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社会学部学生リーダー育成プロジェクト

 

 桃山学院大学社会学部では、2012年度から「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」を実施しています。このプロジェクトは、ふだんの授業だけではもの足りない社会学部生に、授業やゼミの枠組みを越えてアカデミックな取り組みにチャレンジする機会を提供しようというものです。各プログラムに分かれ、学生が自分たちでイベントを企画・立案し、外部の団体と交流・協力して活動、勉強会をするなど、本学でのキャンパスライフがさらに充実したものになることを目指しています。

 

2014年度・2015年度 主な活動

 

【社会調査応用プログラム】まちづくりの活動に参加しました

3月6日(日)、大蓮公園で開催された泉北エリアの魅力を発信するイベント「まちの住みかを楽しもう」に、社会学部・学生リーダー育成プロジェクト・社会調査プログラムの学生(3年次生1名、2年次生3名、1年次生3名の計7名)がスタッフとして参加しました。

このイベントは、泉北エリアでまちづくりの活動をされている「泉北をつむぐ まちとわたし」プロジェクトが開催したものです。泉北エリアは、豊かな自然や素晴らしい公園など多くの魅力を持つ地域です。その魅力を多くの人と共有し、新たな魅力をつくりだしていくことを目的に活動をされています。今回のイベントでは、緑道や芝生など豊かな自然の中で子どもからおとなまで楽しめる企画や、泉北で採れる無農薬のレモンや野菜を使った食品の販売など、メンバーの方たちが考えた多くのプログラムが用意されました。来場者の方は1000人を超え大変な賑わいでした。

また午後からは、泉北のまちの魅力や豊かなライフスタイルをテーマにしたシンポジウムも公園内で行われました。プロジェクトのメンバーの方や、竹山修身堺市長、全国各地の地域コミュニティの再生で活躍する graf 代表の服部滋樹氏、studio-L 代表の山崎亮氏などがパネリストとして議論を交わしました。

学生たちは、各プログラムのメンバーの一員としてイベントに参加させていだきました。参加した学生たちは、これまで気づかなかった泉北の自然の豊かさに驚き、また地域の方たちの泉北を愛する気持ちの強さに感銘を受けていました。まちづくりの大変さを知るとともに、まちづくりを楽しむことを学ぶよい機会となりました。

 

【社会調査応用プログラム】「京都わかもん会議」を見学しました

2月7日(日)、社会調査応用プログラムの学生1年次生と3年次生が、京都市右京区の宇多野ユースホステルで開催された「京都わかもん会議」を見学しました。「京都わかもん会議」は、若者たちが「京都の未来をアップデートする」をテーマに、地域の課題の解決などについて夜を徹して24時間語り合うもので、近年全国に広がりをみせている「若者会議」のひとつです。
学生たちは参加している方たちの熱気に圧倒されながらも、夜通し議論して出された様々な提案に真剣な表情で聞き入っていました。また、短時間ではありましたが、スタッフの方からも運営にかかわる興味深いお話をうかがうことができました。見学した学生は、同年代の若者の積極さにとても刺激を受けた様子で、今秋に開催を計画しているイベントに活かしていきたいと、意気込んでいました。
新規メンバーも加入した社会調査応用プログラムの活動がますます楽しみです。ご期待ください。

 

【社会調査応用プログラム】あべのハルカスでのワークショップにスタッフとして参加しました

2月6日(土)、あべのハルカス「街ステーション」で開催されたワークショップに、本学社会調査プログラムの学生(3年次生3名、2年次生1名、1年次生2名の計5名)がスタッフとして参加しました。
今回のワークショップは、泉北地域でまちづくりの活動をしている「泉北をつむぐ まちとわたし」プロジェクトが、3月6日(日)に泉北ニュータウンにある大蓮公園で開催する「まちの住みかを楽しもう」というイベントのPRもかねたもので、ワークショップではこのイベントで展示するガーランドづくりや、泉北地域で取れたシダーローズを使ったリースづくりを行いました。
今年の1月から社会調査応用プログラムに新たに参加した1年次生は、初めは緊張した様子でしたが、「かたくならなくていいよ、リラックス、リラックス!」とプロジェクトの方に声をかけられ、ワークショップに参加している方にも積極的に話しかけられるようになっていました。参加された方の「ありがとう」という言葉で、少し自信もついたようです。地域での活動は、熱心に取り組むだけでなく、楽しみながら活動をする、ということが学生たちの印象に残ったようです。

