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国際体験

キャンパス内国際体験

約400人の外国人と学内で交流

はじめて桃学大を訪れた人はきっと、留学生の多さに驚くはず! 本学は交換留学をはじめ、さまざまな制度により日本で学びたいという留学生を多数受け入れています。授業を受けたり、クラブ活動やイベントに参加したりするなかで、クラスメイトとして留学生と接する機会が豊富にあります。

バディー制度

海外協定校から受け入れる交換留学生や短期日本語研修生の日本での生活を、担当の学生が1対1でサポートするのがバディー制度です。来日前にメールを交換するところからはじまり、銀行口座開設など留学開始時の日常生活をサポートしていく中で、留学生と強い絆を築いていくことができます。

レジデント・アシスタント制度

交換留学生が住むマンションに一緒に居住し、国際センターと協力し合いながら彼らの生活全般を支援します。大学内だけでなく、生活を通して留学生と関わるため、自分自身が得られるものも決して小さくありません。

イングリッシュランチ

「楽しみながら英語力を磨きたい」という人のために、英語のネイティブ教師などによるイングリッシュランチを開催しています。もちろん、留学生たちもランチに参加。お昼ご飯に食べているものなど身近な話題を題材にして、英語のおしゃべりを楽しみながら、ごく自然に語学力を伸ばしていくことができます。

英語で行われる講義に挑戦

主に交換留学生を対象に、経済・経営学部の科目などを英語で多数開講。英語の得意な一般学生も受講可能なため、キャンパス内国際体験の場となっています。長期派遣留学から帰国した学生が語学力を保つ目的で受講することも。正規課程の科目のため、修得した単位は卒業に必要な単位として認定されます。

留学生交流団体「@(アットマーク)」

@(アットマーク)はさまざまな企画を通じて留学生と交流し、また留学生が日本の社会や文化に触れる機会をつくることを目的に活動しているサークルです。国際交流室で一緒にランチを食べたり、スポーツ大会や白浜旅行、ハロウィンパーティなどのイベントを実施したり、友だちとして彼らと関わっていきます。

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