教員名 木村 二郎
学位 経済学修士
メールアドレス j-kimura
研究室番号 聖アンデレ館10階 1029号
主な研究業績
著書: 『金融論』共著、2000年7月5日、青木書店、51-107頁。
『現代金融と信用理論』共著、2006年1月26日、大月書店、57-63、89-97頁。
論文: 「大恐慌からの自律的回復と貨幣・金融政策」単著、1997年2月、桃山学院大学総合研究所、『桃山学院大学経済経営論集』第38巻第3号、57-110頁。 「大恐慌と今日の日本の経済政策」単著、2002年1月、社団法人経済企画協会、『ESP』(編集協力:内閣府)No.357、28-31頁。 「平成不況と金融政策―マネタリズム批判の視点から―」単著、2005年10月、ミネルヴァ書房、一ノ瀬篤編著『現代・金融経済危機の解明』、173―204頁。
その他: 書評:「建部正義著『初めて学ぶ金融論』(大月書店、1999年3月)」単、2000年2月、『商学論纂』(中央大学)第41巻第1号、137-151頁。 吉田暁著『決済システムと銀行・中央銀行』(日本経済評論社、2002年)単、2003年1月『武蔵大学論集』第50巻第2号。 「楊枝嗣朗著『近代初期イギリス金融革命―為替手形・多角的決済システム・商人資本』(ミネルヴァ書房、2004年3月)」単、2004年12月、『証券経済研究』第48号、153-163頁。 斉藤美彦・須藤時仁『国債累積時代の金融政策』(日本経済評論社、2009年)単、2010年2月、『桃山学院大学経済経営論集』第51巻第2号、457-463頁。 学会報告:「大恐慌からの自律的回復と貨幣・金融政策」単、1998年4月11日、証券経済学会関西部会、大阪証券会館。「現代金融危機と金融不安定性」単、1998年10月4日、経済理論学会全国大会共通論題報告、札幌学院大学。「ゼロ金利政策の教訓」単、2001年9月29日、日本金融学会2001年度秋季大会自由論題、福島大学。「今日の金融危機の構図」単、2002年5月20日、信用理論研究学会2002年度春季大会、神奈川大学。「量的緩和政策の評価と解除をめぐって」単、2006年4月29日、日本金融学会2006年度春季大会中央銀行部会シンポジウム、早稲田大学。

 

所属学会 日本金融学会、信用理論研究学会、証券経済学会、経済理論学会
社会活動

2003年1月~現在: 信用理論研究学会理事