1日 第127回チャペルコンサート -オンギジャンイ-

June 1 / Chapel Concert 2016 / 127th

2016年6月1日 第127回 チャペルコンサート -オンギジャンイ-

6月1日(水)に、ゴスペルグループのオンギジャンイをお迎えし、第127回チャペルコンサートを開催しました。
オンギジャンイ(仕える陶器仕たち)は、韓国の教会を中心に活躍されているゴスペルグループで、今回で3回目の出演となりました。 しっとりしたバラードやテンポの良い曲などが披露され、美しいハーモニーがチャペル内に響きわたりました。またトークも軽妙で、来場 された210名の方々にも楽しんでいただくことができました。

次回のチャペルコンサートは、アメリカのニューヨークを中心に活躍されている新進のオルガニスト、ジャネット・イェーさんをお迎えして、 7月9日(土)に開催する予定です。皆さま、どうぞお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

なお、今回のコンサートにおきましても、尊いご献金(13,499円)をお寄せいただきまして、ありがとうございました。本学の学生ボランティア活動に充てさせていただきます。

6月1日(水)開催 第127回チャペルコンサートのお知らせ -オンギジャンイ-

June 1 / Chapel Concert 2016

6月1日(水)開催 第127回チャペルコンサートのお知らせ -オンギジャンイ-

第127回チャペルコンサートを下記のとおり開催いたします。 今回は、韓国で教会を中心に活躍するゴスペルグループのオンギジャンイをお迎えします。 入場無料で、事前申込みは必要ありません。どなたでもご参加いただけます。
素晴らしいハーモニーを、ぜひお楽しみください。

日時:2016年6月1日(水) 13:30開演 (13:00開場)
会場:桃山学院大学チャペル(聖教主礼拝堂)
出演:オンギジャンイ

プログラム ※曲目は都合により変更する場合があります。
御名の勝利 (ペク・スンナム)
Lift Him Up (Billy Funk)
ともに喜ぼう (Gary Hansen)
Lord Have mercy (Steve Merker)
あぁ麗しきシオンの朝 (Lowell Mason) 他

2016年4月23日 第126回チャペルコンサート -松井公子(オルガン)&浅野純加(ソプラノ)-

April 23 / Chapel Concert 2016 / 126th

2016年4月23日 第126回チャペルコンサート -松井公子(オルガン)&浅野純加(ソプラノ)-

4月23日(土)に、カトリック六甲教会に所属されているオルガニストの松井公子さんと、日本テレマン教会会員でもある歌手の浅野純加さんをお迎えし、第126回チャペルコンサートを開催しました。 パイプオルガンの演奏にあわせて、伸びやかな歌声がチャペル内に響きわたりました。J.S.バッハやG.F.ヘンデルなどの名曲が披露され、来場された100余名の方々にも楽しんでいただくことができました。

次回のチャペルコンサートは、韓国において教会を中心に活躍するグループのオンギジャンイをお迎えして、6月1日に開催する予定です。皆さま、どうぞお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

2015年12年5日 第125回チャペルコンサート

December 05 / Chapel Concert 2015 / 125th

2015年12月5日 第125回チャペルコンサート
-東光学園ハンドベルクワイア・桃山学院大学チャペル附属聖歌隊・村上真理子(フルート)&松原晴美(オルガン)-

今回のクリスマス・コンサートも毎年恒例のニ部編成を組み、第一部では社会福祉法人東光学園のハンドベル・クワイヤによる演奏、本学チャペル附属聖歌隊による合唱、そして本学オルガニストの松原晴美氏によるパイプオルガンの演奏がありました。
インターバルの後、第二部では村上真理子氏によるフルートと、松原晴美氏のピアノ・オルガンによる共演で、会場は美しい音色に包まれました。そして、コンサートのフィナーレでは、毎年恒例、演奏者と来場者による「もろびとこぞりて」の大合唱で幕を閉じました。

今回のコンサートをもちまして、2015年度のチャペル・コンサートは全て終了いたしました。次年度も様々なコンサートを企画中ですので、皆様お誘い合わせのうえご参加いただけますようお願いいたします。では、素晴らしいクリスマス・シーズンと新年をお迎えください。

