
桃山学院大学では建学の基本理念に基づき、人類の共生と平和のために邁進する自主独立の指導的世界市民を形成するべく、高度にして専門的な学術の理論および応用を教授、研究しています。そして、その深奥を究めて、わが国および世界文化の進展に寄与することを目的としています。

博士前期課程では、アメリカやイギリスを中心とする英語圏の文化と言語を研究する「英語圏文化学」、世界の諸文化の個別研究と比較研究を主眼とする「国際文化学」、英語教授法と言語の専門的研究を重点とする「応用言語学」の3つの専攻を設置。異文化への深い理解力を育みます。
【TOPICS】
2006年4月から博士前期課程では、上記3専攻へと組織および教育体制を完全に一新し、現代的なスタイルの大学院教育を開始しました。改革にともない、大学院入試も時代にいっそうマッチした制度を導入しました。

複雑化する現代社会そのものを研究対象にした本研究科。博士前期課程では、社会生活を構成する場を研究対象とする「現代社会」、多様な文化現象を検証する「現代文化」、重要件が高まる方の「社会福祉」の3分野を設け、高度な専門知識を持ったスペシャリストを養成します。
【TOPICS】
2006年4月からは博士後期課程において社会福祉学T(高齢者福祉)特殊研究、社会福祉学U(精神保健)特殊研究が、2008年4月からは社会福祉学V(スピリチュアルケア)特殊研究が新規科目として設定されます。博士前期課程においても担当者を増員しました。

激動する世界と関西の経済を、経済理論と実体の視点から研究します。地域経済と国際経済の関連が非常に緊密になっている現代は研究領域も学際的となり、広く深い国際的な視点が必要とされています。国際経済、とりわけアジア経済に対する深い認識を備えた人材の育成に取り組みます。
【TOPICS】
2006年4月から博士前期課程は、入試制度に関して「一般」「留学生」「社会人」枠を設け、いずれも、従来よりも受験しやすい入試方法を導入しました。

環太平洋圏の発展を視野に入れた研究活動を推進し、高度な知識と技能を兼ね備えた専門的職業人、また鋭い分析力を持つ研究者の育成をめざします。また、2006年4月より「日中連携ビジネスコース」を開設し、机上の知識を超えた、中国ビジネスの有能な実務家の育成をめざします。
【TOPICS】
経営学研究科日中連携ビジネスコースの取り組みが文部科学省「平成18年度私立大学教育研究高度化推進特別補助」に最高得点で採択されました。