教員名 室屋 有宏
学位

経済学修士

メールアドレス muroya
研究室番号 聖アンデレ館6階 630号
主な研究業績
著書:

戦後日本の食料・農業・農村第8巻 「食料・農業・農村の六次産業化」共著2018年2月農林統計協会戦後・日本の食料・農業・農村編集委員会(編集担当 高橋信正)pp509-531
「地域からの六次産業化~つながりが創る食と農の地域保障」単著、創森社、2014年9月22日、1-233頁
「農業の未来戦略Ⅰ動きはじめた「農企業」」共著、昭和堂、2013年12月
小田 滋晃・川崎 訓昭・長命 洋佑編著、39-70頁
「6次産業化とJAの新たな役割」共著、経済法令出版会、2011年12月20日
経済法令出版会編、20-30頁
「変貌する世界の穀物市場」共著、家の光協会、2009年10月、農林中金総合研究所編、187-212頁
「農産物の先物取引~リスク管理手法としての可能性」共著、家の光協会、2001年4月、農林中金総合研究所編、頁.19-57頁
「現代の資本主義~構造と動態」共著、御茶の水書房、1993年1月、馬渡尚憲編著、384-397頁

論文:

「6次産業化の進展状況と課題 ~ 地域活性化と一体化した取り組みの必要性」単著、2018年3月、誠文堂新光社 『農耕と園芸』第73巻3号、14-18頁
「地域からみた企業の農業参入 ~ 地域と企業の共創関係構築が課題」単著、2017年9月、交通経済研究所『運輸と経済』第77巻9号、 31-37頁
「6次産業化における知識・技術の役割~共助を通じたイノベーション能力の向上」単著、2016年4月1日、昭和堂『農業と経済』49-58頁
「農協と6次産業化─歴史と展望」2016年2月号、農林中央金庫『農林金融』2-16頁
「なぜ企業の農業参入は増加傾向が続くのか─地域にみる参入の構造と特徴」単著、2015年5月1日、農林中央金庫『農林金融』20-35頁
「増加する企業の農業参入と質的変化」単著、2013月8月25日、(独)労働政策研究・研修機構『ビジネス・レーバー・トレンド』22-28頁
「6次産業化の現状と課題─地域全体の活性化につながる「地域の6次化」の必要性」単著、2013年5月号、農林中央金庫『農林金融』2-21頁
「ミャンマーの稲作農業―「コメ輸出大国」の可能性と課題」単著、2012年8月号、農林中央金庫『農林金融』38-55頁
「農商工連携における農・商工間の接続問題」単著、2012年1月号、全国商工業団体連合会中小商工研究所『中小商工研究』110号、51-60頁
「6次産業化の論理と基本課題─農山漁村から市場経済を組み替える取り組み」単著、2011年4月号、農林中央金庫『農林金融』、20-33頁

その他:

日本金融通信社『金融時事用語集2016年度版』(2015年12月20日)に「6次産業化」、「農林漁業成長産業化ファンド」の2項目執筆(単)
「企業の農業参入の現状と課題~個性的な事業モデルをどう創るか」単著、2015年10月号、金融ジャーナル社『金融ジャーナル』76-79頁
「地域連携を通じ早期黒字化を達成した企業の農業参入~兵庫県淡路島(淡路市)の事例」単著、2015年9月5日、農林出版社『週刊農林』4-5頁
「増加する企業の農業参入と地域イノベーションへの期待」単著、2015年8月5日、農林出版社『週刊農林』8-9頁
「ポスト成長主義の6次産業化を~地域の諸産業と架橋、地域を再創造」単著、2015年3月3日、時事通信社『Agrio』8-9頁
「6次化の現状と課題~地域発のバリュー・チェーン構築に必要なもの」単著、2013年7.29-8.5号、金融財政事情研究会『金融財政事情』27-30頁
「参入企業と農村社会との融和が共存のカギ」単著、2012年3月号、日本政策金融公庫『AFCフォーラム』7-10頁

所属学会 日本農業経営学会
社会活動 2011年4月~現在、農林水産省東北農政局「六次産業化・地産地消法」事業計画認定審査委員
2014年4月~現在、日本農業経営大学校講師
2016年4月~現在、和泉市コミュニティビジネス事業支援補助金審査委員会委員
2017年4月~現在、和泉市「和泉・久保惣ミュージアムタウンコンソーシアム」委員