 

【コミュニティ・アクションプログラム】社会学部学生リーダー育成プロジェクト主催「おえかきまつり」が開催されました

2015年5月22日(金)社会学部学生リーダー育成プロジェクト(学プロ)主催「おえかきまつり」が、エコールいずみ・アムゼ広場で開催されました。

昨年から、学プロコミュニティ・アクションプログラム(CAP)の学生たちと、地域の魅力・顔づくりプロジェクト<和泉中央>のみなさんとのあいだで立ち上がった、「まちづくり会議@和泉中央」の中から生まれたこの企画。学生たちがインタビュー調査などから地域の課題を探り、イベント企画、実施を通して新しい街のあり方を提案する。このような実践の積み重ねから具体化したのが今回の「おえかきまつり」です。

当日は、いぶき野保育園の園児のみなさんを招待し、用意した16台のダンボール製の電車の模型に絵を描いたり、貼り絵をしたり、楽しくにぎやかに”おえかき”をしてもらいました。

【社会調査応用プログラム】学生が執筆した記事が東洋経済オンラインに掲載されました

2015年5月29日(金)、社会学部・学生リーダー育成プロジェクト「社会調査応用プログラム」に参加している社会学部3年次生の西田希帆さんが執筆した記事が東洋経済オンラインに掲載されました。 記事は、2012年度から本プログラムにご協力いただいている博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー原田曜平氏が東洋経済オンラインで連載する『さとり世代は日本を救うか?』のひとつとして掲載されたものです。記事のタイトルは「仲間同士で『けなし合う』若者たちの心理-大人には驚きの『愛情表現』」で、近年の若者のコミュニケーションの仕方をインタビュー調査に基づいて分析しています。大人世代からは理解しにくい、仲がよいのに「けなし合う」という若者の独特のコミュニケーションのとり方を、その三つの働き・機能という点から分析し、そのようなコミュニケーションが広まっている社会的な背景を考察しています。
この記事のテーマは西田さんが若者研で提案し、大部分を単独で執筆しましたが、記事執筆のプロセスでは、原田氏をはじめとする博報堂のアナリストの方々や東洋経済オンラインの編集者の方など多くの方たちからコメントやご指導をいただきました。 また、関西の若者だけなく東京の若者にもインタビューを行なうため、原田氏が主催する若者研に参加する東京の大学生のみなさんにも協力してもらうなど、他大学の学生とも交流を深めました。西田さんは将来出版関係の仕事に就きたいと考えており、自身の将来について考えていくうえでも貴重な経験となりました。

【社会調査応用プログラム】学生が制作に参加した書籍『女子力男子』が出版されました

2014年12月12日(金)、社会学部・学生リーダー育成プロジェクト「社会調査応用プログラム」の学生が制作に参加した書籍が出版されました。制作に参加したのは、社会学部2年次生の福田桃子さん、西田希帆さん、尾﨑志帆さん、1年次生の池増佳奈子さん、立川慶一さん、播磨健太さんの6名です。

書籍は、2012年度から本プログラムにご協力いただいている博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー原田曜平氏の著書『女子力男子 ~女子力を身につけた男子が新しい市場を創り出す』(宝島社)外部サイトへ移動します(別ウインドウ)です。内容は、原田氏が現在増加しつつある女子力の高い男子、すなわち「女子力男子」に注目し、その実態について解説しています。また、この本では、原田氏が主催する若者研に参加する大学生によるインタビューが多く紹介され、本プログラムのメンバーが取材した記事も掲載されています。

メンバーの学生は、昨年4月頃からこの企画に参加し、「女子力男子」の実態調査を行いました。関東と関西で「女子力男子」の違いはあるのか、身の回りの様々な「女子力男子」について調査を行い、担当者の方の前でプレゼンも行いました。関東と関西で大きな違いは見られなかったものの、学生が調査した「女子力男子」の実態や写真などが多く掲載されています。

