準硬式野球とは?

準硬式野球とは、硬式野球・軟式野球と同様に日本全国のほとんどの大学でやっている盛
んなスポーツです。大学野球というと、どうしても硬式野球の方が有名ですが、実は、準
硬式野球も硬式野球と同様に盛んなんです。 準硬式野球は、硬式野球のプロ野球のスカウ
トが来るとか、雑誌に載ったりと注目度では多少劣りますが、桃山が所属している西都六
大学リーグでは、試合結果が新聞にも載りますし、準硬式出身のプロの選手もいます。全
国 大会レベルでは、スカウトも来るという話ですよ。では、硬式野球とどこが違うのか
というとボールが違います。準硬式のボールは、表面が軟式でボールの中が硬式なんです。
バウンドが少し癖があってソフトボールみたいな感じだと思っていただければいいでしょう。
バットは、900グラム以上の金属バットを使います。木バットもいいんですが、硬式を打つ
よりは飛ばないということもあり、ほとんど金属を使います。桃山が所属している西都六
大学リーグの参加大学は、桃山学院大学・京都産業大学・大手前大学・摂南大学・阪南大学
・奈良産業大学・大阪産業大学の7チームで年に2回のリーグ戦を行っています。桃山は毎
年上位に入るんですが、いつも、もう1歩のところで優勝できません。しかし,今年こそ優勝
します!

桃山学院準硬式野球について



桃山の準硬式野球部は、選手35名マネージャー7人の42名の部員で現在活動しています。
私が思うに、高校野球みたいな上下関係はありませんが、きっちりとした先輩・後輩の関係です。
でも、いい関係だと私は思います。笑いとジョークが頻繁に飛び交う仲です。しかし、野球に
なると、先輩・後輩関係なく意見を言ったり、真剣そのものです。まあ、一言で言えば、楽しい
クラブです。野球の好きな連中が集まって、私は、このクラブに入って満足ですし、野球の見方
が変った気がします。監督がいないので、練習メニューや試合のメンバーは、キャプテンを中心に、
上級生の話し合いで決めています。下級生の意見も必ず取り入れ、皆が納得して野球をやることを
目標にしています。だから、がんばっている選手は必ず、チャンスが多いと思います。監督がいれ
ば別の話ですが、これで勝てるのか?と私も1回生の入部当初は思っていましたが、つまり、「自
主性」という部分が多いに繁栄して皆がんばり屋ばっかなので確実にレベルは上がっていますよ。
新入生の不安なところは、バイトが出来ないとか、勉強が出来ないとか、遊びたいなどと思いますが、
部員の中で9割はバイトをしていますし、10月から1月までオフですし、心配はいらないと思います。
百聞一見にしかず。一度、見学に来てください!