2011年春期 世界市民(環境問題へのアプローチ)
期末試験 問題


以下の8つの設問から5つを選び、設問番号を示した上で、講義内容に基づいてそれぞれ説明せよ。
(あなた個人の見解ではなく、あくまで講義内容をもとに答えること。ただし8についてはある程度の自由度を認める)

1. 地球が今より少し温暖化してなにが悪い、と言う反温暖化論者に対し、有効な反論を展開せよ。

2. 廃棄物問題におけるリサイクルの役割と限界を説明せよ。

3. 日本の森林は現在どのように荒廃しているのか、そしてなぜ荒廃することになったのか、簡単に説明せよ。

4. 南大阪地域の再生と、環境問題と、学生のボランティア活動は、どのように結びつくのか説明せよ。

5. 生態系はなぜ守られなければならないか、そしてどのようにすれば守ることができるか、説明せよ。

6. 戦後の日本において、環境問題に対する法規制の形はどのような変遷を経てきたか、説明せよ。

7. 企業を経営していく上で、環境問題への対処はどのように位置づけられるべきか、説明せよ。

8. この大学の建学の精神にある「世界の市民」として、あなたが環境問題に取り組まねばならない理由を説明せよ。

評価のポイント:設問が問うことに対して的確に答えているか(たとえば設問2ならば、「役割」と「限界」の両方を答えているかどうか、など)と、内容の正確さ、とくに講義で強調されたキーワードをはずしていないか。


誤字選集

生品、装品、燃却、多用性、高適、識人(=職人)、地域生再、地域再成、永可(=氷河)、解結、経続、千北ニュータウン、間代、主調、壊発、腐廃、生懸系、野採、供提、穀のある生物、生物同氏、寄性、動入、深刻家、殖林、非害、約割、肥握、我死、影況、結がる、臣大、儒要、順備、食量、家蓄、徴生物

誤字の多いこと多いこと。少しは恥ずかしいと思ってもらいたいものだ。


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2011. 8. 15.