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2013年12月16日掲載

2013.12.16

社会学部主催シンポジウム「異議あり!大学と就活 ~負のスパイラルを断ち切るために~」を開催します。

桃山学院大学社会学部、社会学会の共催で、下記の通り、シンポジウムを開催します。本シンポジウムは、「社会学部学生リーダープロジェクト」の「社会調査応用プログラム」が企画したものです。入場無料、事前申し込み不要で、どなたでもご参加いただけます。多くのみなさまのご来場をお待ちしております。

 

■テーマ:異議あり!大学と就活 ~負のスパイラルを断ち切るために~
■日 時:2013年12月16日(月) 15:00~18:10
■場 所:桃山学院大学 カンタベリーホール

 

今の大学や就職活動に満足していますか。日本中で生起する負のスパイラル。「単位をとるためだけに授業にでる学生 → やる気のない学生にやる気をなくす教員 → 勉強していない学生にサークルやアルバイトのことしか聞けない人事 → 単位を…」。こうした状況を変えることはできないのでしょうか。学生、大学の教職員、企業の人事が建前ではなく本音でディスカッションし、実現可能な解決策を模索します。あなたも議論に参加してみませんか。

 

■基調講演:辻 太一朗 氏(NPO法人DSS代表)
        本田 由紀 氏(東京大学大学院教授)
■パネリスト:松本 健志 氏(日本生命保険相互会社人事部人材開発室育成課長)
        井峯 武(桃山学院大学キャリセンター事務課長)
        桃山学院大学社会学部生
■司会:岩田 考(桃山学院大学社会学部准教授)
■後援:桃山学院大学キャリアセンター・桃山学院大学全学FD推進委員会
■企画:社会学部・学生リーダー育成プロジェクト・社会調査応用プログラム
■運営協力:社会学部岩田ゼミナール4年次生

 

【講演者プロフィール】
<本田 由紀 氏>
東京大学大学院教育学研究科教授。1964年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。専門は教育社会学。教育・仕事・家族という三領域間の関係に関する実証研究を主として行う。主な著書に『若者と仕事――「学校経由」の就職を超えて』(東京大学出版会)、『多元化する「能力」と日本社会――ハイパー・メリトクラシー化のなかで』(NTT出版)、『軋む社会』(河出文庫)、『教育の職業的意義――若者、学校、社会をつなぐ』(ちくま新書)など。主な編共著に『「ニート」って言うな!』(光文社新書)、『大卒就職の社会学――データから見る変化』(東京大学出版会)など。

 

<辻 太一朗 氏>
NPO法人「大学教育と就職活動のねじれを直し、大学生の就業力を向上させる会(略称DSS)」代表。1959年生まれ。京都大学工学部卒業。(株)リクルートで全国採用責任者として活躍後、NPO法人DSSを設立。大学教育と就職活動のねじれを直し、大学生の学業への意欲向上と学業を通しての就業力の向上を図りやすい社会を創る活動を、企業や学生、大学と連携し、意欲的に行っている。主な著書に『就活革命』(日本放送出版協会)、『なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?』(東洋経済新報社)など。

 

<お問い合わせ先>
入試・広報課
TEL 0725-54-3131(代表)

 

※「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」は、2012年度~2015年度桃山学院大学同窓会周年事業寄付金特別教育活動認定事業です。講義やゼミの枠を超えた教員と学生、そして学生間の交流を通じ、リーダーシップを養成し、大学生活を一層充実させることを目指しています。

※「社会調査応用プログラム」は、プロジェクトのプログラムの一つで、日頃学んでいる社会学や社会調査をマーケティングや地方自治体の施策立案などに応用し実践するプログラムです。

 

>>桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクト社会調査応用プログラム(Facebookページ)
※10月にプログラムのオリジナルFacebookページをはじめました。より詳細な学生の活動を紹介しています。是非ご覧ください。
 
>>桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクト(Facebookページ)
 
>>社会学部学生リーダー育成プロジェクトについて

 

20131216ss2.jpgチラシはこちら

 

(入試・広報課)