入学定員225名→295名に増員|経済学をアップデート 入学定員225名→295名に増員|経済学をアップデート
3つのスタディエリアでセカイをビジネスする。 3つのスタディエリアでセカイをビジネスする。
グローバル&ローカル|デジタル&マーケティング|マネジメント&アカウンティング
キャンパスを出て現場

まちをビジネスするグローバル&ローカル

グローバルな視点から、南大阪地域の行政や
多様な企業との連携によって地域課題の解決に取り組む。

英語力を高めながら
地域の課題解決に挑む

「グローバル(世界)」と「ローカル(地域)」を互いに補強・補完しあうものと捉え、様々な国での試みを参照し比較しながら、地域課題の解決に挑みます。共通言語としての英語力を高めながら、人々とのコミュニケーションのなかで、地域や国の歴史と文化を尊重しながら地域の潜在的な力を引き出すことを学びます。
1・2年次の専門教育では、学びの基盤となるフィールド・ワークの方法や実践的英語力、幅広い教養とコミュニケーション力を身につけ、3・4年次では少人数制のゼミナール(演習)を中心に経験や知識を積み上げていきます。例えば、大学の地元である南大阪の行政に関わる人々、多様な企業で働く人々、アムステルダム応用科学大学の学生たちと活動する(経営学部のプログラム「IBP」)など、ビジネスにおける「理論と実践」を学んでいきます。

目指せる進路
  • 外資系企業
  • 観光・旅行サービス業
  • 官公庁や地方自治体
    (観光課、都市計画課など)
  • 国内、海外のNPO法人
など

OB・OG MESSAGE 01

国際性とリーダーシップを高めた4年間

私は在学中、リーダーシップスキルと英語を厳しい環境のなかで学ぶことに力を入れていました。2年次に参加した経営学部の留学プログラム「IBP (International Business Programme)」では、オランダで現地大学の講義や企業訪問を通して実践的にビジネス知識と国際性を高めました。また3・4年次では「世界に向けて論理的に自分の意見を発信する能力の習得と実践」をテーマとするゼミで、英語をベースに世の中の常識に疑問を抱くトレーニングに取り組みました。そして2020年に卒業し、ドイツの製薬会社に入社。世界に貢献するため、新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと考えています。

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
諏訪 優輝

2020年 経営学部 経営学科 卒業
[広島県 広陵高校出身]

顧客視点でデジタル技術を活用し商品を生むデジタル&マーケティング

デジタル化が進む社会で活躍するために、
データサイエンスやマーケティングリサーチなどの知識やスキルの獲得に取り組む。

デジタル変革時代における
ビジネスの世界で
活躍するスキルと知識を学ぶ

現在、データやデジタル技術を使ってビジネスを劇的に変化させる「デジタル変革」の可能性が広がっています。特にマーケティングにおいて、これらの技術によるイノベーションが期待されています。このスタディエリアでは、デジタル技術に関する知識とスキルはもちろん、それを応用するためのマーケティングのスキルと知識について学びます。
例えば「デジタル変革実践」や「デジタル・マーケティング実践」などの実践演習では、実際に企業が抱える課題に対してデジタルとマーケティングの学習成果を発揮し、企画や提案などを行います。またデータ処理・分析・提案の一連の流れは、マーケティング分野の授業で学んだ知識を踏まえたテーマで、演習形式で実践的に学んでいきます。

目指せる進路
  • 「アパレル」「化粧品」「食品」「商社」・「教育」「エンタテインメント」などメーカーや流通、サービス業のマーケティング部門
  • ネットビジネス、IT関連企業のマネジメント部門
など

OB・OG MESSAGE 02

講義で得た知識を「実践」する場所がたくさんある

桃大の経営学部は、講義で得た知識を応用する場所が数多くあり、受け身ではなく「能動的な自分」を見つけられる場所でした。3年次にゼミで取り組んだ地域活性化プロジェクトでは、学外の社会人の方々とともに飲食イベントの運営を行いました。講義で学んだマーケティングなどの知識を応用しながら、少しずつ意見や提案ができるようになり、イベントの成功に貢献することができました。また学内のビジネスプランコンテストでは、マーケティングの視点で企画を検討。市場調査や分析を踏まえて今までにないような新規事業を提案し、審査員特別賞を受賞することができました。

フジモトHD株式会社
岡本 紗莉奈

2018年 経営学部 経営学科 卒業
[奈良県立 高円高校出身]

新しいアイデアを実現するために組織をマネジメントするマネジメント&アカウンティング

企業経営に携わる人材を養成するために、多様な学びにより、
経営および会計に関する実践的な知識・スキルを習得する。

経営・会計の専門的知識を深め、
ビジネス現場で活用する

起業(会社を立ち上げる)や事業継承(会社を引き継ぐ)、経営改革、そしてそれらを高度な専門知識にもとづいてサポートする人材を育成するため、「経営・会計」に関する専門的な知識を深めます。
例えば、「経営管理論」や「経営組織論」、「経営戦略論」の科目では、会社という組織のあり方や戦略を考えるために必要な知識や理論を学び、「税務戦略論」や「管理会計論」では実際に企業で経営者が必要な会計を学ぶことができます。知識や理論をただ教えられるのではなく、周辺地域の企業と連携して行う実践的な授業によって、学んだ知識を実際のビジネスの現場で活用するという経験を積むことができます。知識や理論の学習と、経験による学習をバランスよく重ねることで、企業経営に必要不可欠な力を身につけます。

目指せる進路
  • 「起業家や店舗経営
  • 税理士、公認会計士など専門職
  • 企業の経営や経理、財務部門
  • 銀行、証券会社などの金融機関
  • コンサルティング会社
など

OB・OG MESSAGE 03

「自由な発想」で会計やマネジメントを学んだ

経営学は様々な学問と密接に結びついているので、幅広い分野を学ぶことが大切です。私は4年間、会計学から博物館学まで、どの講義にも積極的に取り組みました。そのなかで私は、主に会計分野やマネジメント分野の講義を受講しました。それにより、世の中の出来事を講義で得た知識に結びつけ、深く洞察するなど高いレベルで捉える力が身につきました。経営学部には、「自由な発想」を尊重する風土があります。私が持ち込んだ稚拙なアイデアを、どの先生方も否定せず、豊富な知識で多くのアドバイスをくださいました。AIなどの台頭で効率化が図られる世の中ですが、経営戦略の核となるのは「自由な発想」だと思います。

MBA(兵庫県立大学大学院 経営研究科)
奥村 智樹

2020年 経営学部 経営学科 卒業
[大阪府立 堺東高校出身]

就職状況
[就職率]99.2%

経営学科2019年度卒業生/就職希望者に対する割合

主な就職先(過去3年間)


グローバル&ローカル|デジタル&マーケティング|マネジメント&アカウンティング