桃山学院大学キリスト教センター
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学内でできる国際交流
従来の派遣留学とは別に、学生の自主的な企画による私費留学中に取得した単位を認定する「認定留学」の制度と、夏期・春期休暇中の海外研修を奨励する「認定研修」の制度を新たに設けました。

認定留学 申請書
認定研修 申請書

認定研修 単位認定申請書

認定留学・認定研修
 文学部・国際教養学部国際教養学部は、「キリスト教精神に基づく人格の陶冶」と「世界の市民として活躍しうる国際人の養成」という桃山学院大学の建学の理念の下、英語をはじめとする外国語の運用能力を養成するとともに、世界の多様な文化に対する理解を深めることを重要な教育目標として掲げ、すでに多くの海外提携校への短期・長期派遣留学を実施し、参加を奨励しています。
 そこで、この目標をさらに推進し、文学部・国際教養学部生が「世界の市民」にふさわしい経験と知見を得る機会を拡大すべく、従来の派遣留学とは別に、学生の自主的な企画による私費留学中に取得した単位を認定する「認定留学」の制度と、夏期・春期休暇中の海外研修を奨励する「認定研修」 の制度を設けています。 文学部・国際教養学部生は各自の学習計画にあわせて、積極的にこれらの制度を利用して成果を上げてください。
文学部・国際教養学部「認定留学」について
 認定留学は、文学部・国際教養学部生の自主的な企画による私費留学中に取得した単位を、留学先の教育機関が発行した証明書等に基づき、帰国後に本学の科目として認定する制度です。申請に必要な「認定留学申請書」「単位認定申請書」などの受付窓口は国際センターであり、それらの審査は、 文学部・国際教養学部認定留学・研修実施委員会および教務委員会が担当します。
1. 留学先機関
文学部・国際教養学部が認定した外国の大学または学位授与権を有する正規の高等教育機関等、およびその付属機関等に限ります。
2. 留学期間
2学期間 (1年間、同一年度でなくてもよい) または1学期間 (春学期または秋学期のみ) とします。 なお、この制度を複数回利用することができますが、留学期間(派遣留学も含めて)の総合計が2年間を超えてはいけません。
3. 単位認定
この制度の適用を希望する学生は、留学前に申請書を提出し、留学先機関および講義内容などの適正審査を受けなければなりません。留学前に「認定留学」が許可された場合に限り、留学中に 修得した単位は、 国際教養学部教授会の審議を経て、 2学期間の場合は30単位、1学期間の場合は20単位を上限として本学の卒業必要単位として認定されます。
4. 資格
本学文学部・国際教養学部に在籍中の学生で、留学時に2年次生以上であること。成績や語学力などに基づいた事前の選考は行ないませんが、語学力を含め、留学先機関が要求している条件を満たす必要があります。
  5. 人数
    特に制限を設けません。
  6 学費・費用
    留学期間中の本学の学費は、在籍料および単位認定料として、各学期毎に、年間授業料の半期分の半額 175,000円を納入しなければなりません。なお、留学斡旋業者に支払う手数料、留学先機関の授業料を含め、留学先での一切の費用 (生活費・小遣いなど)、および渡航費 (往復旅費など) は全額申請者の個人負担となります。
  7. 手続きの流れ
1) インターネットや各国大使館・各国との交流センターなどを利用して、留学を希望する国、機関、プログラム・講義内容などについての情報・資料を自分で収集します。
2) 留学先機関を決めれば、留学先機関およびプログラム・講義内容に関する資料 (コピーで可) を添えて、国際センターに「認定留学申請書」を提出します (申請用紙は国際センターで入手できます)。 なお、提出期限は、春学期の留学については前年の12月末日、秋学期の留学についてはその年の5月末日とします。
    3) 提出された書類・資料に基づき、文学部・国際教養学部認定留学・研修実施委員会において、留学先機関およびプログラムの適正審査を行ないます。
    4) 審査の結果、留学先機関およびプログラム・講義内容などが適正であると判断されれば、留学を希望する機関に申請者が願書を提出します。入学許可を得られた後、入学手続きやビザの申請なども、すべて申請者が行ないます。
    5) 留学先機関から入学許可が得られれば、直ちに入学許可書のコピーを国際センターに提出します。
    6) 文学部・国際教養学部認定留学・研修実施委員会の審査・報告に基づき、文学部・国際教養学部教授会において審議を行い、認定留学の可否を決定します。 文学部・国際教養学部教授会で承認されれば、この時点で認定留学が正式に許可されたことになります。
    7)

