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経営学研究科 博士前期課程(6月試験)【秋入学】

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※現在掲載している情報は、2018年度に実施した入試制度についての情報です。新年度(2019年度)実施の入試情報についてはもうしばらくお待ちください。


募集人数

経営学専攻(経営学分野、経営管理論分野、会計学分野、経営情報分野、商学分野) 10

※募集人員は全入試制度を合わせたもの

出願資格

学内推薦

(1)本学のいずれかの学部を2018年9月30日までに卒業見込みの者、または卒業後3年以内の者で、下記の①から③までのすべてに該当する者。
 ①成績優秀で、研究意欲と能力を有する者。
 ②下記に定める推薦条件を充たし、学部指導教員(演習担当教員等)の推薦を得ている者。
 ③本学大学院研究科を専願する者。

学内推薦条件

4年次修了時、または卒業時の成績がS 評価、A評価併せて60 単位以上とする。また、編入学生については、編入前の在籍校の成績と本学卒業時成績とを加算する。なお、所定の単位数に満たない場合であっても、特色ある活動、資格等を考慮し出願を認める場合があるので、必ず出願期間前に入試課にお申し出ください。
〔例:海外長期留学、海外交換留学、日本商工会議所簿記検定2 級、実用英語技能検定2級、TOEIC®500点以上、基本情報技術者、学生論集に入選した者、上記に準ずる者〕

注意事項

以下の場合は、必ず出願期間前に入試課にお申し出ください。
 ● 3年次、4年次に演習を履修していない場合
 ● 特色ある活動、資格等の認定を希望する場合

(2)本学大学院他研究科を2018年9月30日までに修了見込みの者、または修了後3年以内の者で下記の①から③までのすべてに該当する者。
 ①成績優秀で、研究意欲と能力を有する者。
 ②下記に定める学内推薦条件を充たし、指導教員の推薦を得ている者。
 ③本学大学院研究科を専願する者。

学内推薦条件

本学大学院他研究科1年次修了時、または卒業時の成績がS評価、A評価併せて、20単位以上とする。

一般

下記の(1)〜(3)のいずれかに該当する者。
(1)大学を卒業した者、または、2018年9月30日までに卒業見込みの者。
(2)文部科学大臣の指定した者。以下の者を含む。
 ① 修業年限2年の短期大学に置かれた修業年限2年の専攻科
 ② 修業年限3年の短期大学に置かれた修業年限1年の専攻科
 ③ 高等専門学校に置かれた修業年限2年の専攻科
のいずれかであって、学位規則第6 条第1項の規定に基づき大学評価・学位授与機構が定めている要件を充たすものとして認定された教育機関を修了し、学士の学位を授与された者、または修了する見込みの者で2018年9月30日までに学士の学位を授与される見込みの者。
(3)本学大学院研究科の個別審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力を有すると認定した者で、2018年10月1日現在で満22歳に達している者。

社会人A

下記の(1)〜(3)のいずれかを充たし、かつ(4)に該当する者。
(1)大学を卒業した者。
(2)文部科学大臣の指定した者。以下の者を含む。
 ① 修業年限2年の短期大学に置かれた修業年限2年の専攻科
 ② 修業年限3年の短期大学に置かれた修業年限1年の専攻科
 ③ 高等専門学校に置かれた修業年限2 年の専攻科
のいずれかであって、学位規則第6条第1項の規定に基づき大学評価・学位授与機構が定めている要件を充たすものとして認定された教育機関を修了し、学士の学位を授与された者、または修了する見込みの者で2018年9月30日までにまでに学士の学位を授与される見込みの者。
(3) 本学大学院研究科の個別審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力を有すると認定した者で、2018年10月1日現在で満22歳に達している者。
(4)次のいずれかに該当し、本学大学院研究科が個別審査で適当と認めた者。
  ① 企業・行政体等において、出願時に3年以上の実務経験を有する者。
  ② 上記と同等以上の社会的経験を有する者。