2015年10月21日 第124回チャペルコンサート

October 21 / Chapel Concert 2015 / 124th

2015年10月21日 第124回チャペルコンサート
-小野田良子(オルガン、ピアノ)&高木潤一(ギター)&藤橋万記(パーカッション)-

第124回チャペルコンサートを開催しました。今回は、オルガン奉献25周年の第4弾となります。小野田良子さん(オルガン、ピアノ)、高木潤一さん(ギター)、藤橋万記さん(パーカッション)をお招きしての演奏会で、 ジャズをはじめ、おなじみのポップスやクラシックの演奏もあり、老若男女を問わず、会場は大いに盛り上がり、すばらしい演奏をお楽しみいただくことができました。

2015年6月27日 第123回チャペルコンサート

June 27/ Chapel Concert 2015

2015年6月27日 第123回チャペルコンサート

第123回チャペルコンサートを開催しました。今回は、日本オルガにスト協会より、若手オルガニストの亀井優さんをお招きし、すばらしい演奏をお楽しみいただくことができました。


亀井優プロフィール
相愛大学音楽部オルガン科卒業。オルガンを久保田清二氏に、通奏低音を土橋薫氏に師事。2010年よりリューベック音楽大学に留学、学部および大学院修了。 在学中マリー・ルイーズ・インブッシュ基金の奨学金を得る。また複数の教会でコンサートを開催。オルガンをF.Danksagmüller(ダンクザークミュラー) 、M.Radulescu(ラドゥレスク)の各氏、 室内楽をA.Gast(ガスト)氏に師事。2013年第5回アウグスト・ゴットフリード・リッター国際オルガンコンクール、ファイナリスト。日本オルガニスト協会会員。

2015年5月20日 第122回チャペルコンサート

May 20/ Chapel Concert 2015

2015年5月20日 第122回チャペルコンサート

5月20日(水)、第122回目のチャペル・コンサートを開催しました。今年度は、本学チャペルのパイプ・オルガン奉献25周年を記念し、毎回異なるオルガニストによるコンサートを企画しております。 第2弾の今回は、アメリカのテキサス州から、世界で活躍されているオルガニストの渡邉清人氏と知江美氏をお招きし、オルガン・デュエットをお楽しみいただきました。今回のチャペル・コンサートは平日の 開催でしたが、164名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。


渡邉清人(オルガン)
東京都出身。十六才の時にビクター・セアル氏よりオルガンの手ほどきをうける。米国テキサス州ベイラー大学オルガン科卒業。オルガンをジョイス・ジョーンズに師事。最も優れた卒業生に送られる 「Outstanding Senior Man」賞を受賞。その後ニューヨークに渡り、マンハッタン音楽院オルガン科にて修士課程終了、音楽博士号取得。オルガンをマックニール・ロビンソンとジョン・ウィーバーに師事。 クレア・コーチ賞、ブロンソン・レーガン賞を受賞。ニューヨーク在住中、ハーレム地区聖マーチン教会音楽監督兼オルガニストを務める。ベイラー大学で特別講師としてオルガンの指導を行う。
現在、テキサス州ウィチタ・フォールズ市のファースト・ユナイテッド・メソジスト教会オルガニスト。サンディエゴ国際オルガン・フェスティバル、 メキシコ・モレーリア国際オルガン・フェスティバルに演奏者として招待される。 オルガンやハンドベルのための作曲も手がけ、アメリカの大手出版社から出版されている。

渡邉知江美(オルガン・ピアノ)
愛知県出身。関西学院大学卒業後ニューヨークに渡り、マンハッタン音楽院オルガン科にてマックニール・ロビンソンに師事、修士課程卒業。ブロンソン・レーガン賞受賞。卒業後、ジュリアード音楽院でオルガンを ジョン・ウィーバーに師事。ハープシコードをライオネル・パーティーに師事。プロフェッショナル・スタディー課程修了。ニューヨーク在住中、南ブロンクス地区グレース教会にてオルガニストを務める。ベイラー大学で特別講師 としてオルガンの指導を行う。
現在、テキサス州ウィチタ・フォールズ市のフローラルハイツ・ユナイテッド・メソジスト教会音楽監督兼オルガニスト。サンディエゴ国際オルガン・フェスティバル、メキシコ・モレーリア国際 オルガン・フェスティバルなど、夫、清人氏と共に北米を中心に演奏活動を行う。

