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国際体験

海外日本語教育実習制度

外国人に日本語を教える教員を目指す

日本語教員の資格取得を目指し、「日本語教員資格課程」を受講する学生のためのプログラムです。海外協定校の日本語教育の現場に教員のアシスタントとして参加。長期なら半年間、短期なら3~4週間滞在し、授業を補佐しながら日本語指導のポイントや授業の進め方を学びます。長期派遣留学プログラムでは、最終的に授業を受け持つところまで経験します。

プログラムのポイント

  1. 「日本語教員資格課程」受講生専用のプログラム
  2. 3~4週間、もしくは半年間、海外協定校へ教員アシスタントとして留学
  3. プログラムを修了すると、本学で単位認定
    (長期派遣留学プログラム生12単位、短期派遣留学プログラム生4単位)
  4. 長期派遣留学プログラム生には15万円を奨学金として支給
  5. 短期派遣留学プログラム生には参加費用の10%を補助

派遣先と研修期間

長期
国・地域 (都市名) 受入機関 研修期間
オーストリア(ウィーン) ウィーン大学

6ヶ月~1年間程度

複数回可能で最長2年間
ポーランド(クラクフ) ヤギェウォ大学
チェコ(ブルノ) マサリク大学
ドイツ(ハンブルク) ハンブルク大学

フランス

(セルジ・ポントワーズ)
セルジ・ポントワーズ大学

台湾(台北)

天主教輔仁大学
短期
国・地域 (都市名) 受入機関 研修期間

フランス

(セルジ・ポントワーズ)

セルジ・ポントワーズ大学

3月初旬~約1ヵ月間
イタリア(ペルージャ) ペルージャ外国人大学 3月初旬~3週間
アメリカ(フェアファックス郡) ジョージ・メイソン大学 2月中旬~3週間
台湾(台北) 天主教輔仁大学 2月下旬~3週間

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