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2019.3.22お知らせ・イベントキャンパスリポート

経済学部・内山ゼミ生の募金活動により、ラオスの学校に学用品が寄贈されました

経済学部の内山ゼミの学生による募金活動で集まった寄付金によって、学用品がラオス僻村の小中学校や高校に提供されました。この募金活動は、内山ゼミの学生が2017年から始めた東南アジア諸国の魅力を紹介する展示会「東南アジアのすゝめ」(桃山祭にて開催)の中で行われたもので、今回は2018年11月の展示会で27,410円が集まりました。

今年2月に、特定非営利活動法人DEFC(ラオス政府認定のNGO)様のご協力のもと、文房具や英語教材、運動具などが提供されました。寄贈先はラオス北部・ルアンパバーン県の小中学校、高校をあわせた計4校で、国内でも特に学用品の不足に困っている地域が対象です(内訳は以下のとおり)。

<提供された学用品>

・各種のノート(大きさ、厚さなどが異なるもの)計800冊
・学生用と先生用定規など4セット
・ボールペン250本
・セパタクローのボール3つ
・クレヨン10箱
・英語/ラオス語の子供向け勉強本セット1セット
・その他DEFC様からの提供品としてラオス語の絵本と鉛筆

ナムガ-中学校の寮生たち

ナムガ-中学校の寮生たち

フエイイェン小学校の子どもたち

フエイイェン小学校の子どもたち

提供した物品

ナニャン中学校の女子生徒たち

ナニャン中学校の生徒たち

第2回東南アジアのすゝめ(内山ゼミ一同)

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