『多面考察おすすめ本「AI(人工知能)編」』


大学広報誌「アンデレクロス」No.170で、各学科の先生がそれぞれの視点で参考書籍を紹介されています。
くわしくは、「アンデレクロス」をぜひどうぞ!




国際教養学部 辻先生 社会学部社会学科 長﨑先生 社会学部社会福祉学科 村橋先生
法学部 江藤先生 経済学部 中野先生 経営学部 山田先生

国際教養学部 辻 高広先生(推薦文つき)

タ イ ト ル 備考
1. 『中国の論理 : 歴史から解き明かす (中公新書:2392)』 岡本隆司著  
2. 『日本と中国経済 : 相互交流と衝突の100年 (ちくま新書:1223)』 梶谷懐著  
  中国は好むと好まざるとにかかわらず、これからも日本の隣人でありつづけます。よく分からない不思議な国、と思ったことのある人に読んでもらいたいです。  


国際教養学部 辻先生 社会学部社会学科 長﨑先生 社会学部社会福祉学科 村橋先生
法学部 江藤先生 経済学部 中野先生 経営学部 山田先生

社会学部社会学科 長﨑励朗先生(推薦文つき)

タ イ ト ル 備考
1. 『ビッグデータと人工知能 : 可能性と罠を見極める (中公新書:2384)』 西垣通著  
2. 『デジタル・ナルシス : 情報科学パイオニアたちの欲望 (岩波現代文庫:社会:176)』 西垣通著  
3. 『社会は情報化の夢を見る (河出文庫:さ21-1)』 佐藤俊樹著  
4. 『ウェブ×ソーシャル×アメリカ : 「全球時代」の構想力 (講談社現代新書:2093)』 池田純一著  
  社会学的な観点からAI、情報科学、情報化社会SNSに触れられる書籍です。  


国際教養学部 辻先生 社会学部社会学科 長﨑先生 社会学部社会福祉学科 村橋先生
法学部 江藤先生 経済学部 中野先生 経営学部 山田先生

社会学部社会福祉学科 村橋功先生(推薦文つき)

タ イ ト ル 備考
1. 『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット : 人工知能から考える「人と言葉」』 川添愛著/花松あゆみ絵  
  「言葉の理解」を手がかりに人間とロボットやAIについて分かりやすく説明しています。「人間らしさ」がロボットやAIとの対比でよく分かると思います。  


国際教養学部 辻先生 社会学部社会学科 長﨑先生 社会学部社会福祉学科 村橋先生
法学部 江藤先生 経済学部 中野先生 経営学部 山田先生

法学部 江藤隆之先生(推薦文つき)

タ イ ト ル 備考
1. 『ロボット法 : AIとヒトの共生にむけて』 平野晋著  
  ロボット法の必要性を分かりやすく説明。今後ロボット法学の分野が発展していくにあたり、基本的な文献となるでしょう。  


国際教養学部 辻先生 社会学部社会学科 長﨑先生 社会学部社会福祉学科 村橋先生
法学部 江藤先生 経済学部 中野先生 経営学部 山田先生

経済学部 中野瑞彦先生(推薦文つき)

タ イ ト ル 備考
1. 『国家は破綻する : 金融危機の800年』 カーメン・M・ラインハート, ケネス・S・ロゴフ著/村井章子訳  
2. 『2030年ジャック・アタリの未来予測 : 不確実な世の中をサバイブせよ!』 ジャック・アタリ著/林昌宏訳
  起きるわけがないと思ったことでも実際には起こりうる。人間の過信がいかに判断を誤らせるかを考えるきっかけとなる書籍です。  


国際教養学部 辻先生 社会学部社会学科 長﨑先生 社会学部社会福祉学科 村橋先生
法学部 江藤先生 経済学部 中野先生 経営学部 山田先生

経営学部 山田伊知郎先生(推薦文つき)

タ イ ト ル 備考
1. 『Life Shift (ライフシフト) : 100年時代の人生戦略』 リンダ・グラットン, アンドリュー・スコット著/池村千秋訳著  
2. 『High output management : 人を育て、成果を最大にするマネジメント』 アンドリュー・S・グローブ著/小林薫訳著  
3. 『信頼の原則 : 最高の組織をつくる10のルール』 ジョエル・ピーターソン, デイビッド・A・カプラン著/田辺希久子訳著  
  ますますAIが進展していく社会において、人はどのようにして生きていけば良いのか、企業はどうすべきかについてヒントが書かれている書籍です。