
意見を戦わせることで
深い理解に辿り着ける。
古本 有梨さん 法学部 法律学科 1年次
山口県立 豊浦高校出身
法律を学んでいくと、社会問題への興味が沸くようになりました。とくに基礎演習で行っているディベートは、自分で課題を調べるから勉強になりますし、いろんな人の意見が聞けるので考え方の幅が広がります。例えば、成人年齢を20歳から18歳に引き下げることについて是非を問うディベートで、私は賛成派グループでした。18歳は高校生だから成人とは言えないという反対派の意見に対し、20歳でも学生はいると反論。喫煙や飲酒年齢については引き下げないで、参政権のみ18歳に引き下げるべきという意見をグループでまとめて勝利しました。また、裁判員裁判や検察審査会についてディベートを行ったときは、死刑判決や小沢一郎の強制起訴などの問題を掘り下げて考えることができました。私の将来の夢は、警察官になること。法律の学びを自分の力にして、夢を実現していきたいです。















