教員名 江川 暁夫
学位 経済学修士(経済社会政策分析論、開発金融論)
メールアドレス aegawa
研究室番号 聖アンデレ館階 1128号
主な研究業績
著書: 『デフレ不況の実証分析』共著、2002年10月、東洋経済、p.74-95。
『長期不況の理論と実証』共著、2004年7月、東洋経済、p.165-181。
論文: 【2013年度以降のもののみ】
「アジアにおける日本の『新たな立ち位置』を整理する」NIRAモノグラフシリーズNo.37、総合研究開発機構、2013年5月。
"เสน่ห์ของประเทศไทยที่มีต่อบริษัทญี่ปุ่น: ณ ขณะนี้และจากนี้ต่อไป"(日本企業にとってのタイの魅力:これまでとこれから)、チェンマイ大学日本研究センター紀要「Japonica」(タイ語)、2013年6月、p.6-10。
「タイの価格統制・価格監視規制がもたらす社会的厚生への影響について」日本タイ学会『年報タイ研究』第13号(査読付)、2013年7月、p.61-76。
「データと経済学が教える籾米担保融資制度の現状と問題点」公益財団法人日本タイ協会『タイ国情報』47巻4号、2013年7月、p.27-38。
「タイの最低賃金の大幅引上げと想定されるいくつかのマクロ経済的影響」バンコク日本人商工会議所『所報』617号、2013年9月、p.73-85。
「タイ経済に忍び寄る「中所得国の罠」」公益財団法人日本タイ協会『タイ国情報』47巻5号、2013年9月、p.11-22。
「「中所得国の罠」の考え方とタイの状況」バンコク日本人商工会議所『所報』618号、2013年10月、p.1-14。
“Will Income Inequality Cause a Middle-Income Trap in Asia?” Bruegel Working Paper 2013/06, October 2013(英語)。
「EUタイFTA締結に向けた取組」公益財団法人日本タイ協会『タイ国情報』47巻6号、2013年11月、p.11-20。
“Abenomics: What economic picture will its third arrow draw in the middle-term?” Ministry of Foreign Affairs 'Discuss Japan' No.8, January 2014.(英語)。
「タイの中間所得層:測り方で大きく異なるその層の厚さ」公益財団法人日本タイ協会『タイ国情報』48巻1号、2014年1月、p.15-24。
「世界における順位から分析するタイ経済」公益財団法人日本タイ協会『タイ国情報』48巻2号、2014年3月、p.1-10。
“Will the Japanese Economy Recover from Recent Economic Shocks?”チェンマイ大学日本研究センター活動報告書、20114年5月近刊(英語)。
“A Middle-Income Trap: Policy Options for Its Avoidance” 内閣府経済社会総合研究所「アジア経済圏のポテンシャルに関する研究」報告書、Chapter 5, 2014年5月近刊(英語)
「タイの産業高度化:タイランド4.0と東部経済回廊開発」単著、2017年5月、『タイ国情報』51(3)、(公財)日本タイ協会
「クーデターから3年:経済のマクロパフォーマンスは改善?」単著、2017年7月、『タイ国情報』51(4)、(公財)日本タイ協会
「タイの東部経済回廊(EEC)開発推進:当面の評価」単著、2017年8月、『所報』662、バンコク日本人商工会議所
「タイの「制度外部門労働者」の動態を俯瞰する」単著、2017年9月、『タイ国情報』51(5)、(公財)日本タイ協会
「タイの今後の産業発展・人材育成と政府の役割の限定性」(査読あり)単著、2017年12月、『地域学研究』47(2)、日本地域学会、p.105-117
「タイにとっての対日貿易の重要性」単著、2018年1月、『タイ国情報』52(1)、(公財)日本タイ協会
「タイにとっての貿易相手国の重要度の変化」単著、2018年3月、『タイ国情報』52(2)、 (公財)日本タイ協会、p.45-53
その他:

【2013年度以降のもののみ】
○学会報告
「タイの籾米担保融資制度の社会的コストと農民への便益」日本地域学会年次大会報告、2013年10月。
「アジアの中間所得層規模の測り方と対アジア戦略への影響」アジア政経学会西日本大会報告、2013年11月。
○講師・セミナー等
「アジアの『中所得国の罠』の回避に向けて」内閣府経済社会総合研究所主催の講演会、2013年10月。
「宮古での『東日本大震災』を検証する」東北地理学会・日本地理学会被災地再建研究グループのシンポジウムでの報告、2013年12月。
○Op-ed
“EU trade with Myanmar and the grasshopper problem” July 2013(香港'The Glocal'、ベルギー'Euractive'、中国『財経』)
“Abenomics: Shinzo ready to re-launch 2nd and 3rd arrow after Japanese election?” August 2013 (ギリシャ"Capital" 及び "Politis")
"TPP participation gives Japan a bargaining chip in trade negotiations" November 2013 (フランスFondacion France-Japon du l'EHESS "News letter")
○経済ブログ
“Abenomics; Is Shinzo aiming at the right direction?”Bruegel Blog, 14 June 2013.
“Is Abenomics' success due to weaker YEN/USD exchange rate (as suggested by Big Mac Index)?” Bruegel Blog, 23 July 2013.
「世界の通商交渉における日本の『交渉カード』としてのTPP」NIRA政策提言ハイライト欄、2013年10月24日。
「『旧』新興国BRICS:魅力は成長力から消費力へ」NIRA政策提言ハイライト欄、2013年12月26日。
"Decoded: BRICs" Bruegel Blog, 8 January 2014.
○学会発表(予稿集)
「タイのコネクティビティ開発と日本企業・日系企業の対応の在り方」単著、日本地域学会年次大会(於:立命館大学)、2017年10月。

所属学会 日本地域学会、アジア政経学会、日本タイ学会、国際開発学会。
社会活動 2014年4月~ 内閣府経済社会総合研究所客員研究員
2017年4月 (独)日本貿易振興機構(JETRO)海外案件専門家業務契約「タイ・メコン産業ビジョンにかかわる現地ヒアリング調査等」の調査報告