この度の地震により被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
地震の影響等で学業の継続や入学が困難となる場合、授業料減免等の経済的支援を行う予定です。
また、日本学生支援機構の第一種(緊急採用)・第二種(応急採用)の申請も受け付けております
被災された学生・入学予定者および保護者の皆さまは下記の問合わせ先までご相談ください。
被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。
【連絡先】
桃山学院大学学生支援課
電話:0725-54-3131(代)
体育会クラブに加入した新入生やマネージャーを主な対象とし、トレーナーとしての基礎的な知識の習得を目的としたセミナーを開催します。普段から現場で活躍されており経験や知識の豊富な本学専属トレーナーよりレクチャーを受けることができますので、特に体育会学生及び団体は、今後のクラブ活動に活かせるよう積極的に受講してください。また、サークル所属の学生や一般学生でも興味のある学生は是非、ご参加ください。
| 回数 | 開催日 | 場所 | 内容 | 持参物 |
| 第9回 |
4月12日(火) |
体育館に入って左のスペース (トロフィー棚の前) |
テーピング (足首) |
• 筆記用具 • ホワイトテープ (38mm) • アンダーラップ • ハサミ |
| 第10回 | 4月21日(木) 18:00~ |
体育館に入って左のスペース (トロフィー棚の前) |
応急処置 | • 筆記用具 • ホワイトテープ (38mm) • アンダーラップ • ハサミ |
※ 申込み・お問い合わせは学生支援課又は、スポーツオフィス窓口までお願い致します。
※今回が初めてという方でもお気軽にご参加ください。
3月26日(木)15:00よりチャペルにおいて、2011年度スポーツ推薦で入学する新入生と各クラブ幹部・教職員約90名が参加し、激励会が行われました。その後、新入生は総合体育館メインアリーナにおいて、財団法人大阪青少年活動財団(ユースサービス大阪)が実施するハートプログラム(Human Relation Training)に参加し、入学予定者同士のコミュニケーションを深め、人間関係を構築する良い機会となりました。
プログラム終了後18:00よりマーガレット館2F食堂にて、各クラブ部長、幹部と新入生が出席しての懇親会が行われました。



(学生支援課)
MOMOたん英語KIDSクラブ(春学期)の開催について、現在準備を進めておりますが、この度の「東北地方太平洋沖地震」の影響でクラスリーダーを担当する交換留学生が来日を見合わせるケースが発生しています。今後の状況によっては、MOMOたん英語KIDSクラブ(春学期)を開催できない可能性があります。開催できない場合は、4月初旬に本学ホームページにてお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。
なお、オープンクラス(4/9(土)10:00~、4/13(水)15:30~)については開催いたします。
ご不明な点は学長事務課MOMOたん係(TEL0725-54-3131)までお問い合わせください。
現在、みずほ銀行にシステム障害が生じております。この件に関わり、入学手続等についてご相談がございましたら、本学入試課までお電話にてご連絡いただきますようお願いいたします。なお、入学手続期日以降のご相談につきましてはお受けできません。
【本件の連絡先】
入試課TEL 0725-54-3245(直通)
大学代表TEL 0725-54-3131
2011年3月23日(水)午後2時より、ペテロ館第4会議室で近畿大学医学部付属奈良病院メンタルヘルス科診療部長の岡田章准教授を招いて「アスペルガー症候群の理解と対応」をテーマに講演をしていただきました。
内容として、「自閉症」の歴史と「自閉症」の3つの基本症状について具体的な事例報告があり、関連する「アスペルガー症候群」についてより詳細な事例と実際の対応について話がありました。
参加した教職員は熱心に傾聴し、約1時間の講演後、質疑応答がもたれ「アスペルガー症候群」について認識を深め、今後の学生対応の一助となる有意義なひと時となりました。