【メディア文化実践プログラム】「第3回文学フリマ大阪」に参加しました

2015年9月20日(日)、社会学部「学生リーダー育成プロジェクト」の「メディア文化実践プログラム」のメンバーが、文化人へのインタビュー集『Freak Scene vol3.5』をはじめとするいくつかの刊行物を、堺市産業振興センターで開催された「第3回文学フリマ大阪」に出展し、冊子の販売をおこないました。 「文学フリマ」は10年以上の歴史をもつ同人誌の即売会で、小説を中心に、詩歌、評論、ノンフィクションなど、活字を愛する人たちの手によって運営、参加がおこなわれています。大阪では、一昨年2013年4月に「第1回文学フリマ大阪」として開催され、主催者は本学卒業生です。また、イベントへの出展やボランティアスタッフにも文芸部員をはじめ、本学学生が多数参加しています。 『Freak Scene vol3.5』は、「クリエイティブな仕事をしている人たちの制作現場の裏側に迫る」を特集テーマに学生自身が制作したインタビュー本で、これまでに刊行された『vol1.5』『vol 2.5』同様、アーティストなど気鋭の文化人5組のインタビューが収められています。作品の制作に掛ける熱意・創意工夫、現場での苦悩、様々なアーティスト・クリエイターの思いなどが明らかになっています。

インタビューにご協力いただいた方々、記事のタイトルは以下のとおりです。


1.Interview Booklet『FreakScene vol3.5』
2.Street Fashion ZINE『LIVE STYLE 1.0』
3.学園ライトノベル『以下、俺ノ妹観察記録ヲココニ記ス』

【メディア文化実践プログラム】「第2回文学フリマ大阪」に参加しました

2014年9月14日(日)、社会学部「学生リーダー育成プロジェクト」の「メディア文化実践プログラム」メンバーが、文化人へのインタビュー集『Freak Scene vol2.5』を刊行し、堺市産業振興センターで開催された「第2回文学フリマ大阪」に出展、冊子の販売をおこないました。

「文学フリマ」は10年以上の歴史をもつ同人誌の即売会で、小説を中心に、詩歌、評論、ノンフィクションなど、活字を愛する人たちの手によって運営、参加がおこなわれています。大阪では、昨年2013年4月に「第1回文学フリマ大阪」として開催され、主催者は本学卒業生です。また、イベントでのボランティアスタッフにも文芸部員をはじめ、本学学生が多数参加しています。
『Freak Scene vol2.5』は、「クリエイティブな仕事をしている人たちの制作現場の裏側に迫る」を特集テーマに学生自身が制作したインタビュー本で、昨年刊行された『Freak Scene vol1.5』同様、アーティストなど気鋭の文化人5組のインタビューが収められています。作品の制作に掛ける熱意・創意工夫、現場での苦悩、様々なアーティスト・クリエイターの思いなどが明らかになっています。

インタビューにご協力いただいた方々、記事のタイトルは以下のとおりです。


● HI-KING aka TAKASE 「ナラノラッパーのことば。」
● 溺れたエビの検死報告書 「溺れたエビの裏側にワシャワシャっと迫る!!」
● はいから 「サラリーマンをしながらレーベル運営!音楽を仕事にするとは?」
● Brian The Sun 「次世代を担う関西出身若手バンド!!」
● パンダの穴 「話題性抜群のカプセルトイ制作集団に突撃インタビュー」

「思いやりを育むプログラム」

社会学部の学生リーダー育成プロジェクト、学生生活委員会の課外教育プログラムの共催で「思いやりを育むプログラム」を実施しています。このプログラムでは、学生が堺市立美木多小学校を訪問し、堺市が実施している放課後児童対策事業である「堺っ子くらぶ」に在籍する低学年児童約30名を対象に、毎回「郷土愛」や「感謝の気持ち」など、テーマを決めてクイズやゲームを楽しんだり、雑巾を縫って校内を清掃する等の活動をし、交流を深めています。
また、FM大阪「みんなともだち」(毎週土曜日8時25分~)に本学学生が出演し、この活動について放送で紹介しています。

