経営学部 ビジネスデザイン学科3つの方針

どんな学生を受け入れ、どんな教育を行い、
どんな人材を送り出すかという方針を示します。

経営学部ビジネスデザイン学科の教育目標および人材養成の目的は、「ビジネスデザインの理論と実際について研究、教授し、国際社会に活躍し得る人材」を育成することです。
経営学部ビジネスデザイン学科は、この目標を達成し、この目的を実現するために、3つの方針を定めています。

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)

学士(経営学)の学位授与にあたっては、以下の力が身についていることを重視します。

  1. 実際にビジネスをデザインするためのクリエイティブ力と高度なコミュニケーション力
  2. 経営学や関連分野の専門的知識をしっかりと理解し、これらの知識を現実の課題に対して活用できる力

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の方針)

[教育の基本方針]

ビジネスデザイン学科では、実践教育を軸として、実践と連携させながら理論や知識を学びます。すべての授業にアクティブ・ラーニングを取り入れ、現実からのフィードバックを通じて、問題意識の啓発・醸成や積極的態度の育成につなげます。さらに、少人数教育を取り入れ、よりきめ細かに教育します。

[カリキュラムの柱]

経営学部ビジネスデザイン学科のカリキュラムは以下の4本の柱から構成されます。

(1)少人数の演習
  1. 問題解決型学習(PBL)を通じて、論理的思考力、問題解決力、リーダーシップ力を修得する。
  2. ビジネスをデザインする際にベースになるスキルを学ぶ。
  3. 特定のドメイン(業種・業態)に焦点を当てて、ビジネスを実際にデザインする。
(2)ビジネスデザインのための理論・知識
  1. ビジネスの実態を学ぶ。
  2. ビジネスの起業のヒントになる、各分野・業態の専門知識を習得する。
(3)教養
創造・デザインのヒントを得る。
(4)インターンシップ
社会に出て働くことと学びを結びつける。

アドミッション・ポリシー (入学者受入れの方針)

ビジネスデザイン学科の「アントレプレナー(起業家)の素養と実行力を持つ人を育てる」という教育目的を理解し、学科が実施する教育を通して、創造力と高いコミュニケーション力を身につけたいという意欲を強く持つ学生。

ほかの学科も
チェック!

  • 国際教養学部 英語・国際文化学科
  • 社会学部 社会学科
  • 社会学部 社会福祉学科
  • 法学部 法律学科
  • 経済学部 経済学科
  • 経営学部 経営学科
  • 経営学部 ビジネスデザイン学科