2015年4月25日 第121回チャペルコンサート

April 25/ Chapel Concert 2015

2015年4月25日 第121回チャペルコンサート

第121回チャペルコンサートを開催しました 4月25日(土)、第121回目のチャペル・コンサートを開催しました。今年度は、本学チャペルのパイプ・オルガン奉献25周年を記念し、毎回異なるオルガニストによるコンサートを企画しております。 第1弾の今回は、本学オルガニストである松原晴美氏の演奏と、オルガンビルダーの大久保壮介氏によるパイプオルガンの解説の2本立てで行いました。
暖かな春の日差しに包まれ、今回のチャペル・コンサートは172名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。昨年度に引き続き、チャペルの全コンサートはチャリティーとして位置づけ、 来場者の皆様からいただいた献金は本学の学生ボランティアのために全額使用しています。今回のコンサートでは45,216円が捧げられました。尊い募金をありがとうございました。


松原 晴美(オルガン)
エリザベト音楽大学宗教音楽学科パイプオルガンコース卒業。同大学院修士課程修了後、渡英。ロンドンの教会において礼拝音楽を学び、市内で教会オルガニストを務める。 1997,98,2004年大阪・H.シュッツ合唱団ドイツ演奏旅行にソリストとして同行。欧米での国際オルガンアカデミーにて研鑽を積む。2001年ドイツ(Bad Homburg市)のオルガンフェスティバルに、 2005年ロシア・モスクワ音楽院「日本の心」フェスティバルに招待される。2010年、イタリア・マントヴァとヴェネツィアで歴史的楽器での演奏会に出演。日本各地のホールや教会等で演奏活動している。
現在、桃山学院大学オルガニスト、非常勤講師。シンフォニア・コレギウムOSAKA、日本聖公会堺聖テモテ教会オルガニスト。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会各会員。

キリスト教講演会・人権週間講演会

様々な分野で活躍されている方々を講師にお招きし、開催しています。
毎回、違ったテーマを設定し、本学学生の皆さんはもちろん、近隣の方々にもお楽しみいただいております。

※入場無料です。
※お車での来場はご遠慮ください。
※来場者の皆様からいただきました献金は、本学学生のボランティア活動費用に充てさせていただきます。

2017年1月13日 2016年度キリスト教講演会 床次佳浩氏-『片手』のではなく音楽家として-

January 13 / キリスト教講演会2016

2017年1月13日 2016年度キリスト教講演会 床次佳浩氏-『片手』のではなく音楽家として-

月13日(金)、ピアニストの床次佳浩氏(大阪芸術大学在学)をお招きし、キリスト教講演会を開催しました。
小学生の時に右上下肢麻痺となった床次氏は、旧のじぎく療育センターにおいて、左手のためのすばらしいピアノ曲があると知り、ピアニストを目指すようになりました。現在では、左手のピアニストとして知られています。 講演会では、これまでのご自身の歩みを率直に語ってくださいました。また、大学内の音楽CDを全て聴き、自分なりの音楽を追究してきたエピソードなどもお話しいただきました。
講演終了後、パイプオルガンとピアノを演奏していただきました。最後の曲目であるスクリャービンの「左手のための2つの小品 Op. 9」が終了すると、会場の皆さんは余韻にひたっているようでした。

今年度のキリスト教センター主催イベントは、すべて終了いたしました。現在、来年度に向けてコンサート、講演会等を企画中です。皆さまのお越しをお待ちしています。

2017年1月13日(金)開催 キリスト教講演会開催のお知らせ - 床次 佳浩 - 

January 13 / キリスト教講演会

2017年1月13日(金)開催 キリスト教講演会開催のお知らせ - 床次 佳浩 -

本学キリスト教センターでは、左手のピアニストとしてメディアで紹介されている床次佳浩氏をお招きし、キリスト教講演会を開催します。
当日は講演とあわせてパイプオルガンとピアノも演奏していただきます。入場無料で事前申し込みは必要ありません。
皆さまのお越しをお待ちしております。


日 時: 日時:2017年1月13日(金) 13:20~14:50
会 場:桃山学院大学チャペル(聖教主礼拝堂)
講 師:床次佳浩
テーマ :『片手』のではなく音楽家として

