
考え方を変えれば、
弱点は強みに変わる。
徳久 慶輔さん 経済学部 経済学科 2年次
和歌山県立 和歌山北高校出身
就職活動が本格化する3年次までに、自分自身を深く理解しておくことが大切だと考えて「就職プレ講座」を受講しました。この講座では、まず自分自身の「強み」を知り、それを社会の中でどう生かせるのか、また自分はどんな仕事に向いているのかなどを知ることができます。講座のはじめに行った適性検査では、「Precise(物事を適確に成し遂げる力)」が僕の強みと診断されました。これまで何をするにも時間がかかり、作業が遅くなってしまうのが自分の弱点だと思っていたのですが、それは同時に「丁寧に、正確な仕事ができる」という長所でもあることを知り、勇気づけられました。2年次の時点で自分の強みについていろいろ考えて準備できたことは、きっとこれからの就職活動のアドバンテージになると思います。






