国際化・多様化が進む社会の中で地域と共に成長する大学として自らの責任を果たすため、本学は下記の取り組みをそれぞれ積極的に推進しています。
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学生による授業評価
授業に対する学生の率直な意見を聞き、学生と教員が協力して「わかりやすく質の高い授業」を作りあげ、教育改革(カリキュラム改革)等を進めていくことを目的に、学生による授業評価を実施し、その結果を公表しています。
環境への取り組み
大学内の省資源・省エネルギーに努め、廃棄物の減量・再資源化を促進すると共に、環境問題についての教育・研究および啓発活動にも取り組んでいます。
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セクシュアルハラスメントへの取り組み
男女平等の原則の下に、セクシュアルハラスメントのない環境をつくるため、「相談員制度」を設けるなど、制度の整備や啓発活動を進めています。
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人権への取り組み
キリスト教主義に基づく人間教育の実施により、人権を尊重する意識を涵養。また「人権問題委員会」を組織して、さまざまな啓発活動を行っています。
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防災への取り組み
本学では、大地震などの災害から学生および教職員を守るため、「防災マニュアル」を制定しています。また地域住民の方の避難所として施設を開放します。
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危機管理について
災害、海外留学中の事故、法令違反などのリスクを想定し、これに対応するためのマニュアルおよび規定を作成して危機管理の徹底を図っています。