床次 佳浩(とこなみ よしひろ)
1992年兵庫県神戸市生まれ。大阪芸術大学芸術学部演奏学科ピアノコース在学。
5歳の頃か親の薦めでピアノを習い始める。小学校4年生の時、脳の病気で右上下半身麻痺になる。旧のじぎく療育センターにおいて左手だけでピアノが弾けることを知り、ピアノ演奏を再開。第1回ピアノパラリンピックに出場し、Aコース(課題曲)に入賞、2007年12月、アメリカ・ニューヨーク市のハマーショルドホール(国連本部内)、カーネギーホールにて演奏。その後、カナダのバンクーバー、台北および台中、オーストリアのウィーンで演奏。現在は、大阪芸術大学芸術学部演奏学科ピアノコースに在学。宮前勝代氏、迫田時雄氏、および今川裕代客員准教授に師事。
現在は、大阪芸術大学芸術学部演奏学科ピアノコースに在学。宮前勝代氏、迫田時雄氏および今川裕代客員准教授に師事。

2016年12月9日 人権週間講演会を開催しました

December 09 / 人権週間講演会

2016年12月9日 人権週間講演会を開催しました

本日は大阪市立阿武山学園の林巧三学園長をお招きし、「夫婦で非行少年たちとともに」と題し、人権週間講演会を開催しました。
児童自立支援施設の子どもたちの実態や、林先生の体験に基づくお話に、学生の皆さんは真剣に聞き入っていました。


人権週間
1948年12月10日の国際連合総会におい て「世界人権宣言」が採択され、1950年に、 この宣言が採択された「12月10日」を記念 して「世界人権デー」とし、12月10日を含む 前1週間を「人権週間」と定めて、加盟国に 記念する事業を実施するように呼びかけられました。
日本では12月4日~12月10を人権週間と定め、毎年、人権尊重のための啓発活動を推進しています。
桃山学院大学においても、この人権週間 にあわせて「人権週間講演会」を企画・開催 しています。


林 巧三(はやし こうぞう)
国立武蔵野学院附属児童自立支援施設(当時は教護事業)職員養成所を卒業し、昭和60年、大阪市立阿武山学園着任。平成2年からは、夫婦制の寮長として男子寮を担当。児童と起居を共にして、指導にあたる。
以後18年間、寮担当として勤務する。平成27年4月より阿武山学園長、平成28年4月より全国児童自立支援施設協議会会長。

2016年10月19日 -安森 敏隆「いのちの平等―介護の歌や若者の歌を中心にして」-

October 18 / キリスト教講演会2016

2016年10月19日 -安森 敏隆「いのちの平等―介護の歌や若者の歌を中心にして」-

10月18日(火)同志社女子大学名誉教授の安森敏孝先生をお迎えして、本年度第1回のキリスト教講演会を開催いたしました。
安森先生は、斎藤茂吉、塚本邦雄の研究をされる傍ら、歌人として和歌の普及にも努めてこられました。講演では初めに、歌とは「自分の心にある叫びを大切に神と人々の前に『訴える』『撃つ』ことである」と語りかけられ、その後、実際に歌われた家族介護の現場での思い(介護百人一首)や、学生が生活の中で感じた出来事(生徒百人一首)などを紹介してくださいました。さらに選者というお立場から知りえた歌の背後にある作者の深い心のうごめきもご披露くださり、いのちの豊かさを味わうこともできました。
当日はチャペルが満席になり、270名近くの学生、一般の方々が聴講してくださいました。ありがとうございました。

安森 敏隆
1942年、広島県三次市に生まれる。同志社女子大学名誉教授。博士(文学)。
「NHK 介護百人一首」代表選者。「SEITO百人一首」選者。ポトナム短歌会代表。城崎温泉観光大使。第36回「日本歌人クラブ賞」を第三歌集『百卒長』で授賞。近年は、介護する人・される人たちへの「介護百人一首」(NHK教育テレビ)を中心に介護短歌を提唱。
著書に『斎藤茂吉短歌研究』、『キリスト教文学を学ぶ人のために』、『風呂で読む 短歌入門』、歌集に『沈黙の塩』、『わが大和、わがシオン』、『百卒長』、『介護・女と男の25章』など多数。

2016年8月8日 キリスト教講演会開催のご案内 -安森 敏隆-

October 18 / キリスト教講演会2016

2016年8月8日 キリスト教講演会開催のご案内 -安森 敏隆-

安森敏隆氏をお迎えし、キリスト教講演会を開催いたします。 入場無料で、事前申込みは必要ありません。どなたでもご参加いただけます。
皆様のご来場をお待ちしております。

