このページのコンテンツに移動します。

桃山学院大学トップページ > キャリア支援 > 本学のキャリア支援について

キャリア支援

本学のキャリア支援について

桃山学院大学のキャリア支援は、正課・正課外の両面から支援する「キャリア形成支援」と、キャリアセンターが主となって支援する「就職活動支援」から成り、学部教育を含めた桃山学院大学での学びを通して、「世界の市民」として自立したキャリア形成ができることを目指しています。

キャリア形成支援

「キャリア形成支援」は、低年次(1、2年生)より自分の将来について計画的に行動できるように、正課としてのキャリア教育科目を開講しているほか、正課外ではキャリアセンターが中心となり、「自分を客観視するための適性検査及びフォローガイダンス」・「学生生活を充実させ、社会人として必要な力をつけることを支援する各種キャリア形成支援プログラム」・「インターンシップ(事前研修、実習、報告会)を通して『働く』ということの意識付け」等多数のプログラムを実施しています。また、キャリアセンター内にはキャリアカウンセラーを配置して将来のことに関していつでも相談できるような体制も整えています。

また、正課では、上述の全学共通のキャリア教育科目の他に、各学部・学科の学びを通じて、各学部が掲げる人材養成目標が具現化できるよう、学科教育科目内にキャリア形成につながるような科目が配置されています。

経営学部では、「実践教育による『社会人力』育成プログラム」を導入し()、「環境NPOでの実践体験(環境ビジネス実践)」、「レディス・ファッションや雑貨を扱う店舗経営(地域ビジネス実践)」、「福祉コミュニティ・カフェの経営支援コンサルティング(福祉ビジネス実践)」などを通じビジネスの視点を養っています。

法学部では、裁判官、弁護士、検事をはじめとする法曹実務家や法務関係の公務員、国内外で法務に携わるビジネスマン等をゲスト・スピーカーとして招き、これから学習する法の世界や実社会を具体的に体得し、学習へのモチベーションを高めるとともに将来の職業選択の一助となることをねらった「法職オリエンテーション」や、法律事務所などで研修を行い、学んだ法の知識が実際に現場でどう生かされるか、弁護士の働きぶりなどを間近にみる事のできる「法職インターンシップ」等の科目を配置しています。

また、経済学部中国ビジネスキャリアコースでは、中国留学研修中に日系企業でのビジネスインターンシップを実施しています。

同プログラムは文部科学省平成22年度「大学生の就業力育成支援事業(就業力GP)」に選定されました。

就職活動支援

本学の就職活動支援の最大の特徴は「個別担当制」。求職登録者には学生一人ひとりに担当者を設け、進路選択の相談から履歴書やエントリーシートのアドバイス、さらに面接対策まで個別にバックアップしています。担当者が、あなたの目指す夢も、個性も、長所も、就職活動の進行具合も把握しているため、つねに具体的なアドバイスを受けられ、迷うことなく活動を進められます。

3年生の春学期より就職ガイダンスを開始。時期に合わせた情報を提供できるよう、年間3~4回実施しています。また、ガイダンス以外にも、就職活動本番までに必要な準備するための各種講座も多数設けています。

さらに、大阪市内にある「大阪本町オフィス」でも同様の態勢を整え、担当者との個別面談はもちろん、各種証明書の発行などもできるようになっています。

ページの先頭へ