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在学生インタビュー

Q.ビジネスデザイン学科を
選んだ理由は?

志濃原:「起業」というものに強い興味があったからです。ビジネスデザイン学科は机に座って講義を聞くだけの授業ではなく、PBL(問題解決型学習)が主体であることに魅力を感じました。ここでの学びから何で起業するかを考えたいと思い、入学を決めました。

土居 :ビジネスデザイン学科のパンフレットを見たときに、「新しいビジネス」という言葉が目に飛び込み、今までにない新しさを感じたからです。大学生活を無難に過ごしたくない自分にとっては、とても惹かれる内容に感じました。

Q.「おもしろい」と思う授業を
教えてください!

志濃原:やはり、「PBL入門」の授業です。1学期間をかけて1つの企業の課題解決を行う授業で、企画からプレゼンテーションまでを1つのチームで行います。連携企業の方も授業に参加され、同じ目線で一緒に課題解決に取り組むことができます。1年次の春学期は、関西吉野家の方々と「大学生世代が吉野家をより利用するための新しい商品・サービス」について取り組み、私と土居さんのグループは「クライアント賞」を受賞することができました。

土居 :PBL入門以外では、「ドメイン科目」の授業です。さまざまな業界の企業の方から最前線のビジネスに関するお話を直接お聞きし、各企業の課題に対する提案も行います。あらゆる業界のことを学ぶ中で、私が特に興味を持ったのは食ビジネスです。飲食業界の現状を深く知ることができ、カフェの経営に興味を持つようになりました。

Q.PBLで学んだことは?

志濃原:この学科には様々な考えや能力を持った学生が集まっています。時にはその個性がぶつかり合うこともあるのですが、同じ目標を持ってさえいれば個性が相乗効果となり結果が残せることをPBLで実感しました。

土居 :PBLでは主体的な姿勢が求められます。そのため、グループワークの中ではどんどん自分の意見を伝え、相手の意見を理解することがとても大切です。日々試行錯誤で難しいと感じることばかりですが、とても良い成長の機会だと感じています。授業を通じて、自分自身はサポート役に向いているのではないかという役割や適性も感じはじめています。

Q.高校生の方々への
メッセージをお願いします!

志濃原:2019年の夏休みには早稲田大学で行われた「リーダーシップ・キャラバン」にも参加し、全国の大学生とともに課題解決プログラムを体験するなど、授業以外でも勉強できる機会がたくさんあります。高校時代にはなかった貴重な経験を毎日のように積むことができる。そんな学科です。

土居 :現在はビジネス街の本町BDLで学び、街からも刺激を受けながら過ごしています。2020年の秋には、現在建設中の「あべのBDL」に移ります。さらに刺激のある環境で学べることが、今から楽しみです。ぜひ、一緒に学びましょう!

 

目取眞 達毅

ビジネスデザイン学科 1年次
[大阪府立 富田林高校出身]

アメリカでの経験がきっかけ。
4年後の自分が楽しみです。

進学先は、起業とビジネスを深く学べる大学。そう考えるようになったのは、高校時代にアメリカで約2週間のアントレプレナーシップ研修へ参加したことからです。グループで新製品やアイデアを企画し、グーグルやナスダックの社員の方たちを前にプレゼンするという経験をしました。そんな自分に響いたのが、「ビジネスデザイン」という言葉。単に稼ぐのではなく、新しい価値を生み出す。それをデザインし、新たな時代をつくってみたい。どこまで成長できるか。4年後の自分が楽しみです。

中西 美鈴

ビジネスデザイン学科 1年次
[大阪府立 佐野高校出身]

テレビで見た女性経営者のように
大きな影響を与えられる人になりたい。

この学科は講義を聞き理解して終わるのではなく、その先にある「ビジネスでの実践」ができるところに魅力を感じました。様々な企業の方と一緒になって学ぶPBLの科目や、ビジネスのヒントを学ぶ科目など、学びの内容やカタチがどれも個性的かつ実践的で、全てを吸収したいと思っています。働く女性を取り上げるテレビ番組などでは若くしてたくさんの人に影響を与える女性経営者が数多く紹介されています。その方々のように世の中に大きな影響を与えられる人間になりたいと思っています。

漆嶋 将太

ビジネスデザイン学科 1年次
[大阪府 大阪高校出身]

リーダーシップを学び、
世界に影響を与えるビジネスを。

高校時代には「QUEST CUP」という大規模なビジネスコンテストで全国大会へ出場。さらにカンボジアで市場調査から商品開発、価格設定、商品販売までを行うマーケティングのインターンシップも経験しました。この学科は合同説明会で知り、ビジネス現場で他のメンバーを巻き込むリーダーシップに強い興味を持ちました。期待しているのは、様々な企業人とお会いできること。生きもののように変化するビジネスのニーズを的確に捉え、将来は世界に影響を与えるビジネスをつくりたいです。