
マイナス面はプラス面に
置き換えることができる。
小玉 智也さん 経済学部 経済学科 4年次
大阪府 初芝富田林高校出身
ゼミで企業研究を進めるうちに、CMなどでよく見かける有名企業でも、実際は業績が悪かったり、経営がうまくいっていないケースがあると気づきました。逆に一般的な認知度は低くても、世界シェアNo.1の製品を扱う企業や業績が好調な会社はたくさんあります。企業を見るときは、見た目の華やかさとイメージに惑わされず、本質を見抜くことが大切なんですね。また同時に自社のマイナス要素をうまくプラス材料に置き換えてよいイメージを作っている企業にも注目。このバランス感覚は、就職活動にも応用できました。例えば、人の意見を聞かずに自分の意見を押し通すという僕の短所は、裏を返せば「自己主張を持って行動する」という長所としてアピールできます。企業を学ぶことから見つけたこの視点は、これからの社会生活での自己実現に役立ちそうです。















