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AO入試

AO入試の流れ

TOEFL ITP®
または事前講義

英語・国際文化学科
【英語留学型】
<TOEFL ITP®>
2017年9月2日(土)

経済学科
【経済エキスパート型】
<事前講義>
2017年
6月4日(日)、6月11日(日)、
6月18日(日)、6月25日(日)

1.第一次選考
出願期間

2017年
9月1日(金)
~9月14日(木)
※締切日消印有効

2.第一次選考日

2017年
9月24日(日)

3.第一次選考
合格発表日

2017年
9月27日(水)
※入試結果通知書
投函予定日

4.第二次選考
出願期間

2017年
9月27日(水)
~10月5日(木)
※締切日消印有効

5.第二次選考日

2017年
10月15日(日)

6.合格発表日

2017年
10月18日(水)
※入試結果通知書
投函予定日

7.入学手続期間

【一次】
2017年10月18日(水)
~2017年11月10日(金)
<入学申込金納入>

【二次】
2017年10月18日(水)
~2017年12月20日(水)
<春学期授業料・春学期施設費納入>


 

国際教養学部 英語・国際文化学科
< 2つの受験型より選択 >

 英語留学型

特徴

自身の英語の能力を活かして受験し、大学入学後に留学することを望んでいる方を対象とした制度です。

出願
条件

9月2日(土)に本学で実施するTOEFL ITP®テストで450点以上取得することが出願条件となります。
(8月のオープンキャンパスで受験申し込みの受け付けを行います)
TOEFL ITP®テスト実施日:9月2日(土)
> TOEFL ITP®テストの詳細はこちらから

求める学生像

「スタンダード型」の「求める学生像」に加えて、英語と日本語の運用能力が高く、留学したいという強い意志と明確な目的意識を持ち、留学に対する適性を有する者。

選考
方法

 第一次選考

選考
内容

書類審査(志望理由書)

ポイント

出願書類、志望理由書をもとに1次選考の合否を決定します。
志望理由書には、留学に対する意志、留学の目的や計画、および留学の成果を帰国後の学びや将来の進路にどうつなげたいかを明確に書いて下さい。
 
 第二次選考

選考
内容

①小論文(60分) ②面接(英語による質疑あり) ③基礎能力検査(全学部共通)

ポイント

小論文(60分)とグループ面接を行います。なお、面接では英語による質疑があります。

出願
書類

①入学志願票 ②志望理由書 ③TOEFL ITP®テストのスコアコピー ④調査書または成績証明書

※面接試験について、志願者数に応じ、グループ面接が個人面接となる場合もあります。
※合格者の上位約80%は、基礎能力検査を除いた各学部学科の試験内容によって評価を行い、残り約20%の合格者は基礎能力検査の結果を含め、総合的に評価を行います。

 スタンダード型

求める学生像

次のいずれかにあてはまる者。

  1. 高い英語力と異文化コミュニケーション能力を身につけ、将来は国際交流にかかわることを希望する者。
  2. ヨーロッパ、アメリカ、アジアに関心を持ち、これらの地域の文化理解に努めようとする者。
  3. 日本文化や日本語教育を学ぶことにより、広い視野から日本をとらえ、国内のみならず、世界で活躍したいと考えている者。
  4. 映画やテレビなどのマスメディアと、アニメーションや記録映画などの映像製作に関心を持つ者。

選考
方法

 第一次選考

選考
内容

①模擬講義(45分程度)+レポート ②書類審査(志望理由書)

ポイント

約45分間の模擬講義を行い、その後45分間でレポートを作成してもらいます。レポートでは、講義内容をよく理解し、それについて自分の考えを論理的に述べることができるかどうかを評価します。模擬講義中の受講態度やノートテイクも評価の参考にします。
 
 第二次選考

選考
内容

①面接 ②基礎能力検査(全学部共通)

