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桃山学院大学への合格おめでとうございます。

先輩が語る桃大

桃山学院大学での「国際交流」

先輩インタビュー

長期派遣留学を前提とした
SGPプログラムで
英語漬けの毎日を
過ごしています。

水 ひいらHiira Mizu
国際教養学部 英語・国際文化学科 1年次
石川県 北陸学院高校出身
あるものはできるだけ使って、
英語のスキルアップに取り組んでいます。

私は現在、SGP(Super Global Program)に参加し、英語漬けの日々を過ごしています。SGPとは、今年の秋学期からスタートした長期派遣留学を前提としたプログラムで、専用の少人数講義で英語力を徹底的に鍛え、専用ラウンジで学習を深めるというものです。また私はSGP以外にも、留学希望者クラスでの英語の授業や、外国語教育センターの課外プログラム、留学生との交流など、桃大にあるものはできるだけ使って、長期留学に向けた英語のスキルアップに取り組んでいます。

桃大に入学したのは、国際体験プログラムが充実していたから。小学生の頃からダンスをしており、そこで洋楽をずっと聞いていたことで英語が好きになりました。海外の経験は、旅行や短期のホームステイくらいで、留学の経験はありません。大学に入ったら絶対に長期の留学をしようと決めていました。

経験したことのないことに、
これから挑戦していきたいと思います。

入学後は、授業が高校とは違うところに驚きました。英語の授業はネイティブの先生が担当され、高校と違って英語でプレゼンすることも多くあります。夏休みにはBSP(Beginning Step Program)という1年次限定のプログラムに参加。ベトナムで10日間、日系企業や政府系企業への訪問、現地の大学生との交流などを行いました。現地の大学生がみんな日本人よりもはるかに高いレベルの英語を使っていたことが印象的で、英語の重要性と自身の英語力のなさを感じました。

SGPは今年の秋学期からのスタートなので、まだ始まったばかりです。専門の特別講義では毎週のテストとたくさんの課題があり、外国人の先生の厳しい指導のもと、毎日英語を勉強しています。SGP生は13人。同じ志を持った人の集まりなので、とても刺激を受けています。長期派遣留学ではカナダに行き、語学だけでなく文化を学び、たくさんの人と交流したいと思っています。留学以外にも、海外ボランティアや海外インターンシップなど、経験したことのないことに、これから挑戦していきたいと思います。

桃山学院大学での「国際交流」について

桃山学院大学での「学び」

先輩インタビュー

第一志望への
就職が決まったのは、
経済学部で刺激的に
学ぶことができたから。

坂口 研太Kenta Sakaguchi
経済学部 経済学科 4年次
大阪府立 布施高校出身(株式会社キーエンス内定)
刺激を受ける授業が多く、
学部独自の留学制度にも参加。

私は1年次に、経済学部独自の留学制度であるABCP(アジア・ビジネスキャリアプログラム)に参加しました。マレーシアで約1ヶ月間、英語とアジア経済について学び、そこから経済に関する興味が高まりました。経済学部には、例えば心理学的な視点で経済を分析する授業や、上級英語を使った経済の授業など、刺激を受ける授業が多くあります。手厚い就職活動サポートも受けることができ、晴れて第一志望の企業から内定をいただくことができました。

受験生の時、桃大は第二志望でした。第一志望の大学に進むことができず、桃大に入学。4年間授業料免除の奨学金(※)をいただく形での入学でしたが、当初はとてもモチベーションが低い学生でした。その頃、経済学部独自の留学制度であるABCPのことを知りました。留学には全く興味がありませんでしたが、費用は大学負担ということもあり、参加してみることに。ABCPは約1ヶ月間、マレーシアで英語学習と現地の企業訪問を行います。現地企業に訪問した際は、具体的な経営に関するお話を聞くことができ、モノ・金・人の流れをリアルに感じることができました。