(学生支援課)
2011年3月12日(土) に堺市ビッグ・アイ(国際障害者交流センター)にて開催された泉北ニュータウン活性化コンペティション(主催:堺市)にて、本学経済学部3年次の薬師寺 巧さんと和歌山大学学生の安藤 千尋さんの2名によるチームが優勝しました。
薬師寺さんのチームでは、農業を通じて子どもへの教育を街ぐるみで実施するプランを発表。若松台を試験地域として、地域内の空き地を利用して、土づくりやさつまいも栽培などを行い、地域の方と子どもを結びつけつつ、自然や食生活、食文化などの教育を行うとの提案をしました。
提案内容の具体性が評価され優勝したことに対し、「実際に試験地区に設定した若松台を二人で実地調査したことで、臨場感のある提案ができました」と振り返る薬師寺さん。薬師寺さんのチーム以外では、農業を通じて学生と高齢者との交流と生きがいづくりを提案するものや、新たな祭を創造することで泉北ニュータウンを活性化させるなど、それぞれ工夫を凝らしたものでした。
薬師寺さんのチームが南大阪地域大学コンソーシアムを通じて堺市に提出した最終レポートも是非ご覧ください。
(学長事務課)
4月の通学バスについて、下記のとおり運行いたします。
また、4月より「金剛駅ライン」が新設されますのでご利用ください。詳細はこちら。
(※時刻表も変更がありますので、ご確認ください。)
| 日にち | 運行有・無 | 乗車証による 路線バス利用可能日 |
備考 |
| 1(金) | × | × |
|
| 2(土) | 特別便(3ライン) | 可能 | 入学式/オリエンテーション |
| 3(日) | × | × | |
| 4(月) | 通常運行 | 可能 | オリエンテーション |
| 5(火) | オリエンテーション | ||
| 6(水) | オリエンテーション | ||
| 7(木) | 授業開始 | ||
| 8(金) | |||
| 9(土) | × | 可能 | |
| 10(日) | × | × | |
| 11(月) | 通常運行 | 可能 | |
| 12(火) | |||
| 13(水) | |||
| 14(木) | |||
| 15(金) | 創立記念日(平常授業) | ||
| 16(土) | × | 可能 | |
| 17(日) | × | × | |
| 18(月) | 通常運行 | 可能 | |
| 19(火) | |||
| 20(水) | |||
| 21(木) | |||
| 22(金) | |||
| 23(土) | × | 可能 | |
| 24(日) | × | × | |
| 25(月) | 通常運行 | 可能 | |
| 26(火) | |||
| 27(水) | |||
| 28(木) | |||
| 29(金) | × | × | 昭和の日 |
| 30(土) | × | × | 休講 |
乗車証にて一般路線バス乗車可能なのは、中央ラインと泉大津・府中ラインのみです。
・泉大津・府中ライン→ 泉大津駅・和泉府中駅・和泉府中車庫前・和泉中央駅のみで乗降可能
・中央ライン→ 和泉中央駅・婦人子供服団地・緑ケ丘団地のみで乗降可能
交換留学生としてサム・ヒューストン州立大学(アメリカ・テキサス州ハンツビル)に留学中の文学部国際文化学科4年井之上 亮さん(22)が、同大学で東北太平洋沖地震被災地への募金活動を企画・実施しました。
この取り組みは、現地ローカル紙『The Huntsville Item』でも紹介されています。
井之上さんが企画した募金活動は、同大学プログラム評議会(University Program Council)および、同大学で組織する「日本文化クラブ」の協力のもと実施されたものです。
3月14日(月)・15日(火)・16日(水)の3日間、泉北高速鉄道「和泉中央駅」および南海・地下鉄御堂筋線「中百舌鳥駅」にて桃山学院大学・高等学校の有志学生・生徒らにより行われた東北地方太平洋沖地震募金活動による義援金は、皆様のご協力により3,519,339円となりました。
義援金は、日本赤十字社を通じて被災地に送られます。
皆様のご協力誠にありがとうございました。
