News

2019.4.12お知らせ・イベント

【メディア掲載】『アベノミクス下の地方経済と金融の役割』/中野瑞彦教授(経済学部)の共著書が刊行されました

蒼天社出版より中野瑞彦教授(経済学部)の共著書『アベノミクス下の地方経済と金融の役割』が刊行されました。
中野教授は「第4章 地方銀行の収益動向とビジネス・モデルの課題」を執筆されています。(83~106ページ)

<内容紹介>
本書はアベノミクスの地域創生と金融面の役割について、理論、アンケート調査、実例と幅広い視点から分析した。第Ⅰ部はローカル・アベノミクスの直面する深刻な人口減少、地域格差、地域銀行の役割を総括した。 第Ⅱ・Ⅲ部では金融の役割をテーマとし、量的・質的緩和政策で経営体力が疲弊している地方銀行に地域創生で期待される役割、都市と地方における企業・家計のリテラシー格差を考察した。そして第Ⅳ部では、アベノミクスが地域経済にどのような効果を及ぼしたか都市圏と地方圏の2県の事例から差異を明らかにした。

【参考URL】
蒼天社出版
https://www.sotensha.co/cny-2

ニュース一覧

過去のお知らせ