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スクールボランティア募集について

本学では『学外研修(学校現場体験)』という名称で単位認定型のスクールボランティアの派遣、実施をしています。 現在10を超える教育委員会や複数の学校園と協定を結び、学生派遣を行い、これまで数百名の学生が各学校でボランティアを経験してきました。『学外研 修(学校現場体験)』に関しては今後も拡大して、協定を結び、学校現場の支援、学生のキャリア形成支援を行いたいと考えております。ご興味をいただけ る学校園、教育委員会がございましたら、下記の問い合わせ先へご連絡いただけますでしょうか。

以下は学外研修(学校現場体験)の概要になります。

桃山学院大学では以前から、クラブやサークル、個別学生による地域活動が積極的に取り組まれてきました。1999年からは、教職課程履修学生が中心となって和泉市内の諸学 校や幼稚園に出かけ、各種の教育活動を補助する取り組みも進められるようになりました。そのような地域連携活動を基盤として、和泉市内の 諸学校が本学の教育実習生を受け入れる機会も増えて来ました。
 2005年度からは、共通自由科目にある「学外研修」に、新たに「地域連携教育活動Ⅰ」(2単位)と「地域連携教育活動Ⅱ」(4単位) が加えられることとなりました。これは大学が協定する幼稚園・小学校・中学校・高等学校などにおいて、その教育活動を支援・補助するプロ グラムです。活動時間数が学内での事前・事後の研修を含めて60時間になれば2単位に、120時間になれば4単位に認定されます。各自の 履修時間割の空き時間や課外の時間と活動先の教育計画を照らし合わせて、個々の活動予定表を作成し、計画的に活動することが望まれます。 そして2015年度より、名称を学外研修(学校現場体験Ⅰ・Ⅱ)と変更することでより活動内容を明確にし、実施することとなりました。
 この科目の単位は卒業要件の単位に含まれますが年間履修制限の枠外の扱いとなるので学期当初の履修登録は必要ありません。活動参加者の 数や動向を把握し、必要に応じてフォローするため、また単位認定申請時の資格審査などのために、教職課程委員会に「学外研修(学校現場体 験Ⅰ・Ⅱ)」履修の登録をしてください。
 単位認定に必要な活動時間数等の必要要件を満たした時、指定された時期に認定申請書等一式を教育支援課に提出してください。それを基 に、教職課程委員会において審査し、教務委員会、教授会の議を経て正式に単位認定します。

教職関係 問い合わせ先

学部事務課 教職担当 村上・井峯

TEL 0725-54-3131 ㈹
FAX 0725-54-3294
e-mail kyoshoku(@)andrew.ac.jp
※(@)を@に変換して、宛先を指定してください。
住所 〒594-1198
大阪府和泉市まなび野1-1
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