(桃山学院 企画課広報室)
「英語っておもしろいね。」「もっと一緒に遊びたい!」
桃山学院大学に在学している各国からの交換留学生が、地域の子どもたちに英語に親しんでもらおうと、一緒に歌やゲームをしながら遊ぶ「MOMO(もも)たん英語KIDSクラブ」が4月から始まります。
春学期参加の子どもたちを募集します。
記
【対 象】 3歳以上小学3年生まで(2011年4月1日現在) ※要保護者同伴
【コース】 水曜日コース(15:30~17:00)、土曜日コース(10:00~11:30)
※ 水曜日、土曜日とも同じ内容で、いずれも4月~7月までの全10回。
【定 員】 各コース20名
【会 費】 入会費1,000円 受講料2,000円 合計3,000円(1名につき)
【申込方法】
往復はがきにて下記の要領でお申込みください。応募多数の場合は、締切後、抽選により受講者を決定いたします。兄弟・姉妹は、1枚のはがきにご記入下さい。
(1)記入事項:
希望コース(水曜、土曜の別)、参加のお子様の氏名・フリガナと年齢(小学生は学年も)、性別、保護者氏名、郵便番号、住所、電話番号、英語学習経験の有無。
※返信面に返送先を忘れずにご記入ください。
(2)宛先:
〒594-1198 和泉市まなび野1-1
桃山学院大学 学長事務課 MOMOたん係
(3)締切:
2011年4月15日(金)(必着)
※4月20日(水)までに返信はがきにて結果をお知らせします。期日までに返信はがきが届かない場合は、お手数ですが学長事務課までお問い合わせください。
当日は、英語KIDSクラブ体験と説明会を実施しますので、ぜひご参加ください。
【開催日時】
4月9日(土)10:00~ 又は、4月13日(水)15:30~(いずれも同じ内容で実施。)
【開催場所】
聖ヨハネ館2F 聖ヨハネホール
学長事務課 MOMOたん係 (TEL)0725-54-3131(代)
「英語KIDSクラブの詳細」はこちら。
(学長事務課)
COP(Community Outreach Program)とは、本学協定校のペトラ・キリスト教大学(インドネシア)が実施しており、インドネシア・オランダ・韓国・香港と日本の国際基督教大学からの学生が、100名以上参加する国際ボランティアプログラムです。
英語とボランティアに興味のある方は是非ご参加ください!
お問合せは 国際センターまで。
(国際センター)3月17日(木)卒業式当日、午後12時30分より本学チャペルにて、社会学部卒業論文集と桃山学院大学社会調査士取得者の表彰を行ないました。卒業論文集では、社会学科と社会福祉学科から12名と、桃山学院大学社会調査士は3名の新卒業生が表彰されました。

(社会学部)
3月17日(木)午前10時より本学総合体育館メインアリーナにて、2010年度卒業証書・学位記授与式を執り行ないました。学院長、大学長よりまず、3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震による被害を受けた方々へのお見舞いを申し上げた後、学部学生1,337名、大学院生34名(博士前期課程・博士後期課程)へメッセージを送りました。
今後とも本学卒業生をよろしくお願い申し上げます。



桃山学院大学を巣立っていく皆さん、ご卒業おめでとうございます。
本日、晴れて卒業されるのは、学部卒業者1,337名、博士前期課程修了者31名、博士学位受領者3名です。桃山学院大学教職員一同、心よりお祝い申し上げます。
また、本日、教育後援会の方々、同窓会の方々をはじめご来賓の各位、卒業生の保護者ならびに関係の皆様のご列席をえて、2010年度3月卒業証書・学位記授与式を挙行できますことは、私どもとして、まことに喜ばしい限りでございます。
卒業生の皆さんが、それぞれの学位、学士、修士、博士の称号を得て卒業でき、次へのステップに踏み出すことができたことは、何よりも皆さん自身の努力の賜物でしょう。と同時に、ここに至るまでには、ご家族を始めとする保護者の方々、友人、先輩、そして、教職員の様々な励まし、経済的支援を受けられたであろうと推察します。また、教育後援会、同窓会からの様々な支援、恩恵をいただきました。今日に至るまでに受けた多くの恩恵に感謝の念を抱いていただくようお願いしたいと思います。
