
会計は学び進めるほど
どんどん面白くなってくる!
小田上 卓矢さん 経営学部 経営学科 4年次
岡山県 共生高校出身
1年次に日商簿記3級、2年次に2級を取得してきましたが、元々会計の勉強は苦手でした。その意識が変わったのは、2級取得時に財務分析について学んでからです。それまで会計は帳簿の付け方を学ぶだけと思っていたのですが、企業の経営の舵取りを担う重要な役割であることを知り、一気に燃えてきたんです(笑)。ちょうど時代は、リーマンショックによる世界不況のまっただ中。先の見えない不確かないま、企業の財務状況をしっかり把握し、最適な選択を見つけていける公認会計士としての専門知識を持てば、自分にも企業の経営を支える役割が担えるのではないかと考えました。今後は、企業会計に国際財務報告基準「IFRS」が導入されるなど、誰も経験したことのない時代が到来します。つねに最新の知識を身に付け、頼りにされる会計士になるのが目標です。















