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専修

アジア文化専修

成長著しいアジアで活躍できる力を身につけます。

アジア文化専修 風景

グローバル化が進み、経済発展すると同時に停滞・貧困・環境破壊など多くの問題も抱える現代のアジア社会。アジアの一員として、直面する問題を見いだし、解決に導く人材が求められています。アジアを理解する第一歩として、英語のほかに初修外国語である中国語・朝鮮語・インドネシア語学習も重視。さらに海外研修で得られる知的な刺激と貴重な経験により、研究への取り組みを深めます。

現代アジア論

現代アジアの政治経済、社会、文化の諸相を知り、その背後にあるものを明らかにするため、朝鮮半島・中国・東南アジア・南アジア・西アジアを専門とする教員が、それぞれの研究分野の最新の成果を語ります。

[ 講義紹介 ]
アジア文化研究−イスラームの過去と現在

世界人口の1/4!巨大イスラム世界の真実。
民族と文化が入り交じった、世界一複雑なイスラム教圏を読み解く。

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イスラム教といえば、砂漠の宗教、男尊女卑の思想、厳格な戒律…といったイメージがあるかと思います。先のイラク戦争の報道では極端な宗派のみクローズアップされ、イスラム教そのものであるように誤解されていますが過激な宗派はごく一部です。世界3大宗教の中でおそらく最も早く女性の権利を認めたのがイスラム教。世界的にみても、女性を守る考えや助け合いの精神が根底にある大変平和な宗教なのです。みなさんが知っている世界史はキリスト教の立場から見たものも多く、イスラム教の立場から世界史を眺めるとまったく違った世界観があることに気付くでしょう。国際社会に不可欠な「多角的な視点」を育てながら、世界人口の4分の1もが心の拠り所とする巨大宗教の本当の姿を覗いてみませんか?

お守り

イスラム文化圏の「お守り」。

不幸を呼ぶといわれる「邪視」から身を守るのだとか。携帯ストラップ版もあり。

例えばこんな学び(履修モデル)PDF


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