社会への旅たちにあたって、社会人の一先輩として、皆さんにお願い、ご要望を申し上げたいと思います。
近年の社会問題には、長引く経済不況、所得格差の拡大、先の見えない高齢化社会への対応、絶え間ない国際紛争、アラブ諸国をはじめとする政情不安、地球環境問題等々、幾多の難題を抱えています。私たちの現在、将来に大きな影響を与え続けています。
このような時代に、私たちはいかに対応していけばよいのでしょうか。答えが容易に見出せるはずもありません。少なくとも言えることは、生涯、学び続け、改善に向け努力し続けることでしょう。時代の潮流、変化、新たな思想、学問等を学び続け、自らの社会活動、生活に生かしていくことであると思います。学生時代に学んだことは、先人が生み出した知識、知恵を吸収しただけではなく、むしろ、皆さんがこれから学び続けるための基盤、基礎を築いたことです。つまり、自ら学ぶ力:『自己学習力』です。最近よく言われる学士力、社会人基礎力は、社会人として不可欠な『自己学習力』であると考えています。皆さんはその力を持っているはずです。その力を、より高めると共に、様々な知識、知恵の獲得を今後も継続していただきたいと思います。
しかし、学び続ける気持ち、気力を維持することは容易ではありません。社会人生活と学生時代の生活との大きな違いの一つは、おそらく最も大きな違いの一つであろうと思いますが、時間の余裕が格段に違うことです。いかに時間を作り学習するか、大難問です。工夫が必要です。大いに工夫し、学習し続けていただきたいと思います。日々の積み重ねが驚くべき力になることを忘れないでいただきたいと思います。以上が一つ目のお願いです。
二つ目のお願いは『現場主義』を心がけていただきたいということです。
皆さんがいかなる分野で活躍するとしても、現場の経験・理解は不可欠です。現場には、解決すべき課題、新たな価値創造のヒントが転がっています。そして、現場はめまぐるしく動いています。現場から様々なことを教えられます。皆さんがどんな役割、立場を担うようになっても、現場を常に忘れないでほしいと思います。インターネット検索のような機械的に得られる情報、他者から提供される情報を鵜呑みにしては危険です。情報は自ら汗を流し、頭を使い、苦労して獲得するものであることを、是非、忘れないでいただきたいと思います。苦労して獲得した情報こそが、貴方しか持たない価値ある情報であり、その情報のヒントは現場にあることを。
三つ目のお願いです。皆さんは、これから40年から50年間、社会で活躍することになります。このことを念頭において活動し続けてほしいということです。そのため、物事を短期的にだけ考えることを避けていただきたいということが三つ目のお願いです。5年後、10年後、20年後の自らの仕事、世界を、ときには、思い巡らしてほしいと思います。ありきたりですが、今を大切に、そして、『目標、夢』を。さらに、社会人は仕事の遂行を通して成長します。社会の目、お客様の目は厳しいものです。この目に適う仕事は本物です。社会とお客様は、これからの皆さんの『先生』であると思って間違いありません。
以上が、皆さんへの三つのお願い、要望です。
最後になりますが、皆さんが桃山学院大学の卒業生としての誇りを持って、大いに活躍し、母校の名を高めてくれることを、切に期待しています。社会に喜ばれる、人に喜ばれる、そして、家族に自慢できる活動をしていただきたいと思います。皆さんの活躍はわれわれ教職員の誇りでもあります。
皆さんの卒業と前途を祝福すると共に、これからの活躍を祈念し、式辞といたします。
ご清聴ありがとうございました。
2011年3月17日
桃山学院大学 学長
明石 吉三
この度の地震により被災された皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。
現地の活動へ参加を検討している本学学生の皆さんへ、以下の点についてご理解をお願いします。
現地では自衛隊、警察、消防を始めとした政府・関係機関が協力して支援活動にあたっており依然として危険な状況が続いています。関東地方では電力供給が不安定となり計画停電が実施されたことで、交通機関を含め混乱が生じています。