※入学試験成績優秀者対象特別奨学金

他の学部の授業も、
広く受けることができるのも魅力です。

経済学部には、経済に関する様々な授業があります。中でも興味深かったのは、心理学的な要素を用いて経済を学ぶ授業。人の些細な心理が経済に影響を与えていることを知り、経済をとても身近に感じることができました。また、桃大は他の学部の授業も広く受けることができるのも大きな魅力です。障害者スポーツに関する授業や、映画から社会学を学ぶ授業など、自分の興味に合わせて楽しく学ぶことができました。

就職活動では、キャリアセンターやゼミの先生がとても手厚くサポートしてくださり、第一志望の企業から内定をいただくことができました。1年次にモチベーションが低かった自分がここまで来ることができたのも、ABCPや授業など、桃大で刺激を受け、野心を持って興味深く学ぶことができたから。社会に出たら、営業トップをめざしてスキルを上げていきたいと思います。

桃山学院大学での「学び」について

桃山学院大学での「就職」

先輩インタビュー

繋がりを作ってくれた
大学に感謝。
卒業生の方との出会いが
大きな出来事でした。

池田 美月Mitsuki Ikeda
国際教養学部 国際教養学科(現:英語・国際文化学科) 4年次
大阪府 清明学院高校出身(日本航空株式会社内定)
最も大学に感謝しているのは
「人との繋がり」を作ってくれたことです。

私は、客室乗務職として日本航空株式会社から内定をいただきました。桃大では、英語の勉強や留学、海外インターンシップ、エアラインスクールなど、様々な経験をさせてもらいましたが、最も大学に感謝しているのは「人との繋がり」を作ってくれたことです。特に、桃大卒業生で日本航空の人事部兼チーフ客室乗務職の方とお会いできたことは、夢に向かって進むための大きな出来事でした。また、日本航空の現役パイロットの方が桃大に来られてお話できるなど、様々な人からたくさんのことを学ぶ機会を提供していただきました。

私が桃大に入ったのは、国際体験に興味があったから。旅行で飛行機に乗った時に客室乗務職の方を見て素敵な職業だと感じていたので、将来像として頭の片隅にはありましたが、入学当初は本気でめざそうという気持ちではありませんでした。英語を話せるようになりたいという気持ちは強く、大学入学後は英語の勉強に力を入れました。周りの友達が留学の準備を進めていたこともあって、1年次の春休みには私もオーストラリアへ半年留学を行いました。

就職活動では、
不思議と自信しかありませんでした。

3年次には大学内のエアラインスクールに参加。エントリーシートの添削や面接の練習、業界に関する講義など、専門の講師の方から厳しく、また楽しく教えていただきました。同じ業界をめざす桃大生とともに学ぶことも大きな刺激となりました。3年次の冬には、桃大卒業生で日本航空の人事部兼チーフ客室乗務職の方が講演で桃大に来られ、直接お話することもできました。そこで航空業界やお仕事についてのお話を聞き、客室乗務職への思いがさらに強くなるとともに、「いつかこんな人のようになりたい」と憧れを持つようになりました。

就職活動では、航空業界のみに絞って活動しましたが、不思議と自信しかありませんでした。それは留学やエアラインスクールなどで自分に自信を持てるようになったからだと思います。日本航空から内定をいただいた際は、その桃大卒業生の方から直接「おめでとう」というご連絡をいただきました。選考でもいらっしゃり、私のことを覚えてくださるなど、とてもお世話になりました。将来はその方のように、明るく素敵な客室乗務職になることが目標です。

桃山学院大学での「就職」について

桃山学院大学での「クラブ・サークル」

先輩インタビュー

スピリッツが受け継がれた
ダンスサークル。
恵まれた環境で
活動できることに感謝したい。

谷崎 正樹Masaki Tanizaki
経営学部 経営学科 3年次
大阪府 大阪商業大学高校出身
練習場やホールなど、
とても恵まれた環境です。

僕は、桃山学院大学のダンスサークル「S.S.C」に所属し、主将として約100名のメンバーをまとめています。クランプ、ハウス、ブレイク、ポップなど7つのジャンルに分かれて、平日は17時前くらいから夜遅くまで毎日練習に取り組んでいます。練習は大学構内を使わせてもらっていて、練習用の鏡や照明も完備。イベントの際は大学のホールを使わせてもらうなど、とても恵まれた環境で活動することができています。