留学中は毎月1回報告書を国際センターに提出します(報告書の用紙は国際センターで入手できます)

    8) 留学を終えて帰国後、単位認定のために必要な書類 (留学先機関の成績証明書、留学先で受講した科目の授業内容・授業時間などが確認できるものなど) を添えて、国際センターに「単位認定申請書」を提出します (申請用紙は国際センターで入手できます)。 また、あわせて最終報告書(2,000字程度)も提出します。
    9) 文学部・国際教養学部認定留学・研修実施委員会および教務委員会の審査を経て、国際教養学部教授会で単位認定の審議を行ないます。
     
  8 注意事項
留学斡旋業者や留学先機関とのトラブル、および渡航中や留学先での事故・事件・怪我・病気・天災地変・暴動・戦争・テロなどを含む、あらゆる損害については、文学部・国際教養学部は一切責任を負うことはできません。
万が一の事態に備えて、海外旅行傷害保険には必ず加入するようにしてください。
  9 その他
1) 渡航先の治安状況などについては、外務省の海外安全ホームページhttp://www.anzen.mofa.go.jp/ の「危険情報」などを参考にして十分に把握しておき、危険を避けるよう万全の配慮をしてください。
2) 留学先の決定に際しては、書籍やインターネットなどの情報を十分に吟味するほか、身近の留学経験者から体験談を聞き、海外での学習・生活に不可欠な予備知識を得るようにしてください。また、国際センターによる短期・長期派遣留学のための説明会や事前オリエンテーションなどにも積極的に参加して、情報収集に努めてください。
    3) 渡航先はもちろん、往復の旅程を含め、海外における万が一の事態に備えて、海外旅行障害保険には各自で必ず加入しておいてください。 
    4) 国際センターが主催する「派遣留学」とは違いますので、履修中の演習(ゼミ)は取消し(単位認定無し)となります。認定留学制度を利用して本学の提携校へ留学する場合でも、演習は取り消しになりますのでご注意ください。
       