未だ現地の情報も不十分であり、二次被害の危険性も想定されるため、当面現地での活動は控えてください。
本学ではボランティア活動支援室が関係機関と連携しており、教育機関としてできる活動について検討をおこなっています。
詳細については、ボランティア活動支援室にお問合わせください。
2011年3月15日
学生生活委員会
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2011年3月17日(木) 学位記・修了証書の授与終了後、総合体育館にて卒業記念パーティーの開催を予定しておりましたが、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被害状況をふまえ、同パーティー開催を自粛いたします。
このたびの地震により被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
(学生支援課)桃山学院大学学生有志と教職員が東北地方太平洋沖地震被災地を対象とした募金活動を行っています。
主旨にご賛同いただける方々のご協力をよろしくお願い申し上げます。
【日 時】 3月14日(月)・15日(火)・16日(水)
※いずれも7:30~8:30および18:00~19:00の一日2回実施
【場 所】
また、桃山学院中・高等学校生徒も募金活動を行っています。
【活動概要】
(桃山学院 企画課広報室)
「東北地方太平洋沖地震」に関する注意喚起(学生・教職員のみなさまへ)
3月11日14時46分頃「東北地方太平洋沖地震」大規模地震が発生しました。
近畿地方においても地震による津波警報と津波注意報が発令されていますので、影響がでている地域への立ち入り(出張、旅行等)は自粛するようにして下さい。
今後も余震、津波が発生することが予想されますので、十分注意して下さい。
このたびの東北地方太平洋沖地震により被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
地震に関する本学の対応を時系列で掲載しています。
【3月30日発信】
2012年3月卒者対象 緊急就職ガイダンスについて
【3月25日発信】
MOMOたん英語KIDSクラブ(春学期)の開催について
【3月24日発信】
就職活動中または4月より就職予定の皆さんへ
【入学手続中の方へ】みずほ銀行のシステム障害に伴う入学手続金の納入相談について
本学学生の「東北地方太平洋沖地震」へのボランティア活動について
【3月14日発信】
本学学生と桃山学院中・高等学校生徒が「東北地方太平洋沖地震」募金活動を実施しています
【3月12日発信】
地震により被災された在学生・入学予定者の方への経済的支援について
【3月11日発信】
東北地方太平洋沖地震発生に関して(安否の連絡について)
2011年度入学式および保護者懇談会を以下のとおり行います。
式開始直前は大変混雑しますので、式場(体育館)へは9時40分までに入場してください。
【入学式】
【新入学生歓迎記念礼拝】
【新入生】
【保護者対象】
合格者受験番号一覧は、PDFファイルです。表示には「Adobe Reader」のプラグインが必要となります。お持ちでない方は、こちらからダウンロード してください。
本学では昨年、経営学部による取り組み「実践教育による『社会人力』育成プログラム」が、文部科学省の「大学生の就業力育成支援事業(就業力GP)」に選定されました。
この取り組みでは、変化の激しい時代に柔軟かつ的確に対応できる能力を「社会人力」と呼び、学生が入学してから卒業するまでの間に「社会人力」の3つの要素である「問題発見および思考力」「協力・コミュニケーション力」「改善・実行力」を身につけるべく、実践教育を積極的に取り入れた教職協働プログラムを実施しております。
このたび、全学就業力GP委員会では、3月9日の学内向けの第一回シンポジウムに続き、3月15日(火)に、まちづくりビジネス、福祉ビジネス等の現場のリーダーの方々を講師として招き、シンポジウムを開催いたします。「つながりをつくる」という大きなテーマのもと、地域の皆様や学生たちも交え、活発な意見交換の場となることを期待しています。どなたでもご参加いただけますので、是非お申込みください。
