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2018.2.19お知らせ・イベントキャンパスリポート

「2017年度 桃山学院大学 社会福祉・精神保健福祉・介護福祉実習懇談会」を開催しました

2月9日(金)、スイスホテル南海大阪において「2017年度 桃山学院大学 社会福祉・精神保健福祉・介護福祉実習懇談会」を開催しました。
実習指導でお世話になった施設・機関より、実習指導者や関係者の方々に列席いただきました。本学から牧野丹奈子学長をはじめ、石田易司副学長、木下栄二社会学部長、専任教員、兼任講師の方々の計16名が参加いたしました。
懇談会の冒頭、牧野学長が挨拶し、本年度の実習報告書集に書かれた本学学生の学びを紹介するとともに、そこから教職員も改めて学ぶことができると講話しました。
学長挨拶に続く全体会は、「地域共生社会にむけた教育の方向性」というテーマで行われました。初めに、カリキュラム改正と実習教育について話し合うため、川井太加子教授および竹内靖子准教授が「セラピューティック・レクリエーションと地域共生」について、話題提供をしました。
その後、参加者の皆様と本学教員とが実習について情報交換し、本年度の実習を振り返るとともに、次年度の実習に向けて活発に意見交換しました。

今年度は社会福祉実習が63名(6分野)、精神保健福祉援助実習がのべ12名(3分野)、そして昨年度に開設された介護福祉コースの介護実習Ⅰが5名、それぞれ無事に実習を終了することができました。この間、学生たちは社会福祉の専門職に向けて大きく成長いたしました。これも、福祉の現場に温かく迎えてくださった施設の方々のおかげです。この機会に、全ての実習指導関係者の皆様に対して、心からお礼申し上げます。


会場の様子

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