

桃山学院大学へは、最寄駅である「和泉中央駅」から運行している専用バスに乗って向かいました。
私も恐縮しながら学生に交じってバスに乗り、桃山学院大学へは5分ほどで到着しました。当日は天気も良く、また学校へ向かうまでの緑がとても清々しく目に映りました。
大学前には、早朝にも関わらず、すでに多くの受験生たちが集まっていてビックリでした(゚ロ゚屮)屮 おぉ!!
まず受験生たちを歓迎してくれたのは、大きい噴水が印象的なアンデレ広場での吹奏楽部による演奏。

様々な楽器での息の合った演奏で、受験生たちは聞き入っているようでした。全3曲の演奏だったのですが、終わった時には広場が拍手で包まれていました。
実際のコンサートやライブさながらの迫力で、お恥ずかしながら撮影に参加した私も興奮してしまいました・・・ヾ(〃^∇^)ノ キャッキャ♪
そんな楽しい雰囲気で桃山学院大学のオープンキャンパスは始まりました♪
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次は、やっぱり気になる進学・就職についてのご紹介です。受付では笑顔で出迎えてくれる在校生たちにしっかりと誘導してもらえ、人が多い中でも混雑せず、スムーズに会場に入ることが出来ました。
進学・留学・大学生活説明会は、パンフレットやホームページには載っていない、実際に生活してみないと分からないような「生」の声を聞くことができました。
特に模擬テスト・解説は、受験に対するワンポイントアドバイスなど、実践的な内容が満載で、受験生たちもメモをとりながら聞き入っているようでした。
実際の桃山学院の先生が解説してくれるので、やっぱり説得力がありますね。
こんなことなら私も積極的にオープンキャンパスに参加しておけばよかった・・・(´∩` )グスン

各資料の配布に関しては、教室の一室で行っているのですが、山積みの資料がたくさん置かれていて、私も拝見しましたが大学に関する情報量がとても豊富でした。
また、その周りでは各学部ごとの先生や在校生が、受験生のちょっとした疑問・質問にも答えられるよう、フリートーク用のスペースも用意されていました。
こういう場だと先生方が説明するのが当たり前だと思っていたのですが、在校生の方が積極的に話をしてくれているようで、自分の学校に誇りを持っているんだなぁと感心しました Σ( ̄ロ ̄|||)なんと!?
各学部も個性のある人たちばかりで、常に笑顔と笑い声が絶えない気軽な雰囲気でした。友達のような感じで話ができ、受験生たちも楽しそうなのが印象的でした。自由で明るい校風は、桃山学院大学の魅力でもありますね。
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さぁ、次は待ちに待ったランチタイムです♪大学でのランチと言えば、やっぱり学食!!
学食に入ると窓一面から明るい日差しが入り込み、窓から見える景色には桃山学院大学ならではの、緑いっぱいの自然が広がっていました。
こんなところでランチできるなんて贅沢ですね、話も盛り上がりそうです。この日も受験生や在校生など、様々な人で大賑わいでした。
裏情報では「パン」が一番人気らしいですよ!私が撮影に向かった時はすでに売り切れていましたが、、、"(/へ\*)ウゥ・・・
もう一つ桃山学院大学の特徴としては、大きなチャペルがあることです。
このチャペルは建学の精神のひとつであるキリスト教精神による人格の陶治を具現する場で、創立30周年の記念として建てられたそうです。

この日はチャペルにて在校生によるコンサートが行われていました。
大きなパイプオルガンから奏でられる音は、何ともいえない音の深さと音色を感じることができます。受験生たちもこの時だけは、日々の勉強の疲れを忘れ音色に癒されているようでした。
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現在、桃山学院は50周年記念館として「聖ヨハネ館」が建てられました。この日は留学生との交流イベントを行っていたので、ここぞとばかりに撮影に向かいました。


やっぱり何と言っても建物がきれい!!外観も内観も大学とは思えないほどキレイでした。こんなところで大学生活を送れたら楽しいだろうなぁと思いつつ、撮影を行いました。
また正面左手にはカフェがあり、学生たちが午後のひと時を過ごしていました。
私も撮影終わりにかき氷を食べて帰ったことはナイショです(*′艸`)プププ
その他、充実した図書館や広いメイングラウンド、落ち着いた雰囲気の茶室があったりと、施設がとても充実している印象がありました。

この日「大学祭実行委員による企画イベント」もあったのですが、チームワーク抜群で、在校生たちの仲の良さ・学内の明るさが、一目で分かるような楽しい雰囲気で行われていました。
撮影をお願いしても、みなさん笑顔で答えてくれて随分助かりました アリガト\(^^\)(/^^)/アリガト
こんな環境で4年間を過ごせれば、きっと充実したキャンパスライフになるだろうなぁ、と思いつつ撮影を終えました。
今回、参加していただいたみなさんには、桃山学院大学の魅力がしっかりと伝わったのではないかと思います。参加者のみなさま、桃山学院の先生や在校生の方々、その他ご協力いただいた方々、ほんとうにお疲れ様でした。
実は誰よりも、私が一番楽しませていただいたのかもしれません(笑)ありがとうございました!!
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