
中国のことを知らないと
気づいて、学びを再出発。
崎田 早緒梨さん 経済学部 中国ビジネスキャリアコース 4年次
大阪府立 阪南高校出身
中国語は高校から学んでいたのですが、桃学大の中国ビジネスキャリアコースに入ってからは、言語だけでなく、いろいろ中国のことを知りたいと思うようになりました。転機になったのは、コース必修の中国留学。そのときは現地の中国人とたくさん話をしたのですが、話すほど、自分が日中の戦争のことやお互いの文化・歴史をよく知らないことに気がついて…。帰国後は意識的に中国の歴史などを学ぶようにしています。例えば、天安門広場に写真が掲げられている毛沢東は、なんとなく「偉人なんだな」と思っていましたが、歴史を調べると彼が経済革命に失敗して、数千万人の餓死者を出したことが判明。それなのにいまも崇拝されているなんて、よほどすごい人物なんでしょうね。こんなふうに学ぶほど、中国のことを深く理解していけるのが面白い。将来は学んだ知識を生かして、中国で働いてみたいと思います。