日 時:2016年10月18日(火) 13:20~14:50
会 場:桃山学院大学チャペル(聖救主礼拝堂)
講 師:安森敏隆氏(同志社女子大学名誉教授)
テーマ:いのちの平等 -介護の歌や若者の歌を中心にして-

2015年10月20日 桜井 淑敏 「夢への挑戦・不屈の魂 -世界で成功する秘訣-」

October 20 / キリスト教講演会 2015

2015年10月20日 桜井 淑敏 「夢への挑戦・不屈の魂 -世界で成功する秘訣-」

今回は桜井淑敏氏(株式会社レーシング・クラブ・インターナショナル代表取締役社長・エイム株式会社取締役会長)をお招きし、「夢への挑戦・不屈の魂 -世界で成功する秘訣-」と題し、ご講演いただきました。
当日は約250名の学生、社会人が来場し、幼少期からホンダF1チーム総監督時代、現在の取り組みについてのお話を聞くことができました。また、講演会後は本学自動車部ピットをご覧いただき、部員との交流の時間もいただきました。


桜井 淑敏
慶応義塾大学工学部を卒業し、本田技研工業(株)に入社。1971年には世界初の無公害エンジン・CVCCの基礎概念の確立に成功する。その後、本田技術研究所のリーダーとして、数々の新エンジンや新型車の開発にあたり、ヒット商品を創り出す。
1984年、ホンダF1チーム総監督に就任。斬新なマネジメントシステムを創出して、2年連続世界チャンピオンを獲得。セナ・プロストを擁する史上最強チームを創り上げたところで、総監督を勇退。同社の取締役も辞す。同年8月、新文化創造をめざして、(株)レーシング・クラブ・インターナショナルを設立。2011年からは、英国を開発基地にして、日本・英国のコラボレーションチームを指揮し、世界最小の高性能モーターの開発に挑戦。
2008年より,エイム(株)の最高顧問を兼任し、当社のルマン・プロジェクトを指揮して、2010年、ルマン24時間レースにおける「ガソリンエンジン世界一」達成に貢献する。
2013年春、F1エンジン並みのパワーウエイトレシオを有する『APM120』の実現に成功する。また、英国の元科学技術庁長官,ポール・ドレイソン卿等とともに、電気自動車の世界選手権、フォーミュラEレースの実現に尽力する。
主な著書に『海のように、風のように』(講談社)、『ゼロからの挑戦』(祥伝社)、『闘うことと愛すること』(青春出版社)、『セナ』(早川書房)がある。

2015年6月8日 服部滋樹 「デザインとコミュニケーション -対話の時間を共に-」

June 8月 キリスト教講演会 2015

2015年6月8日 服部滋樹 「デザインとコミュニケーション -対話の時間を共に-」

6月8日(月)15:00~16:30、本学チャペル(聖救主礼拝堂)において、服部滋樹氏(graf代表・京都造形芸術大学芸術学部教授)をお招きし、「デザインとコミュニケーション -対話の時間を共に-」と題し、ご講演いただきました。
当日は約200名の学生、社会人が来場し、服部氏のデザインの発想や取り組みについて、熱心に聞き入っていました。


服部 滋樹
京都造形芸術大学 芸術学部 情報デザイン学科教授 graf代表、クリエイティブディレクター、デザイナー
1970年生まれ、大阪府出身 暮らしにまつわるさまざまな要素をものづくりから考え実践するクリエイティブユニット。decorative mode no.3なる ユニット名で1993年から活動を始め、2012年11月、自社家具工場を改装したgraf studioへと拠点を移し、デザインワーク、ショップ、キッチンから生まれるさまざまなアイデアを実験的に試みながら、異業種が集まる環境と特性を生かした新たな活動領域 を開拓している。grafでは代表を務めるほか、建築、インテリアなど空間に関わるデザインやディレクションを行う。 ブランディングディレクションなどコンセプトを抽出しデザインで翻訳するように様々なアウトプットを行っている。

graf
大阪を拠点に家具の製造・販売、グラフィックデザイン、スペースデザイン、プロダクトデザイン、アートから食、イベントの企画運営に至るまで「暮らしのための構造」をキーワードに、暮らしにまつわるさまざまな要素をものづくりから考え実践するクリエイティブユニット。 decorative mode no.3なるユニット名で1993年から活動を始め、1998年4月、大阪の南堀江にショールーム“graf”をオープン。2000年11月に大阪の中之島へ移転し、ショップ、ショールーム、カフェ、企画フロア、デザインオフィスが一体となったgraf bld. を運営。2012年11月、自社家具工場を改装したgraf studioへと拠点を移し、デザインワーク、ショップ、キッチンから生まれるさまざまなアイデアを実験的に試みながら、異業種が集まる環境と特性を生かした新たな活動領域を開拓している。