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文学部・国際教養学部「認定研修」について
 「認定研修」とは、「単位認定個人海外研修」のことで、ここでいう「海外研修」とは、語学研修だけでなく、海外インターンシップ・国際ボランティアなども含みます。この制度では、研修先機関・研修プログラムについての情報収集、研修先や研修期間の決定、ビザ申請、渡航手続きなどを、すべて学生が個人で行ない、また、一切の費用も全額個人負担となりますが、研修終了後に手続きに従って申請すれば、一定の条件を満たした上で、研修体験が本学の卒業必要単位として認定されます。この制度を利用すれば、本学が協定を結んでいない機関・組織を含め、世界のあらゆる地域での海外研修が単位認定の対象となりますし、夏期休暇や春期休暇を単位取得のために有効に活用することができます。
 なお、「認定研修」は、あくまで学生が休暇中に個人で行なう課外活動を事後的に認定するものであり、研修斡旋業者や研修先機関とのトラブル、および渡航中や研修先でのあらゆる損害については、すべて学生個人の責任において対処することになります。
1. 研修内容・研修機関
海外における次のような研修内容・研修機関が「認定研修」の対象となります。
1) 語学研修 (大学・短期大学・コミュニティカレッジの英語集中コース [ESL]、民間の語学学校など)。
    2) 文学部・国際教養学部の科目に関係する内容の学習 (ロンドン大学英語音声学夏期講座、オックスフォード大学のイギリス文学夏期講座、パリ大学のフランス文明講座など) 。
    3) ビジネスインターンシップ (研修生を受け入れている海外の企業や団体など)  。
    4) 教育インターンシップ (日本語教師派遣プログラムなど)。
    5) 国際ボランティア (NPO や NGO 主催の国際ワークキャンプなど)。
    6) 国際交流事業(地方自治体などが主催するもの)
    ただし、成績表や修了証が授与されるなど、海外の機関・組織の証明をともなった客観的に評価可能なプログラムでなければなりません。単なる海外旅行やホームステイなどは不可です。
計画している海外研修が、帰国後に認定の対象となるかどうかを事前に知りたい人は、研修機関・研修内容などを明記した資料を添えて、夏期休暇中の研修については春学期授業終了日までに、春期休暇中の研修については秋学期授業終了日までに、 文学部・国際教養学部認定留学・研修実施委員会に問い合わせてください。窓口は国際センターです。
2. 研修時期
本学在籍中の夏期休暇または春期休暇期間とします。ただし、卒業が確定する学期内の休暇中の研修については対象外とします。
3. 単位認定
この制度の適用を希望する学生は、研修から帰国後、国際センターに、必要書類を添えて申請書を提出します。その後、 文学部・国際教養学部認定留学・研修実施委員会の指示に従って、研修体験についてレポートなどの課題を提出します。研修内容・レポートなどを 文学部・国際教養学部教授会において審査し、内容に応じて「学外研修」の2単位もしくは4単位を認定します。評価は「認定」か「不認定」となります。研修内容が異なることが明確である場合には、合計12単位までは複数回の単位認定も可能です。単位が認められた場合には、その単位を追加記載した成績表が事後に再交付されます。なお、この単位数は年間履修登録単位制限数に含まれません。
4. 資格
本学文学部・国際教養学部に在籍中の学生であること。ただし、4年次以上の学年の場合には当該年度で卒業見込み資格のある学生に限ります。
  5. 人数
    特に制限を設けません。
  6 費用
    研修斡旋業者に支払う手続き料、研修先機関の授業料を含め、研修先での一切の費用 (生活費・小遣いなど)、および渡航費 (往復旅費など) は全額申請者の個人負担となります。
  7. 手続きの流れ
1) 「認定研修」の単位認定を希望する者は、夏期休暇中の研修については秋学期の履修登録期間中に、春期休暇中の研修については翌年度春学期の履修登録期間中に、研修先機関およびプログラム・授業内容に関する資料 (コピーで可) と研修先機関で授与された成果を証明するもの (成績表や修了証など) を添えて、国際センターに「認定研修申請書」を提出します (「認定研修申請書」の申請用紙は国際センターで入手してください)。
2) 後日、文学部・国際教養学部認定留学・研修実施委員会の指示に従って、研修体験についてレポートなどの課題を提出します。課題内容や提出期限などについては、「認定研修申請書」を提出後に委員会から指示します。
    3) 文学部・国際教養学部認定留学・研修実施委員会および教務委員会の審査・報告に基づき、 国際教養学部教授会において審議を行ない、単位認定の可否を決定し、結果を本人に伝えます。
  8. 免責事項
    「認定研修」を目的とする海外研修は、あくまで学生が休暇中に個人で行なう課外活動という位置づけであり、帰国後に学生本人が自ら申請を行なって初めて「認定研修」の審査手続きが始まります。したがって、研修斡旋業者や研修先機関とのトラブル、および渡航中や研修先での事故・事件・怪我・病気・天災地変・暴動・戦争・テロなどを含む、あらゆる損害については、 文学部・国際教養学部は一切責任を負うことはできません。万が一の事態に備えて、海外旅行傷害保険には必ず加入するようにしてください。
  9. 注意事項
1) 渡航先の治安状況などについては、外務省の海外安全ホームページhttp://www.anzen.mofa.go.jp/ の「危険情報」などを参考にして十分に把握しておき、危険を避けるよう万全の配慮をしてください。
2) 研修先の決定に際しては、書籍やインターネットなどの情報を十分に吟味するほか、身近の経験者から体験談を聞き、海外での学習・生活に不可欠な予備知識を得るようにしてください。

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