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2018.6.8お知らせ・イベントキャンパスリポート

社会学部と南海電鉄との連携プロジェクトが始まります

社会学部学生リーダー育成プロジェクト社会調査応用プログラムと、南海電鉄との連携プロジェクトが始まります。

6月4日(月)に、南海電気鉄道株式会社泉北事業部の弘田氏と与野氏に本学にお越しいただき、「泉北♡学生フリーペーパープロジェクト」について説明をしていただきました。

このプロジェクトは、泉北エリアに住む大学生や泉北エリアにある大学に通学している学生が地域の魅力を発信するものです。昨年行われた泉北ニュータウンまちびらき50周年事業「泉北♡デート」の取り組みをバージョンアップし、フリーペーパーを発行します。12月には、作成したフリーペーパーのお披露目イベントが泉ケ丘で開かれる予定です。

説明会に参加した社会学科2年次生の佐野英人さんは、「学生など若い人に知られていない泉北の魅力を、外部の視点から発見できればと思っています。例えば、泉北エリアの中心ともいえる泉ケ丘駅周辺は、泉北タカシマヤをはじめとする多様な商業施設が集積するなど利便性の高い地域ですが、電車で通過するだけの学生はほとんどその魅力を知りません。通う街から暮らす街へ、私たちの情報発信によって、少しだけでも変化を起こすことができればと思います」と意気込みを語ってくれました。

社会調査応用プログラムは、昨年度も南海電鉄と連携し、泉北ニュータウンまちびらき50周年連携事業「社会調査に基づくまちづくりの提案+トークセッション ニュータウンにおける若者の幸福とは」を開催しました。学生たちのプレゼンは高い評価を受け、今年度、いずみ市民大学「まちづくり学部」の講座で、サポート教員の岩田考教授(社会学部)とともに講義を担当することになっています。

今年度も社会調査応用プログラムの学生たちの活躍にご期待ください。

※『社会学部学生リーダー育成プロジェクト』は、2012年度~2019年度桃山学院大学同窓会周年事業寄付金特別教育活動認定事業です。講義やゼミの枠を超えた教員と学生、そして学生間の交流を通じ、リーダーシップを養成し、大学生活を一層充実させることを目指しています

※『社会調査応用プログラム』は、プロジェクトのプログラムの一つで、日頃学んでいる社会学や社会調査を企業や自治体との連携事業で応用し実践するプログラムです。〈アカデミック×ビジネス〉、〈アカデミック×行政〉によって、新たな生活、文化、社会をデザインするという社会学科のカリキュラム・ポリシーを実践するものです。

▼桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクト「社会調査応用プログラム」facebook
https://www.facebook.com/momoyama.s.leaders.asrp

▼大学HP「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」
http://www.andrew.ac.jp/faculty/social/topics/

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