2014年10月28日 姜尚中 「世界の市民として生き抜く力とは」

October 28/ キリスト教講演会 2014

2014年10月28日 姜尚中 「世界の市民として生き抜く力とは」

10月28日(火)、桃山学院大学開学55周年の記念講演として、2014年度の第2回キリスト教講演会を開催しました。
今回は、日本のメディアでは著名な有識者のおひとりでもある姜尚中(カン・サンジュン)氏をお招きし、「世界の市民として生き抜く力とは」というテーマでお話をしていただきました。 講演の中で、本学の建学の精神であるキリスト教の“自由と愛”についての本質的な意味を解説していただき、グローバル化の渦中にある現代日本や世界中で生み出されている“光り”と“影”という 格差の現状と照らし合わせて、“世界の市民”として生きることがどれほど大切なことであるのかをご説明いただきました。また“自由”に関して、現代の若者が“安直に気の向くまま”といった意味でとらえ がちであることを例にあげ、約100年前に夏目漱石が『こころ』の中でそのような“自由”は孤独を生み出すことにつながると表現したように、間違った“自由”であることを強調されました。そして“愛”については、 イエス・キリストが人々の身代わりとなって十字架の上で命を投げ出したことが、究極的な本質的“愛”であると結論づけておられました。これらのことから、グローバル化の生み出す“影”の部分で自分がどの ような働きや役割を持って生きていくのか、若者たちに与えられている“挑戦”ではないかとも訴えておられ、現代の若者たちに向けた貴重なメッセージでもありました。


姜尚中(カン・サンジュン)
1950年、熊本県熊本市に生まれる。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍。
主な著書に『マックス・ウェーバーと近代』、『オリエンタリズムの彼方へ』、『ナショナリズム』、『東北アジア共同の家をめざして』、『増補版 日朝関係の克服』、『在日』『姜尚中の政治学入門』、『ニッポン・サバイバル』、『愛国の作法』、『悩む力』、 『リーダーは半歩前を歩け』、『あなたは誰?私はここにいる』など。共著に『グローバル化の遠近法』、『ナショナリズムの克服』、『デモクラシーの冒険』、『戦争の世紀を超えて』、『大日本・満州帝国の遺産』など。編著に『在日一世の記憶』など。
小説『母—オモニ—』、『心』を刊行。最新刊は『心の力』。

2014年10月17日 アーサー・ホーランド氏 「ピンチはチャンス!? 人生って捨てたもんじゃない!」

October 20 / キリスト教講演会 2014

2014年10月17日 アーサー・ホーランド 「ピンチはチャンス!? 人生って捨てたもんじゃない!」

10月17日(金)桃山学院大学チャペルにて、「2014年度 第1回キリスト教講演会」を開催しました。
今回は、「不良牧師」として有名なアーサー・ホーランド氏をお招きし、これまでのキリスト教講演会とは内容も雰囲気も全く異なった講演会となりました。 講演者のアーサー・ホーランド氏が“自由人”と評されていると聞き、今回は講演テーマを設定しませんでしたが、講演会は評判通りの素晴らしさで、学生達の ハートを激しく揺さぶるものになりました。講演の中で「隣人を愛する前に自分を愛することの大切さ」、「笑いたい時に笑える心、泣きたい時に泣ける心を取り戻せ」 といった、とても心温まるメッセージを頂きました。楽しくも貴重な時間を、参加者全員が共有できたのではないかと感じております。
また、講演会終了後にチャペル隣の集会室で、講演を聞いた学生達からの質問に答えるお時間をいただき、学生達にとって嬉しいサプライズとなりました。

今回は、本学の学生や教職員、近隣の方々等で150名を超える来場者がありました。また前日には、この講演会の共催である昭和町の桃山学院中学校高等学校 でも講演会を開催しており、こちらでも中高生や保護者の方々から好評をいただきました。


