2006年度 秋期 コンピュータ利用1
講義計画
【講議概要・学習目標】
この授業では、コンピュータを使って行われるもっとも基本的な作業のいくつかを、初心者を対象に実習する。大学生活の中で使わなければならない機会の多い作業に的を絞って、一通りのことができるようになるまで練習してもらう。
同時に、インターネットの落とし穴やメールのエチケット、著作権などについても解説し、インターネット時代の身の守り方を知ってもらいたい。
大学生活の中でも、家庭でも、そしてもちろん就職してからも、コンピュータを使って作業する場面はますます増えてくる。「使えません。」では済まない世の中だから、基礎だけでもしっかり固めておきたい。
【講議計画】
下記の項目について実習を行う。
・コンピュータの基本
・日本語入力
・電子メール(Outlook Express)
・インターネットの利用(Internet Explorer)
・ワードプロセッサー(MS Word)
・表計算(MS Excel)
・プレゼンテーション(MS PowerPoint)
【成績評価の方法】
出席状況と提出物、期末の実技テストによる。欠席4回で除籍する。遅刻にも厳格に対処する。
【教科書】
桃山学院大学情報センター編「ユーザーズガイド」(持っていない人は最初の授業で支給します)
【注意】
1.この授業は初心者を対象としています。経験者が受講しても退屈なだけですし、経験者が入ることで、本来受講すべき初心者が受講できない事態も生じます。ある程度心得のある人は、なるべく他の授業を受けるようにして下さい。
2.コンピュータは道具である以上、頭で理解するだけではなく実際に使って身体で覚えてもらわねばなりません。毎回出席することはもちろんですが、自由時間に自習する必要もあります。
2006. 3. 18