ポイント

グループ面接(2~3名)を行います。
これまでの勉強や活動をふまえて、入学後の勉学の方向と進路志望について、明確に述べること。

出願
書類

①入学志願票 ②志望理由書 ③調査書または成績証明書

※面接試験について、志願者数に応じ、グループ面接が個人面接となる場合もあります。
※合格者の上位約80%は、基礎能力検査を除いた各学部学科の試験内容によって評価を行い、残り約20%の合格者は基礎能力検査の結果を含め、総合的に評価を行います。

社会学部 社会学科
< 2つの受験型より選択 >

 プロジェクトリーダー型

特徴

将来、社会の様々な領域(地域・企業・NPO・各種団体など)においてリーダーとなり活躍できるような人材を育成します。授業の枠を越えたアカデミックかつ実践的な学びに挑戦する「学生リーダー育成プロジェクト」で中心的な役割を担ってもらう中で、リーダーとしての資質を涵養します(自治体と連携したまちづくり・企業と共同で行うリサーチ・学校ボランティア・ポピュラー文化にかかわるイベントの企画や雑誌の制作など)。

出願
条件

高等学校在学時に生徒会役員、自治会役員、文化祭・体育祭実行委員等、クラブ活動において部長級の役職を経験した者、ボランティアリーダー等を経験した者、また何らかのイベントや活動(メディアイベント・地域活動・文化活動)を自ら企画し、実行した経験がある者。

求める学生像

自由な発想とチャレンジ精神を有し、仲間の核となって協同しながら、地域・文化・社会にかかわる諸問題を発見し、学び、解決する意欲、目標および行動力を兼ね備えた者。

選考
方法

 第一次選考

選考
内容

①選考日当日に提示する課題についてのレポート作成 ②書類審査(志望理由書)

ポイント

①レポートについては、以下の点を主に評価します。
(1)課題を理解し、論理的に自らの考えを述べているか
(2)社会的・文化的な現象や問題に対する関心の強さ
②志望理由書については、以下の点を主に評価します。
(1)本学科の志望理由が明確か
(2)求める学生像に合致しているか
(3)入学後にどのような勉強や活動をしたいかと考えているか、その理由が明確か

 第二次選考

選考
内容

①グループワーク ②グループ面接(2~3名) ③基礎能力検査(全学部共通)

ポイント

①グループワークを行います。以下の点を主に評価します。
(1)課題達成のために、効果的なやり方を考え、行動したか
(2)課題を達成するうえで、どれだけ貢献をしたか
②面接では、以下の点を主に評価します。
(1)本学科の志望理由が明確か
(2)求める学生像に合致しているか
(3)入学後にどのような勉強や活動をしたいと考えているか、その理由が明確か

出願
書類

 ①入学志願票 ②志望理由書 ③本学所定の「課外活動証明書」 ④調査書または成績証明書

※面接試験について、志願者数に応じ、グループ面接が個人面接となる場合もあります。
※合格者の上位約80%は、基礎能力検査を除いた各学部学科の試験内容によって評価を行い、残り約20%の合格者は基礎能力検査の結果を含め、総合的に評価を行います。

 スタンダード型

求める学生像

次のいずれかにあてはまる者。

  1. 世界の市民(社会・文化の多様性への理解力、コミュニケーション能力・人権感覚を持った人物)となることをめざす者。
  2. 日常的に各種メディアへの接触度が高く、社会現象や文化現象を知ることが好きな者。
  3. 家族問題から国際問題に至る多種多様な社会問題に関心が強く、その解決に意欲を持つ者、あるいは多様な文化現象に興味を持ち、その解釈や表現に意欲を持つ者。

選考
方法

 第一次選考

選考
内容

①模擬講義(45分~60分)を受講し、レポートを作成 ②書類審査(志望理由書)

ポイント

①レポートについては、以下の点を主に評価します。
(1)模擬講義の内容を理解しているか
(2)社会的・文化的な現象や問題に対する関心の強さ
(3)論理的に自らの考えを述べているか
②志望理由書については、以下の点を主に評価します。
(1)本学科の志望理由が明確か
(2)求める学生像に合致しているか
(3)入学後にどのような勉強や活動をしたいかと考えているか、その理由が明確か

