
卒業生を訪問するたび、
社会人として成長。
須山 遼太さん 経済学部 経済学科 4年次
和歌山県立 粉河高校出身
僕はもともと就職活動をはじめたとき、医療業界なんてまるで考えもしていなかったんです。でも、ゼミの先生の計らいで医療機器メーカーと薬品メーカーで働いておられる卒業生の方とお会いすることができ、そこで製品情報を医師に伝えるMRという職種について知りました。そのときは漠然と興味を持った程度でしたが、それから自己分析をしていくうち、「自分がめざすのはこれだ」と考えるようになったのです。こうした活動を振り返って思うのは、社会で働く卒業生の方にお会いするのは本当に自分のためになる、ということですね。僕は最終的に8人くらいの先輩方とお会いしましたが、アドバイスしてくださる内容はもちろんのこと、連絡してアポイントを取ったりする一つひとつが社会人として貴重な勉強だったと感じています。






