教員名 高田 里惠子
学位 文学修士
メールアドレス rtakada
研究室番号 聖アンデレ館6階 627号
2004年度~2008年度の研究業績
著書: 『グロテスクな教養』(単著/2005年 6月/筑摩書房/全253頁)
『学歴・階級・軍隊——高学歴兵士の憂鬱な日常』(単著/2008年 7月/中央公論社/全320頁)
『男の子のための軍隊学習のススメ』(単著/2008年 8月/筑摩書房/全185頁)
論文: 「ゲーテと人生」(単著/2004年10月/『ゲーテ年鑑』第46巻/日本ゲーテ協会編/pp.239-257)
「1930年代の教養崩壊」(単著/2004年12月/『桃山学院大学人間科学』第28号/桃山学院大学総合研究所/pp. 93-120)
「コレラ菌的考察——男子系文化の衰退と文化系女子の台頭」(単著/2005年10月/『ユリイカ』2005年11月号 青土社/pp.42-51)
解題「厳原閥かもしれない症候群」(単著/2006年10月/漫画『神聖喜劇』幻冬舎刊/pp.233-239)
「人文学はいかにして死ぬか」(単著/2006年11月/『IDE 現代の高等教育』NO.485/pp.15-20)
「編集と誤読——戦没学徒兵の手記をめぐって」(単著/2007年 3月/『桃山学院大学人間科学』第33号/桃山学院大学総合研究所/pp.167-187)
「ノーブレス・オブリージュと旧制高校」(単著/2007年12月/『桃山学院大学人間科学』第34号/桃山学院大学総合研究所/pp.61-85)
「P.S.ところで、特に意味はありません、深読みなさらぬよう。」(単著/2008年12月/『ユリイカ』2008年12月号 青土社/pp.104-108)
「漱石、あるいは「敗者」の効用」(日本語)(単著/2017年7月/APIED(Revue Litteraire)30号(アピエ発行)/pp.33-35)
その他: 〈書評〉
「自分の居場所を探す物語」ジークフリート・レンツ著『遺失物管理書』(単著/2005年 2月/共同通信社配信)
「コワイ時代照らし出す」吉野孝雄著『文学報国会の時代』(単著/2008年 4月/共同通信社配信)

〈エッセイ〉
「ネにもつタイプの教養論論」(単著/2005年 7月/『ちくま』2005年7月号 筑摩書房)
「教養今こそ復権」(単著/2006年 8月/『北海道新聞』2006年8月14日付夕刊)
「軍隊学習のススメ 『わだつみ』と『神聖喜劇』から学んでほしい〝平等〟」(単著/2007年 4月/『毎日新聞』2007年4月9日付夕刊)
「軍隊小説わが青春」(単著/2008年 8月/『ちくま』2008年9月号 筑摩書房)
「Wider das Schulelend」(日本語)(単著/ECHO33・DAAD(ドイツ学術交流会)友の会/pp.12-14)

〈インタビュー〉
教養論者に聞く(2005年 7月/『日本経済新聞』7月22日付夕刊)
一部の男子のものだった教養が今は・・・(2005年 9月/『ダカーポ』2005年10月号 マガジンハウス社)
「教養主義」最後の輝き(2006年 1月/『読売新聞』2006年1月4日付夕刊)
古典を知る(2007年 1月/『朝日新聞』2007年1月3日付朝刊)
今週の本棚 本と人 著者インタビュー(2008年10月/『毎日新聞』2008年10月5日付朝刊)

〈事典項目〉
「博士」(単著/2017年5月/『漱石事典』(翰林書房)/小森陽一他編/pp.150-152)

〈シンポジウム記録集〉
『応用倫理——理論と実践の架橋』vol.10 別冊(「教養とジェンダー」)(共著/2017年3月/北海道大学大学院文学研究科/応用倫理研究教育センター発行/増渕隆史編/pp.14-23)
所属学会 日本独文学会、DAAD(ドイツ学術交流会)友の会、阪神独文学会、日本演劇学会、オーストリア文学会、ケルン・アルニム会(ケルン大学留学生の会
社会活動