社会人B

下記の(1)~(3)のいずれかを充たし、かつ(4)に該当する者。
(1)大学を卒業した者。
(2)文部科学大臣の指定した者。以下の者を含む。
 ①修業年限2年の短期大学に置かれた修業年限2年の専攻科
 ②修業年限3年の短期大学に置かれた修業年限1年の専攻科
 ③高等専門学校に置かれた修業年限2年の専攻科
のいずれかであって、学位規則第6条第1項の規定に基づき大学評価・学位授与機構が定めている要件を充たすものとして認定された教育機関を修了し、学士の学位を授与された者、または修了する見込みの者で2018年9月30日までに学士の学位を授与される見込みの者。
(3)本学大学院研究科の個別審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力を有すると認定した者で、2018年10月1日現在で満22歳に達している者。
(4)次のいずれかに該当し、本学大学院研究科が個別審査で適当と認めた者。
 ①企業・行政体等において、出願時におおむね10年以上の実務経験を有する者。
 ②上記と同等以上の社会的経験を有する者。

留学生

下記の(1)〜(3)のいずれかに該当する者。
(1)外国における正規の教育課程に基づく学校において、16年の課程を修了した者。
(2)日本において外国人留学生として大学を卒業した者、または、2018年9月30日までに卒業見込みの者。
(3)本学大学院研究科の個別審査により、前2 項と同等以上の学力を有すると認定した者で、2018年10月1日現在で満22歳に達している者。ただし、日本において通常の課程による学校教育を受けた者と認定された外国人は除く。

[各入試区分共通]

※各入試制度の出願資格(3)または(4)による志願者は、必ず出願期間前に入試課までお問い合わせください。


入試日程

出願期間
(※締切日必着)
2018年5月14日(月)~6月8日(金)
試験日 2018年6月20日(水)
合格発表日
(※投函予定日)
2018年6月22日(金)
入学手続期間
  • 一次 2018年6月22日(金)~7月6日(金)
  • 二次 2018年6月22日(金)~7月20日(金)

※入学辞退申出締切日時 2018年9月3日(月)17:00迄


出願書類のダウンロードについて


選考方法

[学内推薦]面接試験、出願書類(英語、専門科目にS評価、A評価が多いことを重視)により総合的に判定します。
[一般・社会人A・留学生]筆記試験、面接試験、出願書類により総合的に判定します。
[社会人B] 面接試験、出願書類により総合的に判定します。

学内推薦

時間 試験科目・内容等
13:00~ 面接
研究計画について口頭試問を行います。

一般・社会人A・留学生

時間 試験科目・配点・内容等
10:30~12:00 小論文(100点)
経営学と会計学に関する以下の3冊を課題として指定します。各課題図書からそれぞれ1問ずつ出題しますので、その中から1問を選択してください。但し、会計学分野を専攻しようとする方は、課題図書BまたはCから出題される問のいずれか1問を選択してください。
課題図書:
A. 入山章栄『世界の経営学者はいま何を考えているのか 知られざるビジネスの知のフロンティア』英治出版、2012年刊。
B. 桜井久勝・須田一幸『財務会計・入門 第12版』有斐閣、2018年。
C. 谷 武幸『エッセンシャル 管理会計 第3版』中央経済社、2013年。

以下は試験問題の例示です。
A関係:課題図書において著者は、「ドラッカーの言葉は、名言であっても科学ではない」と述べている。その意図していることを説明し、それに対するあなたの見解を述べなさい。
B関係:金融商品取引法と会社法による財務会計の相違を説明しなさい。
C関係:ABC(活動基準原価計算)における資源ドライバーとコストドライバーを説明しなさい。
13:00~ 面接
研究計画について口頭試問を行います。

社会人B

時間 試験科目・内容等
13:00~ 面接
研究計画について口頭試問を行います。

試験地

本学


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