 


コミュニティアクションプログラム】「まちづくり会議@和泉中央」を開催

2014年11月4日(火)、12月15日(月)、大阪府が和泉中央駅周辺で展開する「地域の魅力・顔づくりプロジェクト」と、本学社会学部学生リーダー育成プロジェクト・コミュニティアクションプログラムの学生との連携による「まちづくり会議@和泉中央」が開催されました。会議では、意見交換をふまえて、参加する学生のみなさんから今後の取り組みについて、具体的な提案が行われ、来年春の開催をめざして、地域の子どもたちを対象にした学生の企画による新たなイベントを打ち出していくこととなりました。議論や準備を積み重ねつつ、提案やアイデアを形にして行きたいと思っております。


 

講演会活動報告

 

開催順にご紹介しています。

講演会「データを読み解く力をつける ~数字を追うな、統計を読め~」を開催

2014年11月3日(月)、総務省統計局の佐藤朋彦氏を講師にお迎えし、社会学部主催講演会「データを読み解く力をつける~数字を読むな、統計を読め~」を開催しました。「ビックデータの意義」、「なぜ統計を『読む』ことが大事なのか」、「統計が『読める』とどう役立つか」、「調査結果を見る際のポイント」、「統計を読むカンを養う」、「統計の調べ方」などについて、デモンストレーションを交えながら、統計の作り手の立場からお話ししていただきました。

講演後には、質問が多数寄せられ、ひとつひとつ丁寧にご回答いただきました。参加者の方から、「統計をみて、すぐに納得してはいけないと学びました。なぜこの数字が出ているのか、疑問を持ち、自分で仮説を立てよく考えながら見る重要さを学びました」「卒論や就活、仕事に役立てます」、「ものごとを一つの側面からだけではなく、たくさんの側面からみることができると感じました」「データから読み取れるリアルを体験でき、充実した時間でした」などの感想が寄せられました。

 

トークセッション「アニソンだけど踊れさえすれば関係ないよねっ」を開催

2014年12月8日(月)、社会学部学生リーダー育成プロジェクトの活動として、トークセッション「アニソンだけど踊れさえすれば関係ないよねっ」が催されました。このイベントは2011年から年に1回おこなわれているもので、旬の音楽文化をテーマに、学外からゲスト・スピーカーをお招きして、フランクなムードの中、現象について語りあおうという趣旨でおこなわれています。

本年度は「アニクラ」(アニソンクラブイベント)をテーマに、ナビゲーター役の木島由晶准教授が歴史的な背景を説明した後、登壇者の方々とのトークが展開されました。今回ゲストとして登壇したのは、アニメ文化の広がりを当事者の立場で体験してこられ、アニクラDJとしても活動の幅を広げている声優の白石稔氏、インターネット上の音楽レーベルであるマルチネレコーズとの関わりなどで知られ、ネットとリアルをつなぐクラブイベントの動態を体験してこられたDJのオカダダ氏、オタク文化やクラブカルチャーといった境界を自在に越境しつつ、アイドルへの楽曲提供からボーカロイド関連楽曲までを手掛ける作曲家のさつき が てんこもり氏の3名です。

トークセッションでは様々な話題が飛び交いました。渋谷系のサブカルチャーとアキバ系のオタク文化の融合を示す「アキシブ系」に関連する言及や、文化系の「遊べる本屋」として有名なヴィレッジ・バンガードが郊外型のショッピングモールに出店していく動き、タイアップ曲の定着にともなうアニメソングの変容とクラブカルチャーにおける「和モノ」(邦楽曲)の位置づけの変化、表現を楽しむクラブと共感を楽しむアニクラの違いや共通性など、ゲスト3名の丁々発止の掛け合いのなかで、アニクラに象徴される今日の日本文化の傾向についても理解が深められていきました。

フロアには平日の午後からという時間にもかかわらず、東京から足を運んでくださった方なども散見され、300名以上の来場者に参加いただきました。大勢の方にご来場いただきましたことに厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

本セッションは、木島由晶准教授のゼミ生を中心とする「メディア文化実践プログラム」のメンバーが、企画立案から登壇者との折衝、ポスターの作成、告知、当日の運営までのすべてを手掛けたもので、学生教育の一環としておこなわれています。

