社会学部 社会福祉学科3つの方針

どんな学生を受け入れ、どんな教育を行い、
どんな人材を送り出すかという方針を示します。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

学士(社会福祉)の学位授与にあたっては、学科の課程で卒業必要単位124単位を修得し以下の能力を身につけていることを重視します。

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の方針)

[教育の基本方針]

社会福祉学科では、福祉専門職として活躍できる人材を育成する3つのコースでカリキュラムを構成します。

社会福祉コース
包括的な相談支援に対応できるよう、ソーシャルワークを基軸に子ども・障がい児者・高齢者の福祉や地域福祉、福祉政策など社会福祉を総合的に学ぶ。加えて、精神保健やスクールソーシャルワークなど専門領域の相談支援も学修できる。
介護福祉コース
包括的な生活支援に対応できるよう、福祉関連科目に加え、保健、医療、マネジメントなど介護福祉を総合的かつ実践的に学ぶ。あわせて、社会福祉実践の基本となるソーシャルワークについても専門的な学修をする。
福祉スポーツコース
既存の制度を越えた生きがい支援を目指し、その方法や理論(福祉レクリエーション、障がい者スポーツ、野外レクリエーション等)と、運営方法(ボランティア、NPO等)を、福祉関連科目に加え、実践的に学ぶ。

[カリキュラムの柱]

世界市民、キリスト教学など本学の建学の精神を実現する共通科目を基礎にして、社会学科ではゼミや社会調査、社会福祉学科ではゼミやソーシャルワーク演習、実習など少人数での教育を大切にし、幅広く専門の理論を学ぶことを目指します。

アドミッション・ポリシー (入学者受入れ方針)

[教育理念]

社会学部社会福祉学科は、建学の精神である『自由と愛の精神』に基づき、変化する社会の中で、社会福祉問題の本質を科学的に認識する力と問題解決のための優れた実践力を持ったソーシャルワーカーを養成することを目標としています。

[求める学生像]

社会福祉学科では、ヒューマニズムの精神、ボランティアの精神、アクティブな行動力を持つ実践家として、社会福祉や保健医療の施設・団体職員や福祉分野の公務員として働く意欲を持つ人を求めます。

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