アーサー・ホーランド
1951年大阪府に生まれる。日本でハイスクールを終えた後父の国アメリカへ。全米レスリング選手権チャンピオン(サンボ)2回、パンアメリカン選手権大会銀メダル。全米柔道 選手権3位。23才で洗礼を受け牧師となる。1988年、ソウルオリンピック選手村の公認チャプレンをつとめ、その後、日本列島横断十字架行進を決行。7人で150日間、 数十キロの十字架を担いで走破し、後に韓国、アメリカでも同様のパフォーマンスを繰り広げ、数名の元暴力団員が行進に参加。その様子を時事、共同、UPIなどの通信社が 配信し、「刺青伝道」と評し話題を集める。1997年、モーター・サイクル・クラブ 「ザ・ロード・エンジェルズ」 を設立し、北海道から沖縄まで日本全国7支部を展開、多くのバイカー のフォロアーを持つ。現在、アーサーホーランドミニストリー主宰。多方面に及ぶモチベーター、講演者として、企業、学校、団体において活躍。ユーモアー溢れるトークと生き様は 「価値ある人生」の再発見を与えるきっかけとして、多くの聴衆を魅了し続けている。またモデル・俳優としてもマスコミや映画などに出演している。
著書に「不良牧師・アーサーホーランドという生き方」(文藝春秋)、写真集「アイ・アム・アーサー!」(芸文社)など

2017年度パイプオルガン講習のご案内

-2017年度の募集を終了しました。来年度の募集については、詳細が決定次第お知らせいたします。-

在学生を対象にオルガン講習を開催しております。申込書はキリスト教センターにて配布しています。
全くの初心者でも問題ありません。ただし、楽譜が読めること、多少鍵盤楽器が弾けることが望ましいです。

【募集対象】 桃山学院大学在学生

【募集人員】 6名程度

【講習内容】 
個人レッスン…1人週1回30分
※初回より2~3回程度はグループ・レッスン(基礎講習)を行います ※講師によるレッスンは、チャペルのパイプオルガンを使用し、個人での練習には、キリスト教センター集会室内の電子オルガンを使用できます。

【レッスン・日時】
月曜日 4月24日~12月11日 13:20~16:30
(学期期間中のみ。夏期休暇は除く)
12月15日(金)〈予定〉発表コンサートでの演奏を以て修了とします。

【申込締切】 
4月14日(金)までに、チャペル事務室へ申込んでください(締切厳守)
※発表は4月17日(月) M-Portで行います。受講者の時間割はキリスト教センター玄関入口に掲示します。

【レッスン日時・期間】月曜日 ※学期期間中のみ、夏期休暇時除く
※時間割は申込用紙参照のこと。

2016年12月16日 ランチタイムコンサートを開催しました

December 16 / Lunchtime Concert 2016

2016年12月16日 ランチタイムコンサートを開催しました

12月16日(金)、本学オルガン講習生によるランチタイムコンサートを開催しました。
5月から約半年間にわたり練習を積み重ねてきた講習生の皆さんは、のびのびと演奏することができ、練習の成果を発揮することができたと思います。
また、オルガン講習修了式も執り行われました。キリスト教センター長より修了証が授与され、笑顔で修了式を迎えることができました。

2017年度も4月に講習生を募集いたします。パイプオルガンに触れることができる大変貴重な機会ですので、興味のある方はぜひお申し込みください。
※お問い合わせはチャペル事務室まで

オルガン講習生によるランチタイムコンサートを開催します

December 16 / Lunchtime Concert 2016

オルガン講習生によるランチタイムコンサートを開催します

本学オルガン講習生の発表会・修了式を開催します。
5月から約半年間にわたり練習を積み重ねてきた8名の学生の皆さんが、発表会で演奏します。 オルガン講習生の演奏をぜひお楽しみください。

日時 2016年12月16日(金) 12:30~13:10
会場 本学チャペル(聖救主礼拝堂)
※申込み不要、どなた様もお越しください。

2015年12月18日 オルガン講習生によるランチタイムコンサートを開催しました

December 18 / Lunchtime Concert 2015

2015年12月18日 オルガン講習生によるランチタイムコンサートを開催しました

12月18日、本学オルガン講習生の発表会・修了式を開催しました。5月から約半年間にわたり練習を積み重ね、発表会を迎えることができました。 本日演奏した講習生は、緊張した面持ちで演奏に臨んでいましたが、皆がそれぞれ日頃の練習の成果を存分に発揮できたことと思います。発表会終了 後は達成感に満ち、笑顔で修了証を受け取りました。

