教員名 荒木 英一
学位 経済学修士
メールアドレス araki
研究室番号 聖アンデレ館11階 1125号
主な研究業績
著書: 「C言語による統計と数理計画法」(共著:大川勉・荒木英一、HBJ出版、1990年11月、全体3章構成347頁のうち第2章・第3章、217-345頁を執筆)
「計量経済学」(共著:高橋一・荒木英一・下野恵子・北川雅章・山田爾・小野塚芳雄・山本拓・根岸紳・菊池進・長谷川雅志、八千代出版、1993年4月、全体10章構成のうちの第1章と第2章を担当執筆)
「私立大学の授業を変える-マルチメディアを活用した教育の方向性」(共著、私情協編、1996年11月、「経済学演習」の項89-92頁を分担執筆)
論文: 「ビジネスリスクのシェアリングとリスク負担度の推定」(単著、経済學雑誌, 第88巻4号, 1987年, 9-21頁)
「都市計量モデルのもうひとつのプロトタイプ」(単著、経済學雑誌、第90巻5-6号, 1990年, 104-128頁)
"A Theoretical Model of Industrial Ecconomy Inflationary Dynamics" (共著:T.Fullerton and E.Araki, St.Andrew's University Economic and Business Review, 1997, Vol.39, No.2)
「地域景気動向のMSモデル推計」(単著、桃山学院大学経済経営論集,第42巻1号,2000年7月,1-14頁)
「日本の貿易黒字神話の崩壊」(共著:荒木英一・西川憲二、桃山学院大学経済経営論集,第46巻3号,2004年12月,7-40頁)
「景況調査の実践、およびその意義」(単著、桃山学院大学総合研究所紀要,第31巻3号,2006年3月,155-180頁)
その他:

「計量経済学教育におけるコンピュータ利用の試行錯誤」(単著、私情協ジャーナル,1996年7月号)
「教員の立場から見るERE検定試験」(単著、ERE information経済学検定試験会報誌,Vol.3,2003年6月,6-7頁)

所属学会 日本統計学会、計算機統計学会、日本経済学会
社会活動

私情協経済学分科会委員(1995年4月~1997年3月、2000年4月~2002年3月)
大阪府嘱託研究員(2000年4月~2003年3月)
堺市委託研究(企業立地に係る基礎調査研究、2003年12月~2004年3月)