 第二次選考

選考
内容

①グループ面接 ②基礎能力検査(全学部共通)

ポイント

面接では、以下の点を主に評価します。
(1)本学科の志望理由が明確か
(2)求める学生像に合致しているか
(3)入学後にどのような勉強や活動をしたいと考えているか、その理由が明確か

出願
書類

①入学志願票 ②志望理由書 ③調査書または成績証明書

※面接試験について、志願者数に応じ、グループ面接が個人面接となる場合もあります。
※合格者の上位約80%は、基礎能力検査を除いた各学部学科の試験内容によって評価を行い、残り約20%の合格者は基礎能力検査の結果を含め、総合的に評価を行います。

社会学部 社会福祉学科
< 3つの受験型より選択 >

求める学生像

これまでにボランティア活動やクラブ活動、生徒会活動などに積極的に参加してきた者で、かつ優れたコミュニケーション能力を持ち、将来社会福祉関係の資格を取得し、社会福祉の分野で活躍する志を持つ者。

 福祉・介護型

特徴

介護福祉士と社会福祉士の両資格を取得し、さまざまな福祉ニーズに応えられる人材を養成します。入学後に選択する介護福祉コース(定員20名)に優先的に所属でき、また2つの資格を取得することで活動の幅が広がります。在学中に介護福祉士と社会福祉士の両方を受験する場合、国家試験受験料を補助します。
※スタンダード型での合格とする場合があります。

出願
条件

介護福祉士、社会福祉士2つの資格取得に意欲のある者。

選考
方法

 第一次選考

選考
内容

①プレゼンテーションおよび小論文 ②面接 ③書類審査(志望理由書)

ポイント

「わたしのまちの福祉自慢」と題したポスター(A3サイズ表面1枚)を作成し、第一次選考の時に持参してください。
当日は、そのポスターをもとに全員にプレゼンテーションをしてもらいます。他の人たちの発表を聞いた後に、各自の意見をふまえ800字程度の小論文を作成します。小論文終了後、個人面接を実施します。
個人面接ではこれまでの勉強や活動をふまえて、入学後の勉学の方向と進路志望について、明確に述べてください。

 第二次選考

選考
内容

①グループディスカッション ②基礎能力検査(全学部共通)

ポイント

第一次選考の合格発表時に提示するテーマに基づいて討論を行い、結果を発表します。なお、討論にあたっては、役割分担がなされる場合もありますが、担当した役割そのものが評価対象となることはありません。

出願
書類

①入学志願票 ②志望理由書 ③調査書または成績証明書

※面接試験について、志願者数に応じ、グループ面接が個人面接となる場合もあります。
※合格者の上位約80%は、基礎能力検査を除いた各学部学科の試験内容によって評価を行い、残り約20%の合格者は基礎能力検査の結果を含め、総合的に評価を行います。

 ボランティア活動型

特徴

福祉施設やNPO団体等のボランティア活動を実践し、生きがい支援に貢献する学生を養成します。福祉レクリエーション・ワーカー、初級障がい者スポーツ指導員、キャンプインストラクター等の資格取得の際には受験料を補助します。入学後のボランティア活動については、教員が希望のボランティア団体等の紹介などサポートを行います。

出願
条件

ボランティア活動を積極的に行い、ボランティア活動先もしくは 出身校がそれを証明する者。

選考
方法

 第一次選考

選考
内容

①プレゼンテーションおよび小論文 ②面接 ③書類審査(志望理由書)

ポイント

「わたしのまちの福祉自慢」と題したポスター(A3サイズ表面1枚)を作成し、第一次選考の時に持参してください。 当日は、そのポスターをもとに全員にプレゼンテーションをしてもらいます。他の人たちの発表を聞いた後に、各自の意見をふま え800字程度の小論文を作成します。小論文終了後、個人面接を実施します。
個人面接ではこれまでの勉強や活動をふまえて、入学後の勉学の方向と進路志望について、明確に述べてください。

