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2018.12.21お知らせ・イベントキャンパスリポート

経営学部藤田ゼミが、交換留学生たちと和食を作る交流会をしました

12月15日(土)、経営学部藤田智子教授と藤田ゼミの3年次生11人が、交換留学生たちと和食を作るイベントを開催しました。

藤田ゼミでは、藤田教授の2つの専門(統計学と英語教育)を生かし、論理的に自分の考えを世界に発信できる国際人を目指しています。今年度は2回の課外授業、3名のゲストによるレクチャーセッションを実施し、本イベントが最終行事となりました。

当日は、フランス、ドイツ、オランダ、中国などから来て半年から1年ほど本学で学んでいる10人の交換留学生たちと、藤田ゼミの3年次生11人の合計21人が、5つの混合グループに分かれて日本食作りに挑戦しました。8種類もの料理(ほうれん草のおひたし、味噌汁、肉じゃが、鳥のから揚げ、だし巻き卵、キュウリと白菜の即席漬物、ご飯、白玉ぜんざい)を共同作業で作り上げました。

ゼミ生のほとんどは英語圏に留学経験があり英語は堪能です。調理中には作業の手分け、提案、問題解決、確認などの共同作業が必須で、これらを英語・日本語・ボディーランゲージでコミュニケーションをとりながら、皆で協力して頑張りました。スペインから来たアインホアさんは、「日本食は食べたいと思っていたけど、作り方は想像もできなかった。今日のレシピを自分でも試してみたい。」と言っていました。

今回招いた留学生たちのほとんどは、来年1月又は8月まで本学で就学します。本イベントをきっかけに密なる交流が続くことを期待しています。

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