



博士前期課程では、アメリカやイギリスを中心とする英語圏の文化と言語を研究する「英語圏文化学」、世界の諸文化の個別研究と比較研究を主眼とする「国際文化学」、英語教授法と言語の専門的研究を重点とする「応用言語学」の3つの専攻を設置。異文化への深い理解力を育みます。


複雑化する現代社会そのものを研究対象にした本研究科。博士前期課程では、社会生活を構成する場を研究対象とする「現代社会」、多様な文化現象を検証する「現代文化」、重要件が高まる方の「社会福祉」の3分野を設け、高度な専門知識を持ったスペシャリストを養成します。


激動する世界と関西の経済を、経済理論と実体の視点から研究します。地域経済と国際経済の関連が非常に緊密になっている現代は研究領域も学際的となり、広く深い国際的な視点が必要とされています。国際経済、とりわけアジア経済に対する深い認識を備えた人材の育成に取り組みます。