 第二次選考

選考
内容

①グループディスカッション ②基礎能力検査(全学部共通)

ポイント

第一次選考の合格発表時に提示するテーマに基づいて討論を行い、結果を発表します。 なお、討論にあたっては、役割分担がなされる場合もありますが、担当した役割そのものが評価対象となることはありません。

出願
書類

①入学志願票 ②志望理由書 ③本学所定の「課外活動証明書」 ④調査書または成績証明書

※面接試験について、志願者数に応じ、グループ面接が個人面接となる場合もあります。
※合格者の上位約80%は、基礎能力検査を除いた各学部学科の試験内容によって評価を行い、残り約20%の合格者は基礎能力検査の結果を含め、総合的に評価を行います。

 スタンダード型

選考
方法

 第一次選考

選考
内容

①プレゼンテーションおよび小論文 ②面接 ③書類審査(志望理由書)

ポイント

「わたしのまちの福祉自慢」と題したポスター(A3サイズ表面1枚)を作成し、第一次選考の時に持参してください。 当日は、そのポスターをもとに全員にプレゼンテーションをしてもらいます。他の人たちの発表を聞いた後に、各自の意見をふまえ800字程度の小論文を作成します。小論文終了後、個人面接を実施します。
個人面接ではこれまでの勉強や活動をふまえて、入学後の勉学の方向と進路志望について、明確に述べてください。

 第二次選考

選考
内容

①グループディスカッション ②基礎能力検査(全学部共通)

ポイント

第一次選考の合格発表時に提示するテーマに基づいて討論を行い、結果を発表します。 なお、討論にあたっては、役割分担がなされる場合もありますが、担当した役割そのものが評価対象となることはありません。

出願
書類

①入学志願票 ②志望理由書 ③調査書または成績証明書

※面接試験について、志願者数に応じ、グループ面接が個人面接となる場合もあります。
※合格者の上位約80%は、基礎能力検査を除いた各学部学科の試験内容によって評価を行い、残り約20%の合格者は基礎能力検査の結果を含め、総合的に評価を行います。

法学部 法律学科

 スタンダード型

求める学生像

法学部は、社会人としての基礎的教養や倫理観とともに法律知識および法的思考力をもった人材を養成することを目的とし、次のような学生を求めます。

  1. 社会問題に高い関心をもっている者。
  2. 広い視野をもち、他者を尊重することのできる者。
  3. 言語能力、論理的思考力を活かして自ら社会で活躍する意欲のある者。

選考
方法

 第一次選考

選考
内容

①ディベート ②書類審査(志望理由書)

ポイント

ディベートテーマ「少年犯罪を実名で報道することの是非について」
賛成・反対派にそれぞれ分かれてディベートを実施します。なお賛成・反対のグループは当日に割り振りを行います。ディベート終了後、第二次選考の課題レポート作成のために、ディベートに関する模擬講義を受講してもらいます。

 第二次選考

選考
内容

①課題レポート ②面接 ③基礎能力検査(全学部共通)

ポイント

①課題レポート
第一次選考で実施したディベートと模擬講義の内容をふまえて、自分の意見が述べられているかを評価のポイントとします。
②面接(個人)
本学法律学科への志望理由と入学後にどのような勉強や活動をしたいと考えているか明確に述べられているかを評価のポイントとします。

出願
書類

①入学志願票 ②志望理由書 ③調査書または成績証明書

※面接試験について、志願者数に応じ、グループ面接が個人面接となる場合もあります。
※合格者の上位約80%は、基礎能力検査を除いた各学部学科の試験内容によって評価を行い、残り約20%の合格者は基礎能力検査の結果を含め、総合的に評価を行います。

経済学部 経済学科
< 2つの受験型より選択 >

求める学生像

  1. リーダー・タイプ
    学内活動・学外活動の中で主要なポジションに就いてリーダーシップを発揮し、その実績と経験を誇ることができる者。(例えば、生徒会の会長、部活動の主将・部長等)
     
