教員名 大倉 季久
学位 博士(政策科学)
メールアドレス suehisa
研究室番号 聖アンデレ館10階 1005号
主な研究業績  
著書: 「森のサステイナブル・エコノミー:現代日本の森林問題と経済社会学」(単著/2017年11月/晃洋書房/全224頁)
「新世代農家のアイデンティティ(環境と経済のフィールドワーク[2])」(共著/2018年3月/桃山学院大学社会学部大倉研究室/大倉季久編/全176頁)
論文: 「林業問題の経済社会学的解明:徳島県下の林業経営者の取り組みを手がかりに」(単著/2006年12月/『社会学評論』57巻3号/pp.546-563)
「環境社会学としての『新しい経済社会学』:デフォレステーションの比較経済社会学に向けて」(単著/2008年10月/『経済社会学会年報』30/pp.135-143)
「『近くの山の木で家をつくる運動』の形成」(単著/2005年 3月/『法政大学大学院紀要』54/pp.165-177)
「荒廃林問題への社会学的視座―環境社会学としての新しい経済社会学」(単著/2007年 3月/『『日本及びアジア・太平洋地域における環境問題の理論と調査史の総合的研究』2003-2006年度科学研究費補助金基盤研究(B・1)研究成果報告書』/pp.301-312)
「『業界の規範』の衰退としての森林荒廃問題:ローカル・マーケットの修復をめざす『近くの山の木で家をつくる運動』の取り組みから」(単著/2008年 3月/『公共圏の創成と規範理論の探求』(科研費プロジェクト報告書、法政大学)/pp.59-70)
「新世代農家のネットワーク戦略とアイデンティティ:『農業起業のフィールドワーク』から」(単著/2018年3月/桃山学院大学社会学論集51巻第2号/pp.281-299)
その他: 〈学術調査報告〉
「津久井町青根地区における山林管理の現状と課題」(共著/2007年 7月/神奈川県環境農政部緑政課・丹沢大山総合調査団編『丹沢大山総合調査学術報告書』(財)平岡環境科学研究所発行/池田寛二との共著/全6節のうち第3節、4節、5節を大倉が執筆。6節は共著(pp.526-532))
所属学会 日本社会学会、環境社会学会、経済社会学会
社会活動 2005年12月 静岡県「新たな県産材流通システム検討委員会」事務局、書記。(2006年7月まで)