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2017.6.9お知らせ・イベントキャンパスリポート

社会学部の学生が泉北地域の方たちと第2回泉北吉本プロジェクト会議を行いました

6月6日(月)、堺市南区役所において、社会学部学生リーダー育成プロジェクト「社会調査応用プログラム」と社会学部岩田ゼミの学生(3年次生4名、1年次生4名)が、泉北地域の方たちと第2回泉北吉本プロジェクト会議を行いました。

当日は、はじめに前回の会議からの進捗状況を全体で共有したのち、各部に分かれ詳細な打ち合わせが行われました。本番まで半年を切り、議論もますます真剣なものになってきています。

総務部渉外班に所属する久野雄太さん(社会学部3年次生)は、「協賛特典について、『予算に縛られず、いろんな意見を出してほしい』とアバイスをいただきました。しかし、やるからには成功を収めたいので、これからもっと案を練らなければいけないと感じました」「また、実際に経営者の方が協賛についてどのように考えているか、費用対効果や広告効果等のお話を聞くことができました。今回から新たに参加された企業で広報業務をされている方にもお話をうかがい、自分たちの認識の甘さを痛感しました」と感想を話しました。

また、「これから各部が、より具体的な活動を行っていくことになると思います。しっかり連携を取りながら、泉北吉本新喜劇を成功させられるように、さらに努力していきたいと思います」と今後の意気込みを語りました。イベントの成功に向け、これからの活動もますます期待されます。





※「泉北吉本新喜劇」は、11月23日(木・祝)に、泉北ニュータウンの堺市立栂文化会館にて開催を予定しているイベントで、泉北ニュータウンまちびらき50周年事業の市民企画プロジェクト「SENBOKU TRIAL」の一つです。オーディションによって選ばれた市民の方にも出演していただき、泉北の歴史を盛り込んだオリジナルの脚本で上演します。社会学部学生リーダー育成プロジェクト「社会調査応用プログラム」と社会学部岩田ゼミの学生が実行委員のメンバーとなり、地域の方と共に企画・運営を行います。

※「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」は、2012年度~2019年度桃山学院大学同窓会周年事業寄付金特別教育活動認定事業です。講義やゼミの枠を超えた教員と学生、そして学生間の交流を通じ、リーダーシップを養成し、大学生活を一層充実させることを目指しています。

※「社会調査応用プログラム」は、プロジェクトのプログラムの一つで、日頃学んでいる社会学や社会調査を企業や自治体との連携事業で応用し、実践するプログラムです。

▼泉北吉本facebook
https://www.facebook.com/semboku.yoshimoto/

▼泉北ニュータウンまちびらき50周年事業特設サイト
http://senbokunewtown50th.com/

▼桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクト「社会調査応用プログラム」facebook
https://www.facebook.com/momoyama.s.leaders.asrp

▼大学HP「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」
http://www.andrew.ac.jp/faculty/social/topics/

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