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2018.12.4お知らせ・イベントキャンパスリポート

「第39回国際学術セミナー」が開催されました

1982(昭和57)年に開始した韓国・啓明大学校との国際学術セミナーは、毎年1回交互に開催されており、両大学の交流に大きく寄与してきました。11月29日(木)、啓明大学校より辛珍敎経営大学学長をはじめ5名の教員をお迎えし、第39回目となる本セミナーが本学において開催され、双方の教員から統一テーマ「日韓の経済・経営および文化の諸問題」に沿った報告が行われました。(報告者は以下の通り)


【本学報告者】
岳 理恵准教授(経営学部)
テーマ:「Simulation Analysis of Logistics Systems」
吉弘憲介准教授(経済学部)
テーマ:「Justifications Geographical Features Relating to Construction of Housing for Aged People in Osaka」

【啓明大学校報告者】
李相俠(イ サンヒョプ)助教授(経営学部観光経営専攻)
テーマ:「The influence of servicescape factors and food and beverage quality on customers future behavior in coffee shops」
Na Kyunga(ナ キュンガ)助教授(経営学部会計専攻)
テーマ:「The Effect of Corporate Governance on the Corruption of Firms in BRICs (Brazil、Russia、India&China)」

岳 理恵准教授

吉弘憲介准教授

李相俠(イ サンヒョプ)助教授

Na Kyunga(ナ キュンガ)助教授

学生からの質問の様子

(前列左から 牧野丹奈子桃山学院大学学長、辛珍教啓明大学校経営大学学長、後列左からNa Kyunga助教授、金吉煥助教授、柳在彦助教授、李相俠助教授、友沢昭江副学長、南出和余総合研究所所長、小島和貴総合研究所委員)

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