  2. スペシャリスト・タイプ
    学内や学外で高度な技能や資格を取得し、その実績と経験を誇ることができる者。(例えば、世界大会や全国大会に出場・都道府県大会の個人成績8位以内、団体成績4位以内入賞、英語検定準2級取得、その他、先の内容と同等レベルで公的に認められた実績)
 経済エキスパート型

特徴

4年間一貫して中村勝之教授のもとで、優先的に経済分析を学ぶことができます。基礎知識になりつつある経済分析手法から先端的な手法までをいち早く学び、解析能力を4年間かけて十分に伸ばします。

出願
条件

出願前に、事前講義を2回以上受講し、一定以上の成績を修め、また、7月のオープンキャンパスで実施する事前面談で出願が認められた者。
事前講義(事前申し込み必要)

開催
場所

  1. 桃山学院大学梅田サテライト(梅田サテライトについてはこちらから)
  2. 本学…桃山学院大学 和泉キャンパス[6月11日(日)のみ]

申し込み方法

各回開催日の2日前までに momoaoe1@andrew.ac.jp に「氏名」「高校名」「参加予定日」をお知らせください。

持参する物

①筆記用具 ②電卓(作業で使用)

※ガイダンスについては初めての受講回のみ参加してください。
注)講義の進め方は変更する場合があります。

6月4日(日)[梅田サテライト]
結局、「バブル」って何だ?
12:30~12:50 ガイダンス
13:00~13:50 講義
14:00~14:50 作業
15:00~15:30 講義
15:40~16:00 まとめ作成
6月11日(日)[桃山学院大学 和泉キャンパス]
日本の財政は大丈夫?
13:00~13:50 講義
14:00~14:50 作業
15:00~15:30 講義
15:40~16:00 まとめ作成
16:00~16:20 ガイダンス
6月18日(日)[梅田サテライト]
雇用情勢は回る
13:00~14:20 作業
14:30~15:30 講義
15:40~16:00 まとめ作成
16:00~16:20 ガイダンス
6月25日(日)[梅田サテライト]
業界の「競争度」を測ってみよう
13:00~14:10 作業
14:20~15:30 講義
15:40~16:00 まとめ作成

選考
方法

 第一次選考

選考
内容

①書類審査(志望理由書)

ポイント

志望理由書をもとに第一次選考の合否を決定します。

 第二次選考

選考
内容

①面接 ②基礎能力検査(全学部共通)

ポイント

個人面接を行います。これまでの勉強や活動をふまえて、 入学後の勉学の方向と進路志望について、明確に述べてください。

出願
書類

①入学志願票 ②志望理由書 ③調査書または成績証明書

※面接試験について、志願者数に応じ、グループ面接が個人面接となる場合もあります。
※合格者の上位約80%は、基礎能力検査を除いた各学部学科の試験内容によって評価を行い、残り約20%の合格者は基礎能力検査の結果を含め、総合的に評価を行います。

 スタンダード型

選考
方法

 第一次選考

選考
内容

①課題論文作成 ②書類審査(志望理由書)

ポイント

当日発表されるテーマをもとに1,200字程度の小論文を作成します。

 第二次選考

選考
内容

①リーダーシップを発揮した経験や、高度な技能の取得の経験に関するプレゼンテーション(1人、5分程度) ②基礎能力検査(経済学部独自) ③基礎能力検査(全学部共通)

ポイント

あなた自身の経験や技能をアピールするプレゼンテーション (5分程度)をします。

出願
書類

①入学志願票 ②志望理由書 ③調査書または成績証明書

※面接試験について、志願者数に応じ、グループ面接が個人面接となる場合もあります。
※合格者の上位約80%は、基礎能力検査を除いた各学部学科の試験内容によって評価を行い、残り約20%の合格者は基礎能力検査の結果を含め、総合的に評価を行います。