◎平成22年度就業力GP 「実践教育による『社会人力』育成プログラム」
第二回シンポジウム「つながりをつくる」
(入場無料)
■日 時: 2011年3月15日(火) 13:00~17:00
■場 所: 桃山学院大学 ハイビジョンシアター
■主 催: 桃山学院大学 全学就業力GP委員会
■プログラム:
13:00~13:10 開会の挨拶 (桃山学院大学学長 明石吉三)
13:10~14:10 大学発、まちづくりカフェ“With”の挑戦
(和歌山大学経済学部教授 足立基浩氏)
14:10~15:10 喫茶オアシスの現状とビジョン
(いずみ障害者ふれあいプラザオアシス店長 成田元氏)
15:10~15:40 オアシスについての意見交換会
15:40~15:55 休憩
15:55~16:55 仕事を通じて学ぶ人とのつながり
(株式会社玉屋取締役営業支援本部長 植田茂和氏)
16:55~17:00 閉会の挨拶 (桃山学院大学経営学部教授 牧野丹奈子)
■司 会: 立花直也(桃山学院大学経営学部3回生)
■申 込: 申込書に必要事項をご記入いただき、Faxにてお申込みください。
■お問合わせ: 学長事務課(0725-54-3131㈹)
3月3日(木)午前7:30より泉北高速鉄道「和泉中央駅」にて、本学の学生が和泉市赤十字奉仕団と協同で、ニュージーランド南島クライストチャーチ市の大規模地震被災地を対象とした募金活動を行いました。参加者は交換留学生を含む本学学生約20名と、和泉市赤十字奉仕団関係者約15名、チャプレンなど本学関係者10名など。辻 宏康和泉市長も活動に加わり、義援金への協力を呼びかけました。義援金は91,826円集まり、和泉市赤十字奉仕団が日本赤十字社を通して被災地に送られます。
募金活動は文学部英語英米文学科(現:国際教養学部国際教養学科)4年次の学生が、大地震の被災地を救うため自分たちに出来ることはないかと考え、計画したもの。和泉市赤十字奉仕団に募金活動の相談をしたことを機に、同奉仕団と協同での実施に至りました。
日本聖公会が緊急災害援助資金を被災地に送ったことを受けて、聖公会関係大学である本学においても引き続き募金活動を行います。詳細はチャペル事務室までお問い合わせください。
本学が加盟する南大阪地域大学コンソーシアムからのご案内です。泉北ニュータウンの魅力を大学生が再発見!今後のまちづくりに活かせるフレッシュなアイデアをコンペ形式で発表します。参加無料ですので、ぜひご参加ください。
【開催日時】 2011年3月12日(土)13:30~17:00
【開催場所】 ビッグ・アイ中研修室(国際障害者交流センター)(泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅下車徒歩200m)
※詳細はこちらのチラシをご覧ください。
2010年度の卒業証書・学位記授与式、その他関連事項を下記のとおりご案内いたします。
2010年度の卒業証書・学位記授与式以下のとおり挙行いたします。
【日 程】 2011年3月17日(木)
【場 所】 本学 総合体育館 メインアリーナ
【開 始】 10時00分〈時間厳守〉
卒業証書は、3月17日の卒業式終了後、所定の教室で配付します。
当日は、必ず学生証・印鑑を持参してください。
なお、当日出席できない場合は、下記のいずれかの方法で受け取ってください。
※学部事務課は、聖ペテロ館4階です。
卒業式の直通通学バスについて、下記のとおりとなりますのでお知らせします。
| 時 | 分 | 和泉中央駅 (3番バス乗り場) |
大学発 |
| 8時 | 8:15~10:00 ピストン運行(4台) |
○ 最終便・10時00分発 |
× (回送) |
| 9時 | |||
| 10時 | |||
| 11時 | - | × | × |
| 12時 | - | × | × |
| 13時 | 30 | ×(回送) | ○ |
| 14時 | 00 | ×(回送) | ○ |
| 14時 | 30 | ×(回送) | ○ |
| 15時 | 00 | ×(回送) | ○ 最終便・15時00分発 |
○:運行あり ×:運行なし
