桃山学院教育大学

教育学部 教育学科

学びの特色

01チューター制による少人数教育

学生一人ひとりと向き合う教育環境

20名1クラスを中心とした少人数制で授業を実施します。学生一人ひとりの希望する進路や特性に応じて、チューター(担任)が履修計画の作成や学生生活などについて支援。教育現場での経験が豊富な教員がチューターとなるため、日々の学習はもとより、実習先で経験した悩みや疑問点などについて、実践的なアドバイスを行うことができます。

021年次からのインターンシップ

「体験→振り返り→アドバイス」のサイクルを確立

現場での即戦力として求められる実践スキルを修得するため、本学では1年次から教育現場でのインターンシップを実施。自ら教育機関に問い合わせることから始め、週に1回、希望する教育機関で授業補助などを行います。実際に子どもたちと向き合い、その表情や言葉に触れることは、興味を引く伝え方や、言葉の選び方、デリケートな心理などを肌で学ぶ機会。自身の課題に気づくことにもつながります。教育現場で体験したことや疑問に感じたこと、迷ったことなどは、週1回の授業の中でクラスの仲間や教員と共有し、振り返ります。仲間の意見は、学びを深めるきっかけや、成長の刺激に。教員からは、豊富な経験が裏付ける実践的なアドバイスがあります。現場を体験し、授業で振り返り、教員からアドバイスを受ける、というサイクルを幾度も繰り返す中で、教育者になる意識と、そのために求められる能力の習熟度を深めていきます。

03アクティブラーニング・課題解決型学習

地域や企業とつながり主体的に学ぶ

本学では、学外の地域団体や企業とコラボレーションする企画に取り組み、教育者、社会人として不可欠な素養となる人間性や社会性の育成を実践しています。企画は決められた課題をこなすのではなく、内容の立案、告知、運営までを学生が主体となって活動。ともに企画を進めるパートナーは地域団体や企業で働く方々、楽しんでもらうのは子どもたちが中心です。さまざまな人々と信頼関係を構築したり、交渉したり、触れ合ったり。貴重な経験を通じて、学習面はもちろん、社会やビジネスのルールやマナー、主体的に思考し行動する姿勢を身につけることができます。

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