S.S.Cは、学生限定ストリートダンスの全国大会で優勝した先輩がいたり、ダンスコンテストで準優勝したダンサーを輩出してきたレベルの高いサークルです。昨年は近隣の4つの大学と開催しているダンスコンテスト「THUYUYASHI」で優勝。レベルの高いダンスが認められ、大学4年次の時に、ワールドクラスのテーマパークのダンサーとして活躍した先輩もいます。

伝統を引き継ぎながら、
もっと高いレベルをめざしていきます。

長年築いてきた実績があるからこそ、大学行事の桃山祭だけでなく、地元のショッピングモールや近隣の地域から呼ばれてダンスを披露することもあります。しかし、メンバーの多くはダンスが未経験でした。先輩たちのていねいな指導があり少しずつ踊れるようになり、また先輩が懸命に頑張っている姿を見て、自然とモチベーションがあがりました。そのスピリッツが代々受け継がれているからこそ、自然とメンバー同士の信頼、そして「つながり」が強くなります。

チーム一丸となって踊るイベントやコンテストを通じて「桃大っていいよね」「S.S.Cの一員になりたい」と、見ている人が思ってくれるようになりたいです。それは恵まれた環境でダンスの練習をさせてもらっている桃大への恩返し。これからも伝統を引き継ぎながら、観客に感動してもらえるように、もっと高いレベルをめざしていきます。

桃山学院大学での「クラブ・サークル」について

桃山学院大学での「学生生活」

先輩インタビュー

沖縄から憧れの大阪へ。
恵まれた環境で、
キャンパスライフを
思い切り楽しめた。

宇根 夢千代Yumechiyo Une
法学部 法律学科 4年次
沖縄県立 那覇国際高校出身
クラブ活動やアルバイト、学生団体など、
充実した日々を送っています。

私は沖縄から出てきて、憧れの大阪でひとり暮らしをしています。大学では勉強だけでなく、クラブ活動やアルバイト、学生団体など、色々なことに挑戦し、充実した日々を送っています。私が住むマンションは桃大生専用なので、入学後すぐにたくさんの友達ができました。また、大学のある和泉市は閑静な環境で過ごしやすく、周りの人もとても温かいです。様々な人に支えられて、キャンパスライフを思い切り楽しんでいます。

私には小学生からの夢がありました。それは警察官になること。
その準備となる大学生活を、大阪で過ごしたいと思っていました。進学先をどの大学にするか高校の先生とも相談し、公務員試験へのサポートが充実していて警察官の卒業生が多い桃大に決めました。

ひとり暮らしは初めてだったので不安もありましたが、大学に紹介してもらったマンションが桃大生専用だったので、すぐに友達ができました。大家さんとの距離がとても近く、定期的にイベントも開催してくれます。お陰で、大学生活にもすぐに馴染むことができました。また、成績優秀者奨励奨学金や遠隔地出身学生援助奨学金ももらうことができ、キャンパスライフの充実にとても役立っています。

様々な活動で培った責任感は、
卒業後も自分の武器として役立てたい。

大学では、小学校から続けていたバレーボール部に入部。部では監督が大会参加の手配などを学生に任せてくださることが多く、3年次には主将を任されました。部員たちの意見をまとめ、チーム一丸となってやる気を高めることの大切さを学びました。また、法学部では刑法理論を研究しながら、LEXという学生団体で身近な犯罪などへの理解と注意を促す活動を行っています。

充実した学生生活を送ることができたお陰で、卒業後に警察官として働くことが決まりました。様々な活動で培った責任感は、卒業後も自分の武器として役立てていきたい。さまざまな仕事で責任を果たしながら、人や社会を支えていきたいと思います。

桃山学院大学での「学生生活」について

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