経営学部 経営学科
< 2つの受験型より選択 >

求める学生像

経営学部の教育理念(社会に役立つことを喜びとし、みずから考え積極的に行動するビジネスパーソンを育てる)に基づき、大学卒業後の職業人としての自分自身の生き方に関して明確な志向を持っており、これを実現するため、大学における勉強や課外活動などに関して以下に示すような具体的な目標を持つとともに、目標を実現するための体系的な計画を立てている者。

  1. 資格チャレンジ型
    職業人として必要な専門能力を身につけるとともに、職業資格の取得を目指す者。特に職業会計人としての業務独占資格である公認会計士や税理士資格の取得をめざす者。
     
  2. グローバルビジネス志向型
    グローバル化が進むビジネス環境の中で活躍するために、英語能力試験(TOEFL®、TOEIC®等)を継続的に受験し、英語能力の向上をめざす者。また、大学在学中に、外国の大学へ留学することを積極的に志す者。
     
  3. IT志向型
    ビジネスで活用するためのITについて、知識・能力の習得をめざす者。またIT関連の資格取得をめざす者。
     
  4. ビジネスリーダー志向型
    新たな事業の創出、企業において、ビジネスリーダーとして活躍するための資格を有し、専門的な知識を体系的に獲得することをめざす者。
     
  5. 大学生活充実型
    入学後、高等学校在学時に培った課外活動におけるリーダーシップを発揮して、仲間と共に勉強をはじめとする様々な事に挑戦し、より豊かな学生生活を送ることをめざす者。
 グローバルビジネス型

特徴

アムステルダム(オランダ)の大学のサマースクールで、ビジネスを学び現地企業を訪問する「インターナショナル・ビジネス・プログラム (IBP)(定員10名程度)」の参加が合格と同時に決定します。

出願
条件

英語運用能力の向上に意欲的である者で、グローバルビジネス においてリーダーシップを発揮したいと考えている者。

選考
方法

 第一次選考

選考
内容

①英検準2級の面接テストに準じる内容の面接 ②書類審査(志望理由書)

ポイント

英検準2級の面接テストに準じた内容の面接を行います。 希望者には参考問題もお送りいたします。

 第二次選考

選考
内容

①日本語によるプレゼンテーション(5分以内、テーマは自由に設定してください)と面接 ②基礎能力検査(全学部共通)

ポイント

個人面接を行います。これまでの勉強や活動をふまえて、入学 後の勉学の方向と進路希望について、明確に述べてください。

出願
書類

①入学志願票 ②志望理由書 ③調査書または成績証明書

※面接試験について、志願者数に応じ、グループ面接が個人面接となる場合もあります。
※合格者の上位約80%は、基礎能力検査を除いた各学部学科の試験内容によって評価を行い、残り約20%の合格者は基礎能力検査の結果を含め、総合的に評価を行います。

 スタンダード型

選考
方法

 第一次選考

選考
内容

①面接(プレゼンテーション) ②書類審査(志望理由書)

ポイント

グループ面接(2~3名)では、下記3つのテーマから1つを 選び、5分程度のプレゼンテーションをしていただき、その 内容について質疑応答を行います。

※資料の持ち込みは認められません。プレゼンの際にホワイト ボードの使用は可能です。

スタンダード型 第一次選考 
面接(プレゼンテーション)テーマについて
テーマA <目標設定>
自分がどの「求める学生像」にあてはまるかについ て、下記の3点を中心に発表してもらいます。


①自分はどの学生像にあてはまっているか
②そのために、高校生活でがんばったこと
③そのために、大学生活でがんばること
 

(例)ビジネスリーダー志向型: ビジネスリーダーを目指す経営の専門能力をつけるなど


テーマB <資格検定>
あなたが資格取得のためにどのような努力をしたか について、右の4点を中心に発表してもらいます。
※資格内容を証明する書類を事前に提出すること。 (資格証明書のコピー等で可)