2016年度も4月に講習生を募集いたします。興味のある方はぜひチャレンジしてください。

礼拝・式典・行事

イルミネーション点灯式、クリスマス礼拝をはじめ、新入生歓迎礼拝、卒業記念礼拝等を実施しています。
どなた様もお気軽にご参加ください。

2016年12月9日 クリスマス燭火礼拝を執り行いました

December 09 / クリスマス燭火礼拝

2016年12月9日 クリスマス燭火礼拝を執り行いました

本字は、クリスマス燭火礼拝を執り行いました。
学長をはじめ学生団体代表者や経済学部長が聖書朗読をし、聖歌隊の演奏や国際ワークキャンプ学生によるキャンドルサービスなどがありました。

今年のクリスマスイベントはすべて終了しましたが、クリスマスイルミネーションは12月25日まで点灯しています。
近くにお越しの際はぜひお楽しみください。

2016年11月25日 聖アンデレ日礼拝・クリスマスイルミネーション点灯式を開催しました

November 25 / 聖アンデレ日礼拝・クリスマスイルミネーション点灯式

2016年11月25日 聖アンデレ日礼拝・クリスマスイルミネーション点灯式を開催しました

今年もクリスマスの季節がやってきました。本日午後に行われました聖アンデレ日礼拝は約40名の方々が参加。夕方のクリスマスイルミネーション点灯式では、キャンドルを片手に多くの方々にご参加いただきました。 聖歌隊と吹奏楽部による演奏のあと、学内に装飾されているイルミネーションが一斉に点灯され、一気にクリスマスムードになりました。

12月3日(土)にクリスマスコンサート、12月8日(木)にはクリスマス燭火礼拝が行われます。皆さまぜひご参加ください。

クリスマスコンサート(第130回チャペルコンサート)
聖歌隊やプロの音楽家が演奏を行い、最後には観客も一緒に歌います。
日時: 12月3日(土)14:00~15:30(13:30開場)
場所: 本学チャペル
定員: 250名

クリスマス燭火礼拝
キャンドルが灯る厳かな雰囲気の中、クリスマスキャロルを歌い、イエス・キリストの誕生を祝福します。
日時: 12月8日(木)17:00~18:30
場所: 本学チャペル

2016年11月21日 クリスマスイベントのお知らせ

  
桃山学院大学のクリスマスイベント(ちらし)

2016年11月21日 クリスマスイベントのお知らせ

今年もクリスマスイベントの時期がやってきました。桃山学院大学では以下の内容で礼拝やコンサートを開催いたします。 入場無料で、事前申込みは必要ありません。どなたでもご参加いただけます。

聖アンデレ日礼拝
日時: 11月25日(金)12:40~13:00
場所: 本学チャペル

イルミネーション点灯式
聖歌隊と本学吹奏楽部の演奏後、キャンパス内のイルミネーションが一斉に点灯されます。
日時: 11月25日(金)16:40~17:00
場所: 本学チャペル前
※イルミネーションは12月25日(日)まで点灯しています。(毎日16:30~20:00)
※戸外で行いますので暖かい服装でお越しください。

クリスマスコンサート(第130回チャペルコンサート)
聖歌隊やプロの音楽家が演奏を行い、最後には観客も一緒に歌います。
日時: 12月3日(土)14:00~15:30(13:30開場)
場所: 本学チャペル
定員: 250名

クリスマス燭火礼拝
キャンドルが灯る厳かな雰囲気の中、クリスマスキャロルを歌い、イエス・キリストの誕生を祝福します。
日時: 12月8日(木)17:00~18:30
場所: 本学チャペル

2016年5月31日 クロスベアラー、トーチベアラー募集のご案内 -募集を終了しました。次回の募集については、詳細が決定次第お知らせいたします。-

May 31 / クロスベアラー&トーチベアラー募集のご案内

2016年5月31日 クロスベアラー、トーチベアラー募集のご案内

-募集を終了しました。次回の募集については、詳細が決定次第お知らせいたします。-