桃山学院教育大学

教員紹介

山本やまもと 景一けいいち

准教授

研究分野
専門分野の一つが算数・数学教育法です。厳正な数学の理論と揺れ動く子どもの心理が織りなす思考と表現をどのように評価すればよいのかを探求しています。二つ目は算数指導に役立つ和算の教材化を研究しています。
学  位
教育学修士
山本 景一
最終学歴 大阪教育大学大学院教育研究科教育学専攻修士課程
主な経歴(教職関係)
1975年~2009年 堺市立小学校 教諭・教頭、教育委員会指導主事
2009年~2016年 京都女子大学・京都女子大学短期大学部 講師
2009年~2014年 初芝学園はつしば小学校 講師
2009年~2012年 堺市役所・教育センター 専門指導員
2013年~2014年 奈良教育大学教育学部 講師
2014年~現在 プール学院大学教育学部 准教授
2016年~現在 大阪教育大学教育学部 講師
研究業績
  • 『わかる算数科指導法』(共著)東洋館出版社2012年
  • 『生徒がもつ文字のイメージⅠ・Ⅱ』(共著)Ⅰ:大阪教育大学紀要Ⅴ教科教育54巻1号2005年、Ⅱ:大阪教育大学紀要Ⅴ教科教育56巻2号2008年
  • 『算数科における思考力・表現力と言語活動の一連化Ⅰ.Ⅱ』(個人)Ⅰ:プール学院大学研究紀要第55号、Ⅱ:プール学院大学研究紀要第56号
  • 『浪華二十八橋智慧渡』の教材化に関する研究』(共同)近畿数学教育学会にて発表2015年
社会貢献
  • 堺市立金岡南小学校協議員 2012~現在
  • 大阪府下の小学校校内研修等講師
  • 新算数教育研究会第29回小学校算数教育研究全国(堺)大会にて特別公開授業1年 2013年
  • 大阪府小学生数楽コンクール実行委員(2002年~2012年)

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