①あなたが資格を取ろうと思った動機
②資格取得のために、どのような準備をしたか
③資格取得のために最も苦労したこと
④資格を将来どのように役立てるか
 


テーマC <課外活動>
高校時代にあなたがどのような課外活動をおこなったかについて、右の4点を中心に発表してもらいます。
※課外活動を証明する書類を事前に提出すること。 (願書に挟み込まれている「活動証明書」を使用すること)


①あなたが課外活動をおこなった内容、団体、グループの説明
②あなたが務めた役割名、仕事の内容
③課外活動で最も苦労したこと
④この体験を将来どのように役立てるか
 


 第二次選考

選考
内容

①小論文 ②基礎能力検査(全学部共通)

ポイント

経営学をテーマとした資料を読んだ上で、内容の理解度と 自身の意見を試すために小論文を作成してもらいます。

出願
書類

①入学志願票 ②志望理由書 ③本学所定の「課外活動証明書」※「テーマC課外活動」選択者のみ ④調査書または成績証明書

※面接試験について、志願者数に応じ、グループ面接が個人面接となる場合もあります。
※合格者の上位約80%は、基礎能力検査を除いた各学部学科の試験内容によって評価を行い、残り約20%の合格者は基礎能力検査の結果を含め、総合的に評価を行います。

出願資格

合格した場合、必ず本学に入学する意志がある者で、各学科の定める「求める学生像」に合致する者。また、各学科が指定する出願条件を満たしていること。

<一般受験者対象>
次の(1)から(3)までのいずれかに該当する者。

  1. (1)高等学校(中等教育学校を含む)を卒業した者、および2018年3月に卒業見込みの者。
  2. (2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者、および2018年3月に修了見込みの者。
  3. (3)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、および2018年3月31日までにこれに該当する見込みの者。
     
<海外帰国生対象>
次のいずれかに該当する者。
  1. (1)日本国籍を有する者および日本に永住する外国人で、下記の①から③のいずれかに該当し、2018年4月1日現在において満18歳に達した者。
    1. ①【外国の高等学校卒業(修了)または卒業(修了)見込みの者】
      外国において正規の教育課程に基づく高等学校に1年6ケ月以上継続して在籍し、日本における通常の課程における学校教育期間を含めて12年の課程を卒業(修了)、もしくは2018年3月31日までに卒業(修了)見込みの者。
    2. ②【日本の高等学校(中等教育学校を含む)を卒業または卒業見込みの者】
      外国において正規の教育課程に基づく中学校・高等学校の課程に2年以上継続して在籍、もしくは小学校・中学校の課程に通算6年以上、または継続して4年以上(中学校の課程を1年以上含む。)在籍し、日本の高等学校(中等教育学校を含む)を卒業または2018年3月31日までに卒業見込みの者。
    3. ③③【IB等の資格取得者】
      外国において国際バカロレア資格、フランス共和国のバカロレア資格およびドイツ連邦共和国のアビトゥア資格のいずれかを取得した者。
      【注】a.外国に設置された学校には、日本の学校教育に準拠した教育をおこなっている学校(在外教育施設)を含む。 b.12年の正規教育課程における繰り上げ卒業(早卒業)者については、12年の課程を修了したものと認める。
  2. (2)中国帰国生徒として日本の高等学校に入学し、日本の高等学校を卒業および2018年3月31日までに卒業見込みの者。
     
<外国人生徒対象>
外国人生徒として日本の高等学校に入学し、日本の高等学校を卒業および2018年3月31日までに卒業見込みの者。

※詳細はAO入試要項(願書)でご確認ください。


検定料 第一次選考 20,000円  第二次選考 15,000円

出願方法 お電話等にてAO入試要項(願書)をご請求ください。
 
[電話番号:0725-54-3245(入試課直通) / 0725-54-3131(代表)]
※月~金 9:00~17:00

「基礎能力検査」の取り扱いについて

合格者の上位約80%は、基礎能力検査を除いた各学部学科の試験内容によって評価を行い、残り約20%の合格者は基礎能力検査の結果を含め、総合的に評価を行う。

 

例)合格者15名の場合

 

>「基礎能力検査」の例題(PDF)




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