※泉大津・府中ラインは運休(乗車券による一般路線バスの利用は可能)
卒業にともなう生協脱退=出資金の返還を行っております。該当の学生は指定用紙に記入の上、手続きを行ってください。
【受付期間・場所】
※いずれも生協営業日、午前9時半~午後4時(土曜は午後1時)まで受付。
※卒業式以後は郵送による届出も受付けます。電話での受付はいたしません。
お問合せは生協まで。
桃山学院大学、京都精華大学、大阪電気通信大学、神戸山手大学の4大学で、「音楽」を題材に研究する学生たち20人を中心に結成された団体が、「Buzz West Circle」だ。EPICレコードから今年デビューする新人アーティストの無料ライブイベント「LIVE CARAVAN 2011~Coming Rookies~」のプロモーションを行うことになった。
出演する新人アーティストは「ダイスケ」と「7!!(セブンウップス)」の2組。ライブは全国4都市で開催され、そのうち3月15日(火)に大阪で開催される「LIVE CARAVAN 2011大阪の陣」のプロモーション活動を「Buzz West Circle」が担当する。
学生たちは「Buzz West Circle」のオリジナルロゴ入りのユニフォームを作成。口コミやインターネット(ブログ、twitterなど)でイベントを告知するほか、校内放送での音楽オンエア、学生が集まる場所でフライヤーの配布などを行い、プロモーション活動を展開。さらに効果的なプロモーション法について話し合いを重ねている。
本学からの参加者は、身近な音楽現象を題材に人と音楽との関わりを考える「音楽社会学」を学ぶ学生や、軽音楽部に所属する学生などにより構成されている。音楽を学びながら実際のライブイベントを題材に活動するという経験が積めると同時に、学生ならではの独自のプロモーション方法を取り入れた、画期的なイベントになることが期待される。

LIVE CARAVAN 2011
http://www.livecaravan.com/form/
Buzz West Circle ブログ
http://ameblo.jp/buzzwestcircle/
2月17日(木)~18日(金)に和歌山マリーナシティロイヤルパインズホテルにおいて、文化サークル連合所属クラブの幹部を対象としたリーダートレーニングを実施しました。文化サークル連合本部、各クラブから50名の学生が参加し、外部から講師を招いて、クラブ運営に関する講演などを行いました。また新入部員を増やして各クラブを活性化させるためにできることなどについてグループディスカッションを行いました。
また、2月21日(月)~22日(火)に同じく和歌山マリーナシティロイヤルパインズホテルにおいて、体育会所属クラブの幹部を対象としたリーダートレーニングを実施しました。体育会本部、各クラブから83名の学生が参加し、元プロ野球選手(近鉄バッファローズ)で、現在、本学硬式野球部の特別コーチをされている佐々木恭介氏をお招きしての講演会が行われました。また、その他に本学専属トレーナー、教員による講演会や、クラブ運営に関する悩みや問題、メンタルの重要性、コンディショニングの調整についてグループディスカッションを行いました。
(学生支援課)
直通通学バスについては、春期休暇中は基本的に運行しておりませんが、3月につきましては以下の日程で運行いたします。
| 日にち | 中央ライン | 泉大津府中ライン | 備考 |
| 17日(木) | 特別便 | チケットで一般路線バス乗車可バス | 卒業証書・ 学位記授与式 |
| 18日(金) | 通常運行 | 通常運行 | 新年度書類配布・ 健康診断 |
| 19日(土) | チケットで一般路線バス乗車可バス | チケットで一般路線バス乗車可バス | 新年度書類配布・ 健康診断 |
*チケットで一般路線バスに乗車する場合は以下の点に注意ください。
中央ライン(和泉中央駅~婦人子供服団地・緑ヶ丘団地以外での乗降はできません)
泉大津府中ライン(泉大津駅・和泉府中駅・和泉府中車庫前~和泉中央駅以外での乗降はできません。)
Webサーバーのメンテナンスにより、本日午後6時半~7時の間、一時的にホームページの閲覧が出来ない場合があります。ご了承ください。
(企画課広報室)