 

St.Andrew's Barとのジョイント企画「ウェブとリアルの社会学」を開催

2014年12月22日(月)、「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」と「St. Andrew's Bar」とのジョイント企画「ウェブとリアルの社会学—Sociology Bar 1.0」を聖ヨハネホールで開催しました。普段、学生が飲酒マナーを学ぶ場として開催されている「St. Andrew's Bar」と、これまでさまざまな学術的なトークイベントを主催してきた「学プロ」による、新しい学びの形の提案を目指したこの企画。
ゲストに、気鋭の社会学者であると同時に、「チャーリー」の愛称で「文化系トークラジオLife」(TBSラジオ)のパーソナリティも務める関西学院大学社会学部准教授の鈴木謙介さんをお招きして、「社会学とはそもそもどんな学問なのか」を入り口として、ウェブ社会で生じた「多孔化した現実」めぐって、プレゼンターの名部圭一社会学部准教授、学生とトークを繰り広げました。
平日夕方の開催でしたが、満席となった会場で、アカデミックなトークを、お酒を傾けながら楽しむ、という普段の授業とはまったく異なるゆったりとした空間の中で、参加した学生の皆さんがそれぞれが新しい学問の楽しみ方を発見できたらと願っています。

 

講演会「上機嫌な大人になるヒント」を開催

2015年6月24日(水)、中沢けい氏(作家・法政大学文学部教授)をお迎えして講演会「上機嫌な大人になるヒント」を開催しました。
教会に通った小さい頃の思い出から、ご両親の戦争体験、勉強は誰のためにするのか、詩や短歌を読む喜びなど、お話は多岐にわたり、来場された方はそれぞれ「上機嫌な大人になるヒント」を得られたのではないでしょうか。「静かに怒る」ことができるようになれたら、というお話も印象的でした。
多くの方々にお越しいただきましたこと感謝申し上げます。

 

 

 

 

講演会「イケメンよりもイクメン!?~僕らの育児が社会を変える~」を開催しました

2015年6月29日(月)、厚生労働省イクメンプロジェクト大学出前講座「イケメンよりもイクメン!?~僕らの育児が社会を変える~」を開催しました。
初代・育メンの星の西村貴志氏をお迎えし、イクメンになったきっかけ、育児休暇中の生活、周囲の理解を得るためのコツ、家事育児の経験がどのように仕事にいきるか、ワークライフバランスの重要性などを伺いました。
学生にとって就職や結婚・子育ては少し先のことになりますが、「いままで男性の育児について考えたことがなかったが、考えるきっかけになった」「これから働く企業を選ぶときの見方が変わった」「男性も仕事と家庭の両立のために工夫するべきだ」「人とのつながりが大事だ」という意見が寄せられました。
多くの方々にお越しいただきましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

講演会・学生報告会「リア充よりバイト充!?-働きすぎる若者たちの現在と未来-」を開催

2015年11月9日(月)、「リア充よりバイト充!?-働きすぎる若者たちの現在と未来-」というタイトルで、甲南大学准教授 阿部真大氏の講演会と本学学生の報告会を行いました。第1部では、阿部氏に「若年労働の伝え方 直し方」というタイトルでご講演いただきました。「バイク便ライダー」や「ポエム化する労働」など、阿部氏のご著書の内容を中心に、若年労働の現状や問題、今後の有り方などについてお話いただきました。

第2部では、社会調査応用プログラムのメンバー5名が「なぜ私たちはバイトにハマるのか」というタイトルで報告を行いました。300人以上の聴衆を前に学生は少し緊張していましたが、実演も交えることで学生の働くリアリティを上手く伝えることができたと思います。聴衆の学生からは「今後の働き方を見直すきかっけになった」「非常にためになった」といった感想が寄せられました。

 

社会学部学生リーダー育成プロジェクトfacebook

https://www.facebook.com/momoyama.s.leaders

お問い合わせ

社会学部 岩田 考 准教授(kiwata@andrew.ac.jp)まで

 

>> 2012年度・2013年度の活動報告はこちら

 

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