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2017.12.22お知らせ・イベントキャンパスリポート

本学社会学部生が堺市・泉北ニュータウンまちびらき50周年を締めくくるイベントで司会を務めました

12月16日(日)、堺市立栂文化会館で、泉北ニュータウンまちびらき50周年イベント「51年目の扉をひらく」が開催され、社会学部1年次生の籾谷磨紀さんが司会を務めました。

籾谷さんは、社会学部学生リーダー育成プロジェクト社会調査応用プログラムに所属しています。泉北ニュータウンまちびらき50周年事業における2つのプロジェクトでの本学社会学部生たちの熱心な取り組みの様子が事務局の目にとまり、司会を務めることになりました。

籾谷さんは、第2部「未来の主役はこどもたち」で、本学経済学部の卒業生で、泉北ニュータウンまちびらき50周年事業実行委員会事務局でもあるNPO法人SEIN の宝楽陸寛氏とともに司会を務めました。開演前はかなり緊張した様子でしたが、本番では宝楽氏とのやり取りで笑顔も見せ、落ち着いて司会の大役を果たしました。

籾谷さんは、「会場には緊迫感が漂っていて、大きな失敗をすることなく無事にやり遂げることができるか不安が募り、緊張が高まりました。そんな中、横を通る度に『頑張れ!』と声をかけてくださるスタッフの方々のおかげで、気持ちがとても軽くなりました。特に一緒に司会をさせていただいた宝楽さんとは舞台裏で何度も練習を重ね、そこでたくさんのアドバイスをしていただき、何度も励ましていただきました。」「何百人もの方に向けて話をするということは理解していたものの、いざ舞台に立って前を見てみると、想像していた以上に迫力があり、さらに緊張しました。しかし、終盤になるにつれて、緊張が徐々にほぐれ、楽しみながら司会を進行することができました」と感想を話してくれました。

また、「終了後、たくさんの方が『頑張ったね!』と声をかけてくださり、その声が嬉しくてたまりませんでした。今回、司会をしていなければこの嬉しさを味わうことができなかったと思うと、本当に挑戦して良かったと思いました。また、『みんなが主役!泉北吉本新喜劇』の実行委員会や社会調査応用プログラムに参加していなければ、このような機会をいただくことはできなかったので、本当に参加してよかったです。これからも、たとえ不安があったとしても積極的に挑戦していこうと思います。たくさんの経験を積んで自分の成長に繋げたいです」と今後の意気込みを語ってくれました。まだ1年次生の籾谷さん、今後の社会調査応用プログラムでの活躍が期待されます。

司会を務める籾谷磨紀さん(社会学部1年次生)

左:籾谷さん 右:宝楽陸寛氏(NPO法人SEIN)

会場の様子


※「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」は、2012年度~2019年度桃山学院大学同窓会周年事業寄付金特別教育活動認定事業です。講義やゼミの枠を超えた教員と学生、そして学生間の交流を通じ、リーダーシップを養成し、大学生活を一層充実させることを目指しています。

※「社会調査応用プログラム」は、プロジェクトのプログラムの一つで、日頃学んでいる社会学や社会調査を企業や自治体との連携事業で応用し、実践するプログラムです。

▼泉北吉本facebook
https://www.facebook.com/semboku.yoshimoto/

▼泉北ニュータウンまちびらき50周年事業特設サイト
http://senbokunewtown50th.com/

▼桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクト「社会調査応用プログラム」facebook
https://www.facebook.com/momoyama.s.leaders.asrp

▼大学HP「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」
http://www.andrew.